All about Photonics

Science/Research

ラマン分光、口腔ガン診断に有望

January, 19, 2021, Washington--

ハンブルク大学医療センタの研究者は、ラマン分光として知られる光ベース分析技術が、口腔扁平上皮ガン(OSCC)の早期検出に役立つことを示している。 OSCCは、最も高頻度に見られる口腔ガンタイプ、世界で最も一般的なガン診断 […]

全文を読む

独自のX線顕微鏡、3D細胞画像を明らかに

January, 19, 2021, Berkeley--

X線トモグラフィフローニンゲン大学国立セタン(NCXT)で開発された技術は、無傷の細胞の内部構造イメージングにおける障害を打ち破る。 先進的なイメージング技術により研究者は、細胞の多くの異なる成分を調べた。現在のアプロー […]

全文を読む

CUHKとWarwick大学、皮膚の状態と構造を分析するTHz技術を開発

January, 18, 2021, 香港--

香港中文大学(CUHK)とUniversity of Warwick工学部の研究チームは、テラヘルツ(THz)放射を使い皮膚の構造を分析する新しい方法を開発した。新技術は、現在の方法よりも詳細な皮膚エリアの構造と、それが […]

全文を読む

バークリーラボ、極薄材料に量子波を作る

January, 18, 2021, Berkeley--

波のような、プラズモンとして知られる電子の集団振動は、金属の光学的、電子的特性を決める際に非常に重要である。 原子厚2D材料では、プラズモンは、センサ、通信デバイスを含むアプリケーションには、バルクメタルで見られるプラズ […]

全文を読む

LZH、抵抗性雑草への対処に新戦略

January, 18, 2021, Hannover--

Laser Zentrum Hannover e.V. (LZH)によると、フォクスティルやウインドグラスなどの草が、農地で危急の問題になっている。深刻な蔓延で農民は、農地を完全生産中止にしなければならない事態に直面して […]

全文を読む

ダイヤモンド量子センサ、室温で感度を維持しつつ計測範囲を低温従来値の100倍に

January, 15, 2021, 京都--

京都大学化学研究所の水落憲和 教授、E. D. Herbschleb 同特定助教、産業技術総合研究所の加藤宙光 主任研究員らの研究グループは、新たな独自アルゴリズムを用い、リンドープn型ダイヤモンド中のNV窒素―空孔)中 […]

全文を読む

ETH、多様な光技術に有効な無秩序構成

January, 15, 2021, Zurich--

ETH研究チームは、無秩序なナノクリスタルできた微小球(マイクロスフィア)を使い、広帯域光周波数2逓倍向けに効率的な材料を作ろうとしした。その方法の重要なアイデアは、コーヒーブレイク中に生まれた。将来、その新しいアプロー […]

全文を読む

フローニンゲン大学、赤外光アンテナが分子モーターを駆動

January, 15, 2021, Groningen--

1999年、フローニンゲン大学( University of Groningen)の有機化学教授、Ben Ferigaは、初の光駆動分子モーターを開発した。これら微小モーターは,あらゆる種類のナノテクアプリケーションで利 […]

全文を読む

HZDR、6G THz無線を実現する新材料、金被覆グラフェンを開発

January, 14, 2021, Dresden--

Helmholtz-Zentrum Dresden-Rossendorf (HZDR)の研究チームは、テラヘルツ波を変換、生成する新しい材料系を開発している。 テラヘルツ光は、将来技術に大きな可能性をもつが、特に高速モバ […]

全文を読む

1分でCOVID-19抗体を検出するチップ・オン・ア・カード

January, 13, 2021, Rochester--

ロチェスタ大学の研究チームは、使い捨てカード光チップを開発した。これは、一滴の血液から、1分以内に多くのウイルス(COVID-19ウイルスを含む)感染を検出できる。 ロチェスタ大学医療センタの研究者、Benjamin M […]

全文を読む

光の波面制御により計測画像を消す技術で顕微鏡を高感度化

January, 12, 2021, 東京--

定量位相顕微鏡は計測試料による照明光の位相遅れを計測することで、細胞骨格や細胞内小器官などの形状を非標識で可視化できる技術。計測した情報を基に、成長速度などの細胞の状態を定量できる技術として幅広く利用されている。しかし、 […]

全文を読む

細胞のリプログラミングを追う光技術

January, 12, 2021, 広島--

理化学研究所(理研)生命機能科学研究センター先端バイオイメージング研究チームのアルノ・ジェルモン研究員、渡邉朋信チームリーダー(広島大学原爆放射線医科学研究所教授)らの共同研究グループは、培養細胞にレーザ光を照射したとき […]

全文を読む

東工大、高分子結晶化過程の可視化・定量化に成功

January, 12, 2021, 東京--

東京工業大学 物質理工学院 応用化学系の大塚英幸教授と加藤颯太大学院生(博士後期課程2年)らは、高分子の結晶成長過程を蛍光によって可視化・定量評価することに成功した。高分子結晶化過程の解明は材料の強度・透明性・成形加工法 […]

全文を読む

高速nano-PCR技術、COVID-19のPOC診断

January, 8, 2021, Seoul--

新技術は、20分以下で感染を正確に診断できる。ゼロ擬陽性、ゼロ擬陰性である。 “nanoPCR”技術は、COVID-19のPOC診断のために開発された。この新技術は、20分以内に感染を診断できる。同時に、従来の逆転写ポリ […]

全文を読む

TUM、自己学習アルゴリズムで医療イメージングデータを分析

January, 8, 2021, Munchen--

イメージング技術で生物の内部を詳細に見ることができる。しかし、そのデータの解釈は時間がかかり、豊富な経験を必要とする。人工ニューラルネットワークは、新しい可能性を開く。わすが数秒でマウスの全身のスキャンを解釈し、臓器を分 […]

全文を読む

食品の化学物質が重要なSARS-CoV-2酵素を抑制

January, 8, 2021, Raleigh--

ノースカロライナ州立大学(NC State)の植物生物学者の新しい研究によると、グリーンティー、マスカディン葡萄、ダークチョコレートなど食品、飲み物の化学物質は、SARS-CoV-2の特別な酵素、つまりタンパク質分解酵素 […]

全文を読む

生物模倣の内視鏡、同時に3D可視とNIR画像

January, 7, 2021, Washington--

中国科学アカデミーの研究者は、可視光と近赤外蛍光画像を同時に撮れる新しいバイオ模倣医療用内視鏡を開発した。特徴は、人間の視覚の高解像度3Dイメージングと同時に多波長の光を検出するカマキリやエビの能力を統合した光学設計であ […]

全文を読む

光のストップウォッチで、蛍光寿命画像を一括測定

January, 6, 2021, 徳島--

蛍光物質に瞬間的な光を照射すると、発生した蛍光は直ちには減衰せず、その蛍光物質特有の減衰時間(蛍光寿命)をもって減衰する。この蛍光寿命を観測し、試料をマッピングする手法が蛍光寿命顕微鏡である。蛍光寿命は、実験条件に依存し […]

全文を読む

NICT、マルチモード光ファイバでPbps伝送

January, 6, 2021, 東京--

情報通信研究機構(NICT)ネットワークシステム研究所のラーデマッハ ゲオルグ フレデリック研究員らのグループは、NOKIA Bell Labs(ベル研)のNicolas K. Fontaine研究員、Prysmian […]

全文を読む

Two-Photon Research、スマートフォンでCOVID-19ウイルス検出

January, 6, 2021, Montreal--

Two-Photon Research Inc.(TPR)は、ウイルス検出法を変える診断法、CASTを発表した。CASTプラットフォームは、スマートフォンと光接続するTPR特許Aptamer Molecular Phot […]

全文を読む

Caltech、超高速カメラ、1000億 fpsで3Dムービーを撮影

December, 28, 2020, Pasadena--

CaltechのLihong Wangは、世界最高速カメラを実現するために、70兆フレーム/秒の超高速に達する技術を開発した。これは、伝搬する光を見ることができる速さである。携帯電話のカメラのように、それはフラットな画像 […]

全文を読む

光応答性有機結晶による近赤外-可視波長変換と光スイッチングを実現

December, 25, 2020, 福岡--

九州大学大学院工学研究院の君塚信夫教授、永井邑樹大学院生、森川全章助教らは、光信号に応答する分子が反転対称性を持たない極性結晶を自発的に形成し、かつ結晶中で光異性化することにより結晶が液化すること、さらにこの光誘起“固― […]

全文を読む

「X線磁気円偏光発光」のメカニズムを理論的に解明

December, 25, 2020, 東京--

量子科学技術研究開発機構量子ビーム科学部門関西光科学研究所の小出明広博士研究員、野村拓司上席研究員、稲見俊哉グループリーダーは、磁石を構成する無限個の原子の周期性とその中を動き回る電子の金属的な性質を取り扱った新たな理論 […]

全文を読む

UVからTHzまでの高輝度コヒレント光源

December, 25, 2020, Castelldefels--

国際研究チームがNature Photonicsに発表した論文によると、高輝度コヒレント、数サイクル幅光源は、UVからTHzまで7光オクターブをカバーする。 これまでの課題は、十分な輝度で広いスペクトル範囲をカバーするコ […]

全文を読む

グラフェンベースのメムリスタ、脳ベースコンピューティングに有望

December, 24, 2020, University Park--

従来のコンピューティングの進歩は緩慢なので、新しいコンピューティング形式が最前線に出てきている。ペンステート(Penn State Materials Research Institute)では、工学チームが、脳のアナロ […]

全文を読む

ラマンホログラフィック技術で、生細胞と組織研究

December, 24, 2020, Tarragona--

ICFOとルビーラ・イ・ビルジーリ大学(University Rovira i Virgili)の研究チームは、新しいラマンホログラフィック技術を報告している。これは一つの画像から個々の粒子を3Dボリュームで追跡できる。 […]

全文を読む

ITMO、THzホログラフィッ分光計を作製

December, 24, 2020, St. Petersburg--

ITMO大学の研究者は、テラヘルツホログラフィック分光計を開発した。これは、電磁放射の渦ビーム研究に必要なものである。研究は、ワイヤレスデータ通信向けの新しい効率的な技術の開発の一部である。 ITMO大学のデジタル・ディ […]

全文を読む

マシンラーニングで脳の損傷をモニタ

December, 24, 2020, Durham--

デューク大学の研究者は、CortiCareとの多年科学研究契約により、脳損傷患者の連続モニタにマシンラーニングアプローチを設計する。 デューク大学の神経学者と電気工学者がチームを組んで、ICUの全ての患者の脳の健康をモニ […]

全文を読む

スタンフォード研究者、光と音を組み合わせて水面下を探査

December, 23, 2020, Stanford--

「光音響空中ソナーシステム」(PASS)をドローンに実装して、空中からの水中測量、深海の高分解能マッピングが可能になる。 スタンフォード大学の研究チームは、光と音とを統合して一見透過できないと思われる空気と水の界面を破り […]

全文を読む

大面積有機半導体単結晶を用いた高感度の歪みセンサを開発

December, 23, 2020, 東京--

東京大学大学院新領域創成科学研究科、同マテリアルイノベーション研究センター、産総研・東大先端オペランド計測技術オープンイノベーションラボラトリ、物質・材料研究機構 国際ナノアーキテクトニクス研究拠点(WPI-MANA)、 […]

全文を読む

3 / 11412345...102030...最後 »

年別アーカイブ

下記にて過去のニュースをご覧いただけます。