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KAIST、レーザホログラフィック技術で生物細胞の3D挙動を制御

20170525125701_15248_1506494239 May, 29, 2017Seoul― KAIST物理学部研究チームは、光学的操作技術を開発した。これにより複雑な形状の微小サンプルの位置、方向、形状を自由にコントロールすることができる。  従来の光学的操作技術「光ピンセット」は、微小粒子にマイクロスケールの力を行使し、粒子の3D位置を操作する貴重な道具として利用されてきた。光ピンセットは、ビーム径が1µm以下の強く集束されたレーザを使う。これで隣り合う微小粒子に引力を生み出し、ビーム焦点の方へ移動させる。ビーム焦点の位置をコントロールすることで研究者は粒子を捕まえ、それらを自由に

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