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レーザと物質の相互作用改善に新方法

ablation875x500px May, 17, 2019Livermore― 数ピコ秒の超短レーザパルスを使い、ローレンスリバモア国立研究所(LLNL)の研究チームは、レーザアブレーション(材料除去)の効率的なメカニズムを見いだした。これは、多くの産業レーザ加工アプリケーションで、低エネルギー、低コストレーザの利用に役立つ。 Jounal of Applied Physicsに発表されている新方法は、短波長、高フルエンス(単位面積あたりのエネルギー)レーザパルスを使い、標的材料を溶かす衝撃波を出す。衝撃波の通過後、緩和プロセス中に溶融層に張力がかかり、最終的にキャビ

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