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3Dプリンタで複合的な高多孔質ガラスを製造

image.imageformat.lightbox.767595614 December, 26, 2019Zurich― ETH研究チームは、3Dプリンティングプロセスを使い、複雑で高度に多孔質のガラス物体を作製した。この基盤には、UV光で硬化できる特殊レジンがある。 3Dプリンティングを使いガラス物体を作ることは、簡単ではない。世界中でわずか数グループの研究チームだけが、積層造形法を使ってガラス製造を試した。その一部は、溶融ガラスをプリントすることで物体を作製したが、欠点は、これが極高温と耐熱装置を必要とすることである。他のグループは、室温でプリントできる粉末セラミック粒子を使った。次に焼結してガラスを作製

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