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発光効率と大気安定性が高い、有害元素フリーの新規青色発光体を実現

news_25947_2 September, 18, 2020東京― 東京工業大学 元素戦略研究センターの李江伟(Jiangwei Li)研究員、金正煥(Junghwan Kim)助教、細野秀雄栄誉教授らは、有害元素を含まないハロゲン系青色発光体Cs5Cu3Cl6I2を新たに開発した。 蛍光体は波長変換によってさまざまな色を作り出す。その機能は、X線、紫外線、赤外線などの可視化に用いられている。単色の青色LEDの白色光への変換にも蛍光体は必須である。この蛍光体で最も重要になるのが波長変換の効率であり、発光効率(PLQY)がその指標とされる。近年、PLQYが9

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