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極紫外分光技術を使いリアルタイムで量子干渉を観察

Physik_Laserpulse_NaCom_Stienkemeier March, 27, 2020Freiburg― アルベルト・ルートヴィヒ大学フライブルク(Albert-Ludwigs-Universität Freiburg)物理学研究所のDr. Frank Stienkemeier と Dr. Lukas Bruderをリーダーとするチームは、希ガス原子の原子殻にある電子のリアルタイム超高速量子干渉(振動パタン)の観察に成功した。  研究チームは、約150アト秒の周期で振動を観察することができた。この目的にのためにチームは、特別に用意したレーザパルスで希ガス原子を励起した。次に、原子や分子の量子力学効

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掲載日:2020/2/19

SENOP 社製HSC-2 は革新的で迅速な動きのフレームを基本としたフレームカメラで、リアルタイムに各々のピクセルにスペクトル応答出来るハイパースペクトルスナップショットデバイス。波長毎の画像データ

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