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Science/Research

マルチビームX線タイコグラフィを実証

January, 21, 2020, 和光--

理化学研究所(理研)放射光科学研究センター理研RSC-リガク連携センターイメージングシステム開発チームの高橋幸生チームリーダー(東北大学多元物質科学研究所教授、大阪大学大学院工学研究科招へい教授)、広瀬真研修生(大阪大学 […]

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糖尿病診断、網膜症処置用スマートフォトニックコンタクトレンズ

January, 20, 2020, South Korea--

POSATECHの研究チームはスマートLEDコンタクトレンズを開発した。  糖尿病患者は、食事の前後に血液を採取して血糖値を計測する必要がある。また、糖尿病で合併症は容易に起こる。先頃、POSTECHの研究チームは、「ス […]

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多重フォトニックセンサ、ミルクの汚染を検出

January, 17, 2020, Dresden--

EU助成プロジェクトMOLOKOで、フラウンホーファーの研究チームは、パートナーとともに、ミルク(牛乳)の安全性と品質パラメータを迅速、オンサイトで分析する新しいオプトプラズモンセンサを開発する。この早期警戒システムは、 […]

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グリーンハウスのLED照明は有用だが、基準が必要

January, 17, 2020, New Brunswick--

ラトガース大学の研究によると、LED照明はグリーンハウスの植物成長を促進できるが、最適な光強度や色を決めるために基準が必要である。研究チームは、栽培用照明製品のエネルギー効率改善に役立つ研究を行っている。 多くの照明会社 […]

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横浜国立大学、オンチップで光ビームを操作

January, 17, 2020, 横浜--

横浜国立大学の馬場教授らの研究グループは、スローライトと呼ばれる現象を利用して、光ビームを自在に操作する半導体チップを開発した。  従来、使われていた回転ミラーなどを半導体に置き換えることで、小型、軽量、高速、低消費電力 […]

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先端顕微鏡で大麻の生化学工場の内部構造を解明

January, 16, 2020, Vancouver--

ブリティッシュコロンビア大学の新しい研究によると、マッシュルーム形状のヘアを持つ大麻の花は、最大のカンナビノイドと芳香効果を詰め込んでいる。 大麻の葉は象徴的であるが、それは大麻の花の微小な霜のようなヘアで作られる化学物 […]

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自然の冷却現象を使いローコストデバイスが電気を生成

January, 16, 2020, Los Angels--

UCLA材料科学者がJouleに発表した論文で、夜間に再生可能エネルギーを生成する画期的な方法を開発するために放射冷却原理を活用した、と報告している。 そのアプローチは、世界中の10億を超える人々に最終的に恩恵をもたらす […]

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OIST、物質中の生体物質を光を利用して検出するバイオセンサを開発

January, 15, 2020, 沖縄--

食品サンプル中の有害な病原体など、物質中の生体物質を光を利用して検出するバイオセンサを沖縄科学技術大学院大学(OIST)の研究者らが開発した。  現在標準的に用いられるバイオセンサは、感度及び精度の面で限界がある。個々の […]

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超短XUVレーザパルス、ナノ液滴でナノバルブ

January, 15, 2020, Aarhus--

Freiburg’s Institute of PhysicsのFrank Stienkemeier教授、デンマーク、オーフス大学(University of Aarhus)のDr. Marcel Mudri […]

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スタンフォード、チップベース粒子加速器を構築

January, 14, 2020, Stanford--

スタンフォード大学の研究チームは、チップに取り付ける粒子加速器を構築し、研究や医療に新しいアプリケーションを見つけることができる技術を微小化する。 スタンフォードとSLACの研究者は、電子を加速できるシリコンを初めて作製 […]

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ヴュルツブルク大学、データ転送用ナノアンテナ

January, 14, 2020, Würzburg--

ユリウス・マクシミリアン大学ヴュルツブルク(University of Würzburg)の物理学者は、電気信号をフォトンに変換し、わずか800nmの光アンテナを使い特定方向に放射することに初めて成功した。 指向性アンテ […]

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新材料が赤外光を可視光に変換

January, 10, 2020, Champaiign--

コロンビア大学の研究者はハーバード大学と協力して、赤外光を吸収し、それを可視エネルギーとして再放出する化学的プロセスの開発に成功した。これにより、高強度露光による損傷なしで、生きた組織や他の材料を透過する照射が可能になる […]

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Caltech、可変機能を持つ新開発メタマテリル

January, 10, 2020, Pasadena--

新開発のメタマテリアルは、可変的に形状を変えることができる。  ほとんどの再構成可能材料は、2つの明確な状態間で切り替え可能であるが、その新しい材料の形状は微調整でき、その物理的特性を望むとおりに調整できる。その材料は、 […]

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量子光が生物計測感度を改善する

January, 10, 2020, Washington--

イタリアの研究チームは、量子光を使って酵素反応をリアルタイムで追跡できることを示した。その研究は、量子物理学と生物学をまとめてバイオメディカルアプリケーションに向けの量子センサ開発に重要な一歩を進めるものである。 酵素と […]

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NIMS、光を当てるだけで電流に伴って生じる熱流を自在に制御

January, 9, 2020, つくば--

NIMSは、磁性体に光を照射することにより、電流に付随して生じる熱流の方向や分布を自在に制御できることを初めて実証した。  この研究は、熱エネルギーの能動的な制御を可能にする磁性材料の新しいポテンシャルを明らかにしたもの […]

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微小なレーザロボットでタトゥーを正確に除去

January, 9, 2020, Durham--

デューク大学の研究チームは、レーザメスと3台のロボットを使い、タトゥーの除去をより高速、正確に、苦痛を少なく実行する。 デュークのブレインツール研究所(Brain Tool Laboratory)が開発している新しいロボ […]

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NIST、微小なナノ粒子計測問題を解決

January, 9, 2020, Gaithersburg--

NISTの研究者によると、たとえほとんどの消費者が、その存在に気づいていなくても、微小なナノ粒子は、現代生活で壮大な役割を担っている。日焼け止めの重要な成分であり、ソックスでアスリートの脚筋腫菌を防ぎ、バンデージの細菌と […]

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光をトラップするナノキューブで安価なマルチスペクトルカメラ

January, 8, 2020, Houston--

デューク大学の研究チームは、特注電磁材料によって作られたオンチップスペクトルフィルタを使うことで、前例のない範囲の光周波数をカバーするフォトディテクタを実証した。一つのチップで、マルチフォトディテクタと多様な周波数応答の […]

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マシンラーニング顕微鏡、診断改善に照明を適用

January, 8, 2020, Durham--

デューク大学のエンジニアは、照明角度、色およびパタンを状況に合わせる顕微鏡を開発した。この顕微鏡では、既定の診断作業を遂行するために必要な最適設定をそれ自体が学習する。 最初の概念実証研究では、その顕微鏡は、照明パタンと […]

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理化学研究所、吹きガラスの原理でガラス製微小レンズを開発

January, 8, 2020, 和光--

理化学研究所(理研)生命機能科学研究センター集積バイオデバイス研究チームの田中陽チームリーダー、アイサン・ユスフ大学院生リサーチ・アソシエイト、ヤリクン・ヤシャイラ客員研究員らの研究チームは、薄板ガラスに形成した微細空洞 […]

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ETH、未来の自動車とコンピュータ向けに超高速「光スイッチ」

January, 7, 2020, Zurich--

光ビームを素早くスイッチングすることは、多くの技術的アプリケーションで重要である。ETHの研究チームは、現在のモデルよりも大幅に小型で高速な光ビーム用の「電気-オプトメカニカル」スイッチを開発した。これは、自動運転車や光 […]

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チューナブルナノオプティクス向けナノアンテナ

January, 7, 2020, Linköping--

有機エレクトロニクス研究所の研究チームは、導電性ポリマでできた光ナノアンテナを開発した。アンテナは、スイッチON/OFFでき、全く新しいタイプの制御可能なナノ光コンポーネントを実現する。 光が金属ナノ粒子と相互作用すると […]

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ロシア研究者、レーザオプティクスの効果的、安価な製法を発見

January, 6, 2020, Washington--

IKBFU(バルト連邦大学)の研究チームは、レーザオプティクスの根本的に新しい製法を開発した。これは、イッテルビウム希土類金属イオンとその酸化物の利用に基づいている。研究成果は、Optics Communications […]

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NUS、大型フレキシブル発光ダイオード

January, 6, 2020, Singapore--

NUS研究者は、新しいウェアラブルデバイス技術向けに、高効率、大面積、フレキシブル近赤外(NIR)発光ダイオード(LED)を開発した。 赤外LEDは、従来、光通信や秘密の照射に有用であり、一般に遠隔制御やセキュリティカメ […]

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LZH、極地域用にレーザを開発し、月面で水を探す

December, 27, 2019, Hannover--

長い間、月には水がないと考えられていた。しかし、証拠が増えている。Laser Zentrum Hannover e.V. (LZH)は現在、LUVMI-Xプロジェクトに取り組んでいる。月の極地域で水あるいは他の揮発性物質 […]

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3Dプリンタで複合的な高多孔質ガラスを製造

December, 26, 2019, Zurich--

ETH研究チームは、3Dプリンティングプロセスを使い、複雑で高度に多孔質のガラス物体を作製した。この基盤には、UV光で硬化できる特殊レジンがある。 3Dプリンティングを使いガラス物体を作ることは、簡単ではない。世界中でわ […]

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相対論効果を用いたレーザ核融合方式実証

December, 25, 2019, 大阪--

大阪大学大学院工学研究科の羽原英明准教授、Tao GONG博士研究員らの研究グループ及び、田中和夫欧州極限レーザ核科学研究所長(兼大阪大学特任教授(常勤))、大阪大学レーザ科学研究所、米国ロチェスター大学レーザエネルギー […]

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新しいレーザ技術、量子材料の動的プロセスを捉える

December, 24, 2019, Vancouver--

ブリティッシュコロンビア大学(University of British Columbiaの研究者は、電子が固体の原子振動とどのように相互作用するかをフレームごとに初めて記録することができた。その技術は、一般的に、物質の […]

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長距離から複雑なシーンをリアルタイム3D再構成

December, 24, 2019, Santa Cruz--

ヘリオットワット大学(Heriot-Watt University)の研究者はトゥルーズ大学(University of Toulouse)の研究者と協力して、統計モデルとコンピュータグラフィクス界からの拡張性の高い計算 […]

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10000原子まで原子レベルでナノエレクトロニクスをシミュレート

December, 24, 2019, Zurich--

ETH-Zurichの2つの研究グループが、ナノエレクトロニクスデバイスとその特性を現実的、迅速,効率的にシミュレートできる方法を開発した。これは、業界やデータセンタオペレータに一筋の希望を提供する。両者とも、ますます小 […]

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