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36コアすべてマルチモードの光ファイバを開発

20150326-01 March, 30, 2015, 東京―NICTは、住友電気工業(住友電工)、横浜国立大学、オプトクエストと共同で、世界最高の36コアで、かつ、すべてのコアがマルチモード伝搬の新型光ファイバを開発し、光信号の送受信実験に初めて成功した。  光ファイバ1本当たりの伝送容量を拡大する次世代技術として、マルチコアファイバやマルチモードファイバ伝送が世界的に研究されている。今回、すべてのコアを3モードにし、1本の光ファイバで36×3=108の空間チャネルを実現した。実験の成功によって、1本の光ファイバで毎秒10ペタビット(10Pb/s)伝送

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