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三菱電機、PM2.5の濃度を高精度に検出する「空気質センサ」を開発

0208-a February, 12, 2016東京― 三菱電機株式会社は、レーザ光を利用してPM2.5の濃度を高精度に検出できる小型の「空気質センサ」を開発した。世界で初めて、PM2.5だけではなく花粉・ホコリも識別する。空気中に浮遊する微粒子の濃度を正確に把握することで、空気清浄度の高い環境づくりに貢献する。 開発の特長 1.独自構造により、PM2.5の濃度を高精度に検出する小型センサを開発 ・ダブルミラー構造の開発により、レーザ光が微粒子に当たることで生じる散乱光を、集光ミラー1個の場合に比べて約1.8倍集光することで、粒子数を正確に

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