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Science/Research

グリーンハウス技術が食物の未来になる

February, 7, 2018, Boulder--

コロラド大学ボルダー校(CU Boulder)の研究チームは、米国農業省(USDA)から245万ドルの助成金を獲得し、太陽光を光合成効率の高い光に分離し、非効率な赤外光を水の浄化に再利用する、スケーラブルで、コスト効果の […]

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ハイブリッド量子技術による核磁気共鳴のレーザ光検出

February, 6, 2018, 東京/京都--

京都大学 大学院理学研究科の武田和行准教授、東京大学 先端科学技術研究センターの宇佐見康二 准教授らの国際共同研究グループは、光による核磁気共鳴(NMR)の新しい検出法を開発・実証した。  NMRは、物質中の原子核が持つ […]

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読出回路-新回路で、小型・低消費電力・廉価な汎用型高性能計測器実現

February, 6, 2018, 東京--

産総研と東大の研究グループは、超伝導検出器に関し、1本の読出線上に従来の5倍となる1000画素以上の信号を載せることができる技術を共同開発した。  研究グループは、産業技術総合研究所(産総研)ナノエレクトロニクス研究部門 […]

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3Dプリンターなどに応用、蜂蜜のような高粘度液体を射出可能な装置を開発

February, 6, 2018, 東京--

東京農工大学大学院工学研究院先端機械システム部門の田川義之准教授と同大学院博士後期課程在籍の大貫甫、同大学院博士前期課程在籍の大井雄登は、蜂蜜のような非常に粘り気の強い液体を射出できる装置を新たに開発した。この成果は3D […]

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違法ドローンビデオ撮影を検出する技術を開発

February, 2, 2018, Beersheba--

ネゲヴ・ベン=グリオン大学(BGU)とヴァイツマン科学研究所(Weizmann Institute of Science)のサイバーセキュリティ研究チームは、違法にビデオ撮影するドローンカメラを検出する初の技術を発表した […]

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量子カクテルで記憶管理を洞察する

February, 2, 2018, Zurich--

光でできた人工結晶をシェイクし、その中の原子に基づいた実験により、量子多体系の物理学に新たな洞察が得られる。これは、将来、データ蓄積技術の開発に役立つ可能性がある。  ストレージデバイスに磁気情報を書き込み、そこから読み […]

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光ナノスコープで量子ドットをイメージング

February, 2, 2018, Basel--

物理学研究チームが、ナノスケールで原子画像実現に使える光学顕微鏡ベースの技術を開発した。特に、新方法は半導体チップにおける量子ドットのイメージングを可能にする。 ルール大学ボーフムの研究者とともに、バーゼル大学の物理学部 […]

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世界最高速の共焦点蛍光顕微鏡を開発

February, 2, 2018, 東京--

東京大学 大学院理学系研究科 化学専攻の三上秀治助教、合田圭介教授らは、情報通信技術を応用することで生体の観察に不可欠な共焦点蛍光顕微鏡の撮像速度を桁違いに高速化する技術を開発し、毎秒16000フレームの速度で生体試料を […]

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NUS、超小型IoT向け微小視覚処理チップを開発

February, 1, 2018, Singapore--

シンガポール国立大学(NUS)の研究チームは、新しいマイクロチップ、EQSCALEを開発した。これは、非常に低消費電力でビデオフレームから詳細画像を取り出すことができる。  ビデオフィーチャ(映像特徴)抽出デバイスは、既 […]

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PTB、可搬レーザ向け周波数2逓倍ユニットを開発

February, 1, 2018, Berlin--

ドイツ物理工学研究所(PTB)は、電波時計などで時間を提供することで知られている。この目的のために、PTBは世界最高のセシウム原子時計を運用している。同時に、PTBは様々な次世代原子時計の開発を進めている。  これらの時 […]

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光誘導ナノ粒子、転移性ガン治療に有望

February, 1, 2018, St. Louis--

セントルイスのワシントン大学医科(Washington University School of Medicine)の研究チームによると、新しい抗ガン戦略は、精密兵器として光を使う。従来の光線療法、皮膚や内視鏡でアクセス […]

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磁気光学効果の新たな起源を解明

February, 1, 2018, 東京--

東京大学物性研究所の肥後友也特任研究員、中辻知教授らの研究グループは、理化学研究所 創発物性研究センター 計算物質科学研究チーム、米国の研究グループと協力して、室温において自発的に磁気光学カー効果を示す反強磁性金属の開発 […]

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光学限界を超えた分解能を有する近接場ラマン顕微鏡法の新規開発

January, 31, 2018, 東京--

東レリサーチセンターは、堀場製作所の協力のもと、現在の光学限界を超えた空間分解能を持つ新しいラマン顕微鏡を開発した。この装置を用いることにより、パワー半導体上の局所部における応力歪み解析が、世界初、約250nmの空間分解 […]

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レーザ駆動イオン加速における強磁場発生と加速への影響を解明

January, 30, 2018, 大阪--

大阪大学レーザー科学研究所の千徳靖彦教授と、同先導的学際研究機構、同大学院工学研究科、エコールポリテクニーク(フランス)、欧州XFEL(ドイツ)、応用物理学研究所(ロシア)、サンディア国立研究所(米国)、原子力・代替エネ […]

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音波を使って集積フォトニクスに適した光アイソレータを開発

January, 30, 2018, Champaign--

イリノイ大学(University of Illinois)の研究チームは、音波を使ってコンピュータチップに搭載できるほどに超微細な光ダイオードが造れることを実証した。  このデバイスは光アイソレータと呼ばれるものであり […]

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3Dプリンティングで、脳や肺を複製するスーパーソフト構造を作製

January, 30, 2018, London--

インペリアルカレッジロンドン(Imperial College London)の研究チームは、低温学と3Dプリンティング技術を使って3D構造を造る新しい方法を開発した。  これは、以前の研究に立脚するものだが、脳や肺など […]

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接地センサを使って航空機攻撃のレーザ源を検出

January, 29, 2018, Lexington--

航空機のパイロットや乗客にとって安全性の懸念はレーザ攻撃、航空機に対する高出力レーザポインタの攻撃である。レーザ攻撃は、パイロットを多くの危険にさらす。過去10年、レーザ攻撃は着実に増加している。  レーザ攻撃の犯人は米 […]

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原子時計をスマートフォンに搭載できるくらいの超小型システムへ

January, 25, 2018, 東京--

NICT電磁波研究所 原基揚主任研究員等は、東北大学大学院工学研究科 機械機能創成専攻 小野崇人教授、東京工業大学(東工大)科学技術創成研究院 未来産業技術研究所 伊藤浩之准教授と共同で、従来の複雑な周波数逓倍処理を必要 […]

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極細光ファイバで微細構造を3Dプリント

January, 24, 2018, Washington--

人の髪の毛ほどに細い光ファイバを使ってレーザベース3Dプリンティングで微細構造が造れることが初めて示された。いずれ、この画期的なアプローチを内視鏡で使って生体適合構造を体内の組織に直接作り込むことができるようになる。これ […]

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TU Wien、新しい半導体加工技術を開発

January, 24, 2018, Wien--

TU Wienは、単結晶シリコンカーバイドで多孔質構造が造れるようになった。これは、マイクロセンサ、ナノセンサや電子部品の実現可能性を開くものであるが、一定の色をフィルタリングする組み込み光学ミラー素子も可能性がある。 […]

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UMD-NIST 53qubit量子シミュレータで量子コンピューティング前進

January, 23, 2018, College Park--

メリーランド大学(UMD)研究チームとNISTは、磁気量子問題を再現するために、相互作用する53の原子キュービット(qubits)を使う量子シミュレータを作製した。このブレイクスルー以前には、主要研究者は20qubits […]

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国際研究チーム、超高輝度、高速・高輝度発光量子ドットを確認

January, 22, 2018, Tucson--

近年精力的に研究されているある種の量子ドットはあらゆる色を再現でき、しかも非常に高輝度である。スイス連邦工科大学チューリッヒ校(ETH Zürich)を含む国際的研究チームは、これが事実である理由を発見した。その量子ドッ […]

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ファイバOLED、従来製品に匹敵する性能レベルを達成

January, 19, 2018, Yuseong--

KAISTの電気光学部、Kyung Cheol Choi教授の研究チームは、極細ファイバで高効率OLED製造に成功した。  高効率、長寿命OLEDとなる同技術がウエアラブルディスプレイで使用できると研究チームは考えている […]

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「波打つ」デザインのトランジスタがフレキシブル超高解像度ディスプレイに

January, 19, 2018, Thuwal--

フレキシブル超高解像度ディスプレイは、POC医療診断機器など、次世代モバイルエレクトロニクスにとってメリットがある。KAUSTは、ディスプレイ回路の性能を強化する独自のトランジスタアーキテクチュアを開発した。  スマート […]

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NTUとVolvo、シンガポールで自律走行電気バスを共同開発

January, 18, 2018, Singapore--

南洋工科大学(NTU)とボルボバス(Volvo Buses)は、2019年にシンガポールで自律走行電気旅客バスの試験を開始すると発表した。  Volvoにとってこれは世界初の公共輸送における自律走行アプリケーションであり […]

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理研、集光XFELパルスの空間コヒーレンスを正しく評価

January, 18, 2018, 東京--

理化学研究所(理研)放射光科学総合研究センター生命系放射光利用システム開発ユニットの小林周研修生(慶應義塾大学理工学研究科博士課程3年)、中迫雅由客員主管研究員(慶應義塾大学理工学部物理学科教授)、山本雅貴ユニットリーダ […]

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1個のメタレンズで虹のすべての色を一点に集光

January, 18, 2018, Cambridge--

集光にナノ構造を利用する平坦面、メタレンズは、現在光学デバイスで使用されている大きく湾曲したレンズをシンプルなフラット面で置き換えることによってオプティクスに変革を起こすことが約束されている。しかし、これらのメタレンズは […]

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小型光周波数コムを量子データ暗号に利用

January, 18, 2018, Los Angels--

USC Viterbi工学部の研究チームによる新設計の周波数コムは、データ暗号化の効果的なツールになる。  研究チームは、周波数コムを実現する新方法を開発した。これは、単一波長を多波長に変換し、単一レーザから数万のレーザ […]

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CST Global、83774ポンド獲得し量子センシング向けGaNレーザ開発継続

January, 17, 2018, Glasgow--

Sivers IMA Holdings ABの完全子会社CST Globalは、政府助成金を受けて「モード制御青色レーザを利用する量子冷却」プロジェクトを主導する。同社はUKの有数の独立したIII-Vオプトエレクトロニッ […]

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究極の光トラッピングを実現するナノ構造

January, 16, 2018, Troy--

シリコン太陽電池は、光吸収シリコンに入ってくる太陽光のエネルギーをとり入れる。重量とコストを減らすために、太陽電池は薄い。また、シリコンは可視光をよく吸収するが、太陽エネルギーの1/3を構成する近赤外スペクトルでは光の半 […]

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