All about Photonics

ヘッドライン

光を使ってプラスチックの曲率を遠隔制御

Genzer-final-cover March, 28, 2017Grapevine― ノースカロライナ州立大学(NC State)の研究チームは、2Dプラスチックシートを曲げて3D構造、球、チューブあるいはボールなどにする技術を開発した。  この成果は、同じ研究チームの以前の成果、自己折り畳み3D構造に立脚している。ここでの優位点は、プラスチックを鮮明な線に沿って立体やピラミッドなどの多角形に折りたたむのではなく、プラスチックが曲がることである。  以前の研究では、予め変形したプラスチックシートに黒い線をインクジェットプリンタで印刷し、そのプラスチックシートを所望のパターンに

全文

LFWJテラへルツ特設ページ

バックナンバー

Current Issue
レーザアプリケーション
ダイオードレーザ
光学設計

Previous issue

ガスレーザ
CO2レーザ -
光学系の進歩
レーザ誘起損傷閾値(LIDT)テスト技術
イメージング
圧電式ヘキサポッドモーションシステムによ
ファイバセンシング
触覚・3D形状・圧力センシングを可能にす
位置検出ディテクタ
位置検出ディテクタは試験・測定ニーズを満

World News アーカイブ

レーザダイオード
239nmで発振する AlGaN ナノワ
レーザオプティクス
ペタワット超高速要件を満たす メートルク
ガスセンシング
PICフィルタとSLEDで ローコスト中
光コヒーレンストモグラフィ
バイオとそのかなた:OCTの進展がイメー
液晶ディスプレイ
LCDバックライトプレートが偏向光を作り