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光と物質を相互作用させる新しい方法を考案

MIT-Light-Matter-Interactions_0 June, 22, 2018Alhambra― MITとイスラエルのTechnionの研究者が開発した光と物質の相互作用を強める新しい方法は、いずれ、幅広い波長範囲から光を取り込む、より効率的な太陽電池、完全チューナブルな新しい種類のレーザやLEDになる。   この新たなアプローチの背景にある基本原理は、通常は何ケタも速い、光粒子、つまりフォトンの動きを、電子の動きにより一致させる方法である。運動に大きな差があるので、これらの粒子は通常、相互作用は極めて弱い。それらの運動をもっと近づけると、それらの相互作用のコントロールを遙かに大きくするこ

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    May, 28, 2018--

    米Meadowlark Optics社は主製品として反射型SLM液晶空間変調器、シリコン上に液晶をコーティングする独自のLCoS技術を開発。光ピンセット・レーザ通信・光遺伝学等に応用が期待できる。バックプレーン型・低電圧 […]