All about Photonics

Science/Research

SEAS、チップ上で光をプログラミング

January, 17, 2019, Sunnyvale--

ハーバード・工学/応用科学スクール(SEAS)の研究者は、新しい集積フォトニクスプラットフォームを開発した。これは、光を蓄積し、IC内でその周波数(色)を電気的にコントロールできる。  プラットフォームは、原子系からヒン […]

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NEC通信システム、製造現場の資材位置を高い精度で管理する「マーカー測位技術」を開発

January, 17, 2019, 東京--

NEC通信システムは、製造業等の工場内の資材・仕掛品・完成品の保管位置を高精度に測位する「マーカー測位技術」を開発した。  開発技術は「資材監視ソリューション」を強化するものであり、1月16日(水)~18日(金)に開催さ […]

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分子の大きさで円偏光発光の回転方向を制御できる環状キラル色素を開発

January, 17, 2019, 東京--

北里大学大学院理学研究科の長谷川真士講師、真崎康博教授と近畿大学理工学部応用化学科の今井喜胤准教授の研究グループは、「ナフタレン分子を環状に規則正しく並べる」という単純な分子設計で、強い円偏光発光(CPL: Circul […]

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磁気テープの光アシスト磁化反転と、テラヘルツ光による超高速磁化応答の観察に成功

January, 17, 2019, 東京--

東京大学大学院理学系研究科化学専攻の大越慎一教授、同物理学専攻の宮下精二教授、大阪大学レーザー科学研究所の中嶋誠准教授らの共同研究グループは、イプシロン酸化鉄および金属置換型イプシロン酸化鉄からなる磁性フィルムにおいて、 […]

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「電気信号と光信号に演算的に作動する機能性液晶素子」を開発

January, 16, 2019, 東京--

東京大学大学院工学系研究科化学生命工学専攻の相田卓三教授(理化学研究所 創発物性科学研究センター 副センター長)、同専攻の伊藤喜光講師、矢野慧一大学院生らの研究グループは、ただ混ぜるだけで、電気信号と光信号に演算的に応答 […]

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光セキュリティ向上にホログラフィックカラープリントを利用

January, 16, 2019, Singapore--

シンガポール工科設計大学(SUTD)の研究チームは、新しいタイプの偽造防止デバイスを開発した。これは、IDカード、パスポート、紙幣などの重要な書類の偽造阻止に役立つ。  これは「ホログラフィックカラープリント」と言い、准 […]

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渦を巻いて飛行する「光子渦」の量子状態を調べる手法を提案

January, 15, 2019, 東京--

日本大学の丸山智幸教授、量子科学技術研究開発機構の早川岳人上席研究員、国立天文台の梶野敏貴准教授は、通常の光子とは異なる、渦を巻いて飛行する「光子渦」が持つ角運動量の大きさ、節の数などの量子状態を、コンプトン散乱で測定可 […]

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TU/e、新タイプ低消費電力ナノスケールポラリトンレーザ

January, 15, 2019, Eindhoven--

アイントホーフェンの研究チームは、全方向に発光する新しいタイプの省エネ、ナノスケールレーザを開発した。その全方向発光へのカギは、ナノテクノロジーでは通常、極めて望ましくないものの導入である。つまり材料の不規則性である。研 […]

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新しい光メモリセル、データストレージ密度記録達成

January, 11, 2019, Washington--

オックスフォード、エクセター、ミュンスター大学の研究者が、オールオプティカルデータストレージ新技術をOpticaに発表した。  研究チームは、チップ上の以前可能だったよりも小さなスペースに、より多くの光データを蓄積できる […]

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UCSD、ガンの広がり能力を検出・計測するセンサを開発

January, 10, 2019, San Diego--

腫瘍が最初に発生した部位から浸潤性癌細胞が身体の離れた箇所へ広がることは転移としてい知られている。転移は、ガン患者死亡の主因である。UCSD医学部の研究チームは、iScienceに、単一ガン細胞の転移可能性を検出、計測で […]

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レーザ駆動の衝撃波を利用して光速に近い陽子線を発生

January, 10, 2019, 東京--

量子科学技術研究開発機構量子ビーム科学研究部門の福田祐仁上席研究員と京都大学の岸本泰明教授のグループは、共同研究により、水素クラスター(マイクロメートルサイズの“球状”固体水素)に高強度のレーザ光を照射して、宇宙線の加速 […]

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ライス大学、完全2D回路を滑面に転写する方法を開発

January, 9, 2019, Houston--

モノのセンシングをするセンサが、そのモノの一部だったらどうか。ライス大学(Rice University)のエンジニアは、正にそれを実現する2Dソリューションがあると考えている。  ライス大学の材料科学研究者、Pulic […]

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KAIST、超薄型デジタルカメラを開発

January, 9, 2019, Seoul--

Xenos peckii(アシナガバチの内部寄生虫)の視覚系は、ほとんどの昆虫の複眼と異なり、高感度で高解像度という明確な利点を示している。その独特の特徴を利用してKAISTチームは、超薄型デジタルカメラを開発した。これ […]

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量子科学技術研究開発機構、世界最短波長「超蛍光」の観測

January, 9, 2019, 東京--

量子科学技術研究開発機構(量研)量子ビーム科学研究部門関西光科学研究所のハリーズ・ジェームズ上席研究員、大学共同利用機関法人自然科学研究機構分子科学研究所(分子研)の岩山洋士助教・繁政英治技術課長、理化学研究所(理研)の […]

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チューナブル非線形メタマテリアルで光通信を促進

January, 8, 2019, Lowell--

UMass Lowell, King’s College London, Paris Diderot University および University of Hartfordの研究チームは、調整して光の色を変えることが […]

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LZHなど、金属厚板のレーザ溶接技術開発に取り組む

January, 7, 2019, Hannover--

Laser Zentrum Hannover e.V. (LZH)は、Held Systems Deutschland GmbH, Laserline GmