All about Photonics

Science/Research

M-net、NokiaのスーパーコヒレントPSE3で500Gbpsトライアル

February, 14, 2019, Espoo--

NokiaとドイツサービスプロバイダーM-netは、Nokia Photonic Service Engine 3(PSE 3)スーパーコヒレント技術を使い確率的波形整形の初のフィールドトライアル成功を発表した。  最先 […]

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NICT、世界で初めて光時計が直近の協定世界時の一秒の長さを校正

February, 14, 2019, 東京--

NICT電磁波研究所 時空標準研究室は、ストロンチウム光格子時計を用いて、光時計として世界で初めて直近の協定世界時(UTC)の歩度校正に寄与した。  各国の計量標準研究所は、保有する一次及び二次周波数標準によって直近のU […]

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テキサスバイオメディカル研究所、ジカ熱テスト共同開発

February, 13, 2019, San Antonio--

テキサスバイオメディカル研究所のJean Patterson教授を含む研究チームは、ジカ(Zika)ウイルスを検出する新しい方法に取り組んでおり、これは、医師がその病気の患者の処置に役立てることができる。テストは、ウイル […]

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先端の光科学に役立つ第一原理計算ソフトウェアSALMONの開発

February, 13, 2019, 東京--

筑波大学計算科学研究センター 矢花一浩教授の研究グループと、大学共同利用機関法人自然科学研究機構分子科学研究所 故 信定克幸准教授の研究グループは、量子科学技術研究開発機構関西光科学研究所、東京大学工学系研究科、マックス […]

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テラヘルツ波を用いた炭酸塩鉱物の定量法を開発

February, 13, 2019, 東京--

海洋研究開発機構(JAMSTEC)生物地球化学研究分野の坂井三郎技術研究員らは、パデュー大学、浜松ホトニクス、東京大学及び広島大学と共同で、テラヘルツ(THz)時間領域分光法により、炭酸塩鉱物の結晶構造を高感度に定量でき […]

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UNIST、高秩序「グラフェン量子ドット」アレイ製造技術

February, 12, 2019, Seoul--

UNISTに所属する新しい研究が、高秩序グラフェン量子ドット(GQD)アレイを製造する新技術を発表した。新技術は、多くの他のタイプのデバイスや物理的現象の研究に道を開くと見られている。  このブレイクスルーは、UNIST […]

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超音波生成ファイバセンサ、被覆ファイバで動作

February, 12, 2019, Écublens--

光ファイバセンサにおける最近の主要なブレイクスルーにより、ガラスファイバの外側で液体のマッピングが容易になった。  ファイバ内の導波光が直接そこに届かなくても可能である。そのように一見逆説的な計測は、オプトメカニクスの物 […]

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USC Viterbi、自己修復可能3Dプリント材料を開発

February, 12, 2019, Malvern--

南カリフォルニア大学(University of Southern California Viterbi School of Engineering)の研究チームは、自己修復する3Dプリントゴム材料を開発した。  准教授 […]

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生物学的に作製された組織内に酸素と栄養を送る微小孔

February, 8, 2019, University Park--

ペンシルバニア州立大学の研究チームによると、骨や軟骨などの作られた組織の微小孔により栄養や酸素を主要部に拡散できる、またこの新しいアプローチにより最終的にラボ生育組織が血管を収容できるようになる。  「組織作製の問題点の […]

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水中で効率的なレーザビーム切断の実現可能性研究

February, 8, 2019, Hannover--

Laser Zentrum Hannover e.V. (LZH)の研究者は、AZULaプロジェクトにしたがい、効率的な原子炉解体に水中でレーザビーム切断ができるかどうかを研究している。実現可能性調査で、研究チームはレー […]

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新しい3Dプリンター、光線を使って対象物を成形し製品デザインを変更

February, 7, 2019, Berkeley--

新しい3Dプリンターは光を使ってネバネバした液体をわずか数分で複雑な固体に変える。  どんなものでもオンデマンドで具体化できるStar Trekデバイスに因んで“replicator”と名付けられた3Dプリンターは、従来 […]

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人工知能ARTIST、瞬時に材料の特性を取得

February, 7, 2019, Berkeley--

アールト大学(Aalto University)とデンマーク工科大学(Technical University of Denmark)の研究チームは、ウエアラブルエレクトロニクスからフレキシブルソーラパネルまで、新技術の […]

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機械学習により世界最高クラスの熱放射多層膜の設計、実証に成功

February, 7, 2019, 東京--

NIMSは、東京大学、新潟大学、理化学研究所と共同で、機械学習と熱放射物性計算を組み合わせて、世界最高クラスの狭帯域熱放射を実現する多層膜を最適設計し、実験にて実証することに成功した。これによって高効率な省エネルギーデバ […]

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「全光」で量子中継の原理検証実験に成功

February, 6, 2019, 大阪--

大阪大学大学院基礎工学研究科の山本俊教授、生田力三助教の研究グループおよび日本電信電話(NTT)の東浩司主任研究員(特別研究員)の研究グループは、大阪大学の井元信之名誉教授、富山大学の玉木潔教授、トロント大学のホイ・クウ […]

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レアアースの直線偏光発光の仕組みを膜型ソフトクリスタルにより解明

February, 6, 2019, 東京--

青山学院大学長谷川美貴教授、静岡大学山中正道准教授、JST石井あゆみ さきがけ研究員、高輝度光科学研究センター(JASRI)河口彰吾研究員、九州大学先導物質化学研究所五島健太助教、システム・インスツルメンツ(株)高橋浩三 […]

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玉川大学、デジタルコヒーレント方式Y-00光通信量子暗号を実証

February, 6, 2019, 東京--

玉川大学量子情報科学研究所の谷澤健准教授と二見史生教授は、Y-00光通信量子暗号(Y-00暗号)に、近年、商用の光伝送システムで用いられているデジタルコヒーレント方式を導入し、玉川学園キャンパス内に敷設された実験用光ファ […]

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工場での生産準備作業を効率化するAI技術を開発

February, 6, 2019, 東京--

三菱電機と産業技術総合研究所(産総研)は、工場での生産前に必要となる、FA(ファクトリーオートメーション)機器の調整やプログラミングなどの生産準備作業を大幅に効率化するAI技術を開発した。三菱電機のFA機器・システムに関 […]

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発電するサーモガルパニックブリックを開発

February, 5, 2019, London--

キングスカレッジロンドン(King’s College London)をリーダーとする国際研究チームは、2つの面に温度差がある限り発電するサーモガルバニックブリックを開発した。  これは、ブリック内部の両面で […]

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マルチマテリアル3Dプリンティングを使ってソフトロボティクス作製

February, 4, 2019, Singapore--

シンガポールと中国の研究チームは、ソフトロボットで使える、高速応答、剛性、可変(FRST)ソフトアクチュエータ、可動機械要素を開発した。研究成果は、Advanced Functional Materialsに発表された。 […]

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TU/e、光書き込み次世代光メモリデバイス

February, 1, 2019, Eindhoven--

TU/eフォトニック集積研究所の研究チームは、光と磁気ハードディスク両方の利点を示す「ハイブリッド技術」を開発した。超短(フェムト秒)光パルスによりデータは、高速かつエネルギー効率よく、磁気メモリに直接書き込まれる。さら […]

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レーザを使って特定の人に音声データを伝送する新技術

February, 1, 2019, Sugar Land--

MITリンカーン研究所(Massachusetts Institute of Technology’s Lincoln Laboratory)の研究チームは、レーザがどんな受信装置も使用せずに、可聴メッセージを人に伝えら […]

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マルチカラーホログラフィ技術で、超コンパクト3Dディスプレイ

January, 30, 2019, Washington--

デューク大学の研究チームは、マルチカラーホログラフィへの新たなアプローチを開発した。これは、拡張現実グラス、スマートフォン、HUDディスプレイで、大きな光学部品を使うことなく3Dカラーディスプレイ実現に利用できる。  O […]

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青色半導体レーザー装置の世界最高出力1kWを達成

January, 30, 2019, 大阪--

NEDOプロジェクトにおいて、島津製作所と大阪大学は、青色半導体レーザ装置の世界最高出力1kWを実現した。これは、同プロジェクトで昨年達成した出力の10倍である。  この高出力化によって、従来の青色半導体レーザ技術では難 […]

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NIST、フォトニック放射線センサ、高放射能量で損傷なく存続

January, 28, 2019, Gaithersburg--

NIST研究チームは、有望な種類のセンサが高放射線環境で使えることを示唆する画期的な試験結果を発表した。また、それは重要な医療、産業および研究アプリケーションを前進させるものでもある。  フォトニックセンサは、電流の代わ […]

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「ファイバレス神経活動操作」の開発とその応用による長期間のマウス行動制御の達成

January, 25, 2019, 名古屋--

名古屋大学 環境医学研究所の山中章弘 教授、山下貴之准教授らの研究グループは、東北大学大学院生命科学研究科の八尾寛名誉教授、東京工業大学との共同研究で、光ファイバを実験動物に刺入せず、ファイバレスにて神経活動を操作する技 […]

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機械学習により世界最高クラスの熱放射多層膜を設計し、その実証に成功

January, 25, 2019, 東京--

NIMSは、東京大学、新潟大学、理化学研究所と共同で、機械学習(ベイズ最適化))と熱放射物性計算(電磁波計算)を組み合わせて、世界最高クラスの狭帯域熱放射を実現する多層膜(メタマテリアルを最適設計し、実験で実証することに […]

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低コストで一定面積を持つ太陽電池モジュール、安定性が劇的に増大

January, 25, 2019, 沖縄--

沖縄科学技術大学院大学(OIST)の研究者らは、将来有望な太陽電池技術として知られているペロブスカイト太陽電池(PSC)の根本的弱点を解決した。今回の技術革新により、デバイスの安定性と拡張性が一気に向上したことで、PSC […]

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ImecとCARDIS、独自のフォトニックベース医療機器を開発

January, 24, 2019, Leuven--

Imec、ゲント大学(Ghent University)は、Medtronic、および他のCARDISプロジェクトパートナーとともに、シリコンフォトニクスベースのプロトタイプ医療機器を開発した。  これは、動脈硬化のスク […]

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Twente大学、完全集積オプトカプラを開発

January, 24, 2019, Twente--

トゥエンテ大学(UT)の研究チームは、オンチップ光リンクを利用してエレクトロニクスチップの2つの部分を接続することに初めて成功した。  光接続は、ハイパワーエレクトロニクスとデジタル制御回路をチップ上で接続する安全な方法 […]

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原子時計で光電効果の絶対的タイミングを計測

January, 22, 2019, Vienna--

ウィーン工科大学(Vienna University of Technology)による精緻な実験と計算の助けを借りて、有名な光電効果の時間幅の計測が可能になった。  それは量子物理学では極めて重要な実験の1つであった。 […]

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