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Science/Research

超高速ネットワークSINETを東京-大阪間で400Gbpsに

December, 13, 2019, 東京--

大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 国立情報学研究所(NII)は、学術情報ネットワーク「SINET5」の東京-大阪間に、世界最高水準の長距離400Gbps回線を構築した。これは、現在運用しているSINET5で全 […]

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EPFL、音響波で固体の光学特性を制御

December, 13, 2019, Lausanne--

スイス、ドイツ、フランスの研究チームは、超短レーザパルスで放出される大振幅音響波が、半導体の光学応答を動的に操作できることを確認した。 材料科学研究における主要課題の一つは、室温で半導体の光学特性の高いチューナビリティ達 […]

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コンパクトなアレキサンドライトレーザで複合気象データ収集

December, 13, 2019, Aachen--

大気上層は、気象研究者にとってますます関心が高くなっているが、40km以上の領域は、上層大気探査ロケットでしか直接アクセスできない。ダイオード励起アレキサンドライトレーザを使う新開発のLiDARシステムが、間もなくそのよ […]

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VTT、セルロースの光ファイバを開発

December, 12, 2019, Dresden--

VTT研究チームは、木材ベースのファイバで光伝送を可能にした。セルロースでできた光ファイバは、材料の生分解性の恩恵を受けるセンサに適している。将来、光セルロースファイバは、建物の水分レベルの変化検出に利用できる可能性があ […]

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pinMOS、光または電気で読み出せる新しいメモリデバイス

December, 11, 2019, Dresden--

Dresden Integrated Center for Applied Physics and Photonic Materials (IAPP) とドレスデン工科大学(TU Dresden) Center for […]

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少サイクルパルス、300Wの壁を破る

December, 10, 2019, Northbrook--

非線形光学&短パルス分光学Max Born研究所(MBI)およびLaser-Laboratorium Göttingen (LLG) and Active Fiber Systems (AFS)の研究チームは、 […]

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光吸収増砂時計形状シリコンナノワイヤフォトダイオード開発

December, 9, 2019, New York--

近赤外(NIR)光は、光スペクトルの赤色外側を示す最短波長光源である。NIR光は、光通信、医療用レーザ、自動運転車のLiDAR、セキュリティや監視機器、プライベートから防衛まで幅広く用いられている。このNIR光を利用する […]

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「量子コンピュータの実装性能と耐量子コンピュータ暗号に関する30年間の調査」を発表

December, 9, 2019, 東京--

玉川大学量子情報科学研究所の廣田修顧問(玉川大学名誉教授 前量子情報科学研究所 所長)は、12月17日に早稲田大学で開催される「Japan Security Summit 2019」において、量子情報科学研究所が30年に […]

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理研、暗い励起子から明るい励起子への変換機構を解明

December, 9, 2019, 和光--

理化学研究所(理研)開拓研究本部加藤ナノ量子フォトニクス研究室の石井晃博特別研究員(理研光量子工学研究センター量子オプトエレクトロニクス研究チーム特別研究員)、加藤雄一郎主任研究員らの研究チームは、カーボンナノチューブの […]

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UTSA、スマートライトバルブのセキュリティ脆弱性

December, 6, 2019, San Antonio--

スマートバルブは、ホリデーシーズンに販売好調が予想されている。しかし、自宅を照明すると、ハッカーに個人情報を公開することにならないか。 今年初め、AmazonのEchoが世界的なニュースになった。顧客の会話が記録され、数 […]

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大阪大学、未開の電磁波テラヘルツ波の検出感度を1万倍に向上

December, 5, 2019, 大阪--

大阪大学大学院基礎工学研究科の冨士田誠之准教授、永妻忠夫教授、西田陽亮(当時:博士前期課程学生)、西上直毅(博士前期課程学生)、Sebastian Diebold博士(当時:特任助教)らは、ローム株式会社と共同でテラヘル […]

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THzガス分析の感度を大幅に改善

December, 5, 2019, Washington--

フランス、ULCOの研究者によると、新しい進歩は、テラヘルツ波を使った化学分析を行う高解像度分光計の感度向上を約束する。この感度向上は、多くのアプリケーションに恩恵をもたらす。産業排出にある複合ガス混合気、患者の呼気の病 […]

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テラヘルツ波の発生原理を解析、単一素子の波長450µm半導体レーザ

December, 4, 2019, 浜松--

浜松ホトニクスは、テラヘルツ波の発生原理の解析結果に基づき内部構造を工夫することで、テラヘルツ波を出力する従来の半導体レーザを長波長化し、室温かつ単一で動作する半導体レーザでは世界最長となる波長450µmとサブテラヘルツ […]

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超音波で3Dバイオプリント組織に生きた細胞を整列

December, 4, 2019, Raleigh--

ノースカロライナ州立大学(North Carolina State University)の研究チームは、バイオ製造プロセス中に生きた細胞を整列するために超音波を使い培養組織の特性を改善する技術を開発した。  「われわれ […]

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超短パルス軟X線レーザ特有の表面加工メカニズムを解明

December, 2, 2019, 東京--

量子科学技術研究開発機構量子ビーム科学部門関西光科学研究所他の研究グループは、X線自由電子レーザ「SACLA」を用いて超短パルス軟X線レーザに特有の表面加工メカニズムを解明した。  現在、ナノメートルスケールの半導体造形 […]

