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EPFL、光を粒子と波の両方で初めて撮影

324x182 March, 5, 2015, Lausanne―スイス連邦工科大学ローザンヌ校(EPFL)の研究チームは初めて、粒子と波の両方で光の振る舞いを捉えることに成功した。  量子力学では、光は同時に粒子、波の両方の振る舞いが可能である。しかし光のこの両方の性質を同時に捉えることができる実験はこれまでになかった。根本的に異なる実験アプローチによってEPFLの研究チームは初めて、光の振る舞いを波と粒子の両方で捉えた。  UV光が金属表面に当たるとき、電子が飛び出す。アルバート・アインシュタインはこれを「光電」効果と説明し、波と考えられていた光も粒子

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