All about Photonics

ヘッドライン

多地点で異常を瞬時に検出「光ファイバセンサ」評価キットを提供開始

z17044_1 October, 19, 2017東京― OKIは、製造ラインや橋梁などの社会インフラ設備における多地点での温度・歪みのリアルタイム分布測定を可能とした「光ファイバセンサ」評価キットを10月20日より提供開始する。OKI独自開発の新技術を採用した評価キットは、1m間隔での広範囲な分布測定を可能とし、瞬時の異常検出により、製品の品質向上や社会インフラの安全に貢献する。  昨今、センシング技術の発達でIoT(Internet of Things)システムの市場が急速に拡大するなか、製造ラインや工場内の温度監視、橋梁や道路などの社会インフラ

全文

バックナンバー

Current Issue
マルチスペクトルフィルタ
ファイバレーザ
光学設計

Previous issue

高エネルギーレーザ
コンパクトな超強度レーザとナノ構造が超高
非球面
サブアパチャスティッチング干渉法が高度な
レーザ損傷試験
レーザ損傷評価新技術で試験能力向上
自由空間光通信.
水中光通信を「より深く」理解するために
モーション・コントロール
高難度のカメラ応用への鍵、 パンチルト・

World News アーカイブ

中赤外レーザ
スペクトル域2.5 ~ 9.5μmの
グラフェンフォトニクス
近赤外動作の低電圧グラフェン電気光学変調
フォトニック・バンドギャップファイバ
このファイバの伝搬時間は、温度変化に感度
集積オプティクス
モスキート法で 円形シングルモードポリマ
シングルフォトンカウンティング
光量子回路につながるダイヤモンド集積シン