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Science/Research

人工知能ARTIST、瞬時に材料の特性を取得

February, 7, 2019, Berkeley--

アールト大学(Aalto University)とデンマーク工科大学(Technical University of Denmark)の研究チームは、ウエアラブルエレクトロニクスからフレキシブルソーラパネルまで、新技術の […]

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機械学習により世界最高クラスの熱放射多層膜の設計、実証に成功

February, 7, 2019, 東京--

NIMSは、東京大学、新潟大学、理化学研究所と共同で、機械学習と熱放射物性計算を組み合わせて、世界最高クラスの狭帯域熱放射を実現する多層膜を最適設計し、実験にて実証することに成功した。これによって高効率な省エネルギーデバ […]

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「全光」で量子中継の原理検証実験に成功

February, 6, 2019, 大阪--

大阪大学大学院基礎工学研究科の山本俊教授、生田力三助教の研究グループおよび日本電信電話(NTT)の東浩司主任研究員(特別研究員)の研究グループは、大阪大学の井元信之名誉教授、富山大学の玉木潔教授、トロント大学のホイ・クウ […]

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レアアースの直線偏光発光の仕組みを膜型ソフトクリスタルにより解明

February, 6, 2019, 東京--

青山学院大学長谷川美貴教授、静岡大学山中正道准教授、JST石井あゆみ さきがけ研究員、高輝度光科学研究センター(JASRI)河口彰吾研究員、九州大学先導物質化学研究所五島健太助教、システム・インスツルメンツ(株)高橋浩三 […]

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玉川大学、デジタルコヒーレント方式Y-00光通信量子暗号を実証

February, 6, 2019, 東京--

玉川大学量子情報科学研究所の谷澤健准教授と二見史生教授は、Y-00光通信量子暗号(Y-00暗号)に、近年、商用の光伝送システムで用いられているデジタルコヒーレント方式を導入し、玉川学園キャンパス内に敷設された実験用光ファ […]

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工場での生産準備作業を効率化するAI技術を開発

February, 6, 2019, 東京--

三菱電機と産業技術総合研究所(産総研)は、工場での生産前に必要となる、FA(ファクトリーオートメーション)機器の調整やプログラミングなどの生産準備作業を大幅に効率化するAI技術を開発した。三菱電機のFA機器・システムに関 […]

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発電するサーモガルパニックブリックを開発

February, 5, 2019, London--

キングスカレッジロンドン(King’s College London)をリーダーとする国際研究チームは、2つの面に温度差がある限り発電するサーモガルバニックブリックを開発した。  これは、ブリック内部の両面で […]

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マルチマテリアル3Dプリンティングを使ってソフトロボティクス作製

February, 4, 2019, Singapore--

シンガポールと中国の研究チームは、ソフトロボットで使える、高速応答、剛性、可変(FRST)ソフトアクチュエータ、可動機械要素を開発した。研究成果は、Advanced Functional Materialsに発表された。 […]

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TU/e、光書き込み次世代光メモリデバイス

February, 1, 2019, Eindhoven--

TU/eフォトニック集積研究所の研究チームは、光と磁気ハードディスク両方の利点を示す「ハイブリッド技術」を開発した。超短(フェムト秒)光パルスによりデータは、高速かつエネルギー効率よく、磁気メモリに直接書き込まれる。さら […]

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レーザを使って特定の人に音声データを伝送する新技術

February, 1, 2019, Sugar Land--

MITリンカーン研究所(Massachusetts Institute of Technology’s Lincoln Laboratory)の研究チームは、レーザがどんな受信装置も使用せずに、可聴メッセージを人に伝えら […]

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マルチカラーホログラフィ技術で、超コンパクト3Dディスプレイ

January, 30, 2019, Washington--

デューク大学の研究チームは、マルチカラーホログラフィへの新たなアプローチを開発した。これは、拡張現実グラス、スマートフォン、HUDディスプレイで、大きな光学部品を使うことなく3Dカラーディスプレイ実現に利用できる。  O […]

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青色半導体レーザー装置の世界最高出力1kWを達成

January, 30, 2019, 大阪--

NEDOプロジェクトにおいて、島津製作所と大阪大学は、青色半導体レーザ装置の世界最高出力1kWを実現した。これは、同プロジェクトで昨年達成した出力の10倍である。  この高出力化によって、従来の青色半導体レーザ技術では難 […]

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NIST、フォトニック放射線センサ、高放射能量で損傷なく存続

January, 28, 2019, Gaithersburg--

NIST研究チームは、有望な種類のセンサが高放射線環境で使えることを示唆する画期的な試験結果を発表した。また、それは重要な医療、産業および研究アプリケーションを前進させるものでもある。  フォトニックセンサは、電流の代わ […]

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「ファイバレス神経活動操作」の開発とその応用による長期間のマウス行動制御の達成

January, 25, 2019, 名古屋--

名古屋大学 環境医学研究所の山中章弘 教授、山下貴之准教授らの研究グループは、東北大学大学院生命科学研究科の八尾寛名誉教授、東京工業大学との共同研究で、光ファイバを実験動物に刺入せず、ファイバレスにて神経活動を操作する技 […]

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機械学習により世界最高クラスの熱放射多層膜を設計し、その実証に成功

January, 25, 2019, 東京--

NIMSは、東京大学、新潟大学、理化学研究所と共同で、機械学習(ベイズ最適化))と熱放射物性計算(電磁波計算)を組み合わせて、世界最高クラスの狭帯域熱放射を実現する多層膜(メタマテリアルを最適設計し、実験で実証することに […]

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低コストで一定面積を持つ太陽電池モジュール、安定性が劇的に増大

January, 25, 2019, 沖縄--

沖縄科学技術大学院大学(OIST)の研究者らは、将来有望な太陽電池技術として知られているペロブスカイト太陽電池(PSC)の根本的弱点を解決した。今回の技術革新により、デバイスの安定性と拡張性が一気に向上したことで、PSC […]

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ImecとCARDIS、独自のフォトニックベース医療機器を開発

January, 24, 2019, Leuven--

Imec、ゲント大学(Ghent University)は、Medtronic、および他のCARDISプロジェクトパートナーとともに、シリコンフォトニクスベースのプロトタイプ医療機器を開発した。  これは、動脈硬化のスク […]

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Twente大学、完全集積オプトカプラを開発

January, 24, 2019, Twente--

トゥエンテ大学(UT)の研究チームは、オンチップ光リンクを利用してエレクトロニクスチップの2つの部分を接続することに初めて成功した。  光接続は、ハイパワーエレクトロニクスとデジタル制御回路をチップ上で接続する安全な方法 […]

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原子時計で光電効果の絶対的タイミングを計測

January, 22, 2019, Vienna--

ウィーン工科大学(Vienna University of Technology)による精緻な実験と計算の助けを借りて、有名な光電効果の時間幅の計測が可能になった。  それは量子物理学では極めて重要な実験の1つであった。 […]

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天然材料から実物そっくりの組織を作る3Dバイオプリンティング技術

January, 22, 2019, San Diego--

カリフォルニア大学サンデイエゴ(UCSD)バイオエンジニアは、天然材料を扱え、使いやすい3Dバイオプリンティング技術を開発した。これにより研究者は、実物そっくりの臓器組織モデルを造る専門技術レベルに変化を持たせることがで […]

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ストロンチウム光格子時計の実効的魔法条件の決定

January, 22, 2019, 和光--

理化学研究所(理研)開拓研究本部香取量子計測研究室の牛島一朗特別研究員(研究当時、現客員研究員、東京大学大学院工学系研究科助教)、髙本将男専任研究員、香取秀俊主任研究員(東京大学大学院工学系研究科教授)の研究チームは、ス […]

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動物実験を減らす多臓器チップを開発

January, 21, 2019, Dresden--

ドレスデンの研究チームは、いわゆる「マルチオーガン(多臓器)チップ」を開発した。フラウンホーファー材料およびビーム技術IWSドレスデン(Institute for Material and Beam Technology […]

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ライプニッツ光技術研究所、脳の深部を見る非侵襲内視鏡を開発

January, 21, 2019, Jena--

ライプニッツ光技術研究所(Leibniz IPHT)とエジンバラ大学の研究チームは、ファイバ内視鏡を用いてアクセスが難しい脳の構造を見ることに成功した。研究チームは、生きたマウスの脳深部内の神経構造を初めて高解像度で観察 […]

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ミシガン大学、光で3Dプリンティングを100倍高速化

January, 21, 2019, Ann Arbor--

プラスチックフィラメントを層ごとに積み上げるのではなく、新しい3Dプリンティングアプローチは、従来の3Dプリンティングプロセスよりも100倍高速に液体バットから複雑な形状を作製できることをミシガン大学の研究チームは示した […]

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MIT CSAIL、機械に3Dで見ることを教える

January, 18, 2019, Cambridge--

MIT CSAILの研究者によると、人間は、1つの方向から見るだけで3D対象を理解する驚くべき能力を持っている。われわれは、ハイウエイで、一瞥するだけで鹿の形状をイメージでき、家具の周りの向こう側に壁が続いていることを理 […]

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インプラント可能デバイス、膀胱障害処置に光を利用

January, 18, 2019, Washington--

ワシントン大学、神経科学者とエンジニアのチームは、小型のインプラント可能なデバイスを開発した。これは、膀胱障害の人々が投薬、電子刺激装置の必要性を回避できるようにする機器である。  ワシントン大学とイリノイ大学(Wash […]

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トンボ由来の紫外線反射物質を同定

January, 18, 2019, 東京--

産業技術総合研究所(産総研)生物プロセス研究部門生物共生進化機構研究グループ 二橋亮主任研究員他で構成される研究グループは、共同で、トンボ由来の紫外線反射物質を同定した。  日本全国に広く生息するシオカラトンボは、オスが […]

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SEAS、チップ上で光をプログラミング

January, 17, 2019, Sunnyvale--

ハーバード・工学/応用科学スクール(SEAS)の研究者は、新しい集積フォトニクスプラットフォームを開発した。これは、光を蓄積し、IC内でその周波数(色)を電気的にコントロールできる。  プラットフォームは、原子系からヒン […]

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NEC通信システム、製造現場の資材位置を高い精度で管理する「マーカー測位技術」を開発

January, 17, 2019, 東京--

NEC通信システムは、製造業等の工場内の資材・仕掛品・完成品の保管位置を高精度に測位する「マーカー測位技術」を開発した。  開発技術は「資材監視ソリューション」を強化するものであり、1月16日(水)~18日(金)に開催さ […]

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分子の大きさで円偏光発光の回転方向を制御できる環状キラル色素を開発

January, 17, 2019, 東京--

北里大学大学院理学研究科の長谷川真士講師、真崎康博教授と近畿大学理工学部応用化学科の今井喜胤准教授の研究グループは、「ナフタレン分子を環状に規則正しく並べる」という単純な分子設計で、強い円偏光発光(CPL: Circul […]

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