All about Photonics

ヘッドライン

超短レーザパルスを使って完全なナノスフィア

nws20140421_02_sr April, 21, 2014, Hannover―ハノーバレーザセンタ(LZH)のナノフォトニクスグループは、多様な材料でできたナノ粒子のプリント法を開発した。サイズはコントロールでき、再現可能であり、これらの粒子をレシーバ基板に正確に堆積することができる。その結果、直径165nmの真円シリコンナノ粒子を生成、堆積することに初めて成功した。  この新しい方法は、超短レーザパルスを用いて、金属、半導体、誘電体など様々な材料のナノ粒子を2桁、3桁ナノメートルでプリントする。後でこれらのナノ粒子はレシーバ基板に正確に堆積できる。  ナノ粒子は、特

全文

[All about Photonics] InterOpto 2014 出展申込は6/30まで! --PR--
OITDA・5/20開催セミナー(ホログラフィックディスプレイ・ディジタルホログラフィ計測)--PR--

バックナンバー

Current Issue
1403LFWJcover

Previous issue

産業用レーザ
フェムト秒製造技術によって自動車の燃焼効
スペクトラルイメージング
遠隔分光用途ハイパースペクトラル能動セン
CMOSセンサ
CMOSベース特殊撮像素子が新たなパフォ
固体深紫外エミッタ・ディテクタ
紫外域に入り込む酸化亜鉛
中赤外オプティクス
CVDダイヤモンドIRオプティクスでEU

新製品

オフィール

パイロエレクトリックセンサ

掲載日:2014/4/17

OPHIR(オフィール社)の低出力・高繰り返しパルスレーザ測定用、高感度パイロエレクトリックセンサPE9-ES-Cは、同社のPE-Cシリーズで最も高感度なパイロエレクトリックセンサで、シリーズ内で最も

全文