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トリウム原子核の精密レーザ分光実現へ重要な一歩

December, 2, 2019, 東京--

理化学研究所(理研)などの共同研究グループは、トリウム229(229Th:原子番号90、質量数229)原子核の準安定状態である「アイソマー状態」のエネルギーを決定した。 研究成果は、トリウム229原子核の精密レーザ分光を […]

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ペロブスカイト発光ダイオードの発光効率が4倍

December, 2, 2019, 福岡--

金属ハライドペロブスカイトは太陽電池の光吸収材料として注目を集めている。その光電変換効率は、シリコン太陽電池に匹敵する25.2%に到達している。また、金属ハライドペロブスカイトは発光ダイオード(LED)の発光材料としても […]

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青色EL材料の性能向上につながる新しい有機ホウ素化合物を開発

December, 2, 2019, 水戸--

茨城大学の吾郷友宏准教授、九州大学の安田琢麿教授、京都大学の時任宣博教授らの研究グループは、酸素原子を導入した有機ホウ素化合物を活用することで、優れた発光効率と色純度を併せ持つ有機EL用の青色蛍光体の開発に成功した。   […]

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グラフェンと光ナノ導波路で超高速・低消費エネルギーの全光スイッチングを実現

November, 29, 2019, 東京--

日本電信電話株式会社(NTT)は、東京工業大学(東工大)と共同で、ピコ秒以下の超高速領域で動作する全光スイッチを世界最小の消費エネルギーで実現した。  従来の全光スイッチ技術では、超高速性と低消費エネルギーを両立させるこ […]

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高速の100nm間隔全可視域光分子スイッチ

November, 29, 2019, Amsterdam--

医療イメージングセンター(グロニンゲン医科大学)他の研究者コンソーシアムは、全く新しい分子フォトスイッチを開発した。これは、これまで達成不可能と考えられていた多くの「至高の目標」要求を満たすものである。研究成果は、Nat […]

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NIST、超高速光パルス、ナノピラーで光を精密成形

November, 29, 2019, Gaithersburg--

光パルスは、圧縮、伸ばす、2つに分ける、その強度を変える、その電界の方向を変えるなど、考えられるどんな方法でも成形できると考えられる。  超高速光パルスの特性を制御することは、高速光回路で情報を送る、一秒に何十兆回も振動 […]

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EPFL、3Dプリント金属コンポーネントの亀裂を除去

November, 29, 2019, Lausanne--

EPFLの研究チームは、新しいレーザ3Dプリンティング技術を開発した。これは、高温、損傷、腐食に前例のない耐性のある金属コンポーネントを製造することができる。その方法には、航空宇宙から発電タービンまでの分野のアプリケーシ […]

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スカフォールドなしで組織と臓器を3Dプリント

November, 28, 2019, Centennial--

シカゴ、イリノイ大学(UIC)の研究者によると、培養組織や器官は、成功の度合いは様々だが、何年も前から研究室で作られている。その多くはスカフォールドアプローチを利用していた。細胞が生物分解性支持構造上に形成され、その構造 […]

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レーザ光から量子プロセッサを作る

November, 28, 2019, Sydney--

オーストラリア、日本、USの国際研究チームは、レーザ光でできた大規模量子プロセッサのプロトタイプを作製した。  10年発達中の設計に基づいて、光でできた量子コンポーネントの数を極限まで拡大できる固有の拡張性を持っている。 […]

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安全な幹細胞治療にラマン散乱を使うバイオセンサ

November, 26, 2019, New Brunswick--

ラトガース大学をリーダーとする研究チームは、アルツハイマ病、パーキンソン病、他の神経疾患の処置向けの安全な幹細胞治療につながるバイオセンサ技術を開発した。  Nano Lettersに発表された研究によると、独自のグラフ […]

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OCTを眼科以外で使えるローコスト、ポータブルシステム

November, 25, 2019, Washington--

デューク大学の研究チームは、関節など到達が難しい身体領域でOCTを利用する方法を開発した。その進歩により、この高解像度生体医療イメージング技術は新たな手術、医療応用で役立つようになる。  OCTは、マイクロメートルサイズ […]

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NIST、不可視光で正確な温度計測

November, 22, 2019, Gaithersburg--

通常、医療機関で誰かが耳に入れたり、熱があるときに額に近づけるまでは、放射温度計に出遭うことはない。しかし一段と高度な、十分に校正された研究グレード「非接触」温度計は、ヘルスケア以外の多くの用途で極めて重要である。そのよ […]

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レーザベース粒子分析技術、大気汚染モニタリングに有望

November, 22, 2019, Waqshington--

個々の浮遊微粒子のサイズと光学特性の両方を連続的にモニタリングする新技術は、大気汚染モニタのより優れた方法となる。特に、2.5µm (PM2.5)以下の微粒子物質の分析に有望である。このような微粒子は、肺に深く入り込み、 […]

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EPFL、電子デバイスの未来を形作るエキシトン

November, 22, 2019, Lausanne--

エキシトンは、励起された電子状態から生まれる準粒子であり、スイス連邦工科大学(EPFL)チームの研究によると、われわれの日常的デバイスのエネルギー効率を高める可能性を持つ。  それは、エレクトロニクスについての全く新しい […]

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アリゾナ大学、新しいレンズで宇宙の生命探査

November, 22, 2019, Tucson--

アリゾナ大学の研究チームは、新しい種類の望遠鏡を設計した。従来よりも大きなミラーを使って望遠鏡を構築するよりも安価、軽量、より強力なオプションである。新設計の宇宙望遠鏡フリートで、生命の化学的シグネチャを1000世界に探 […]

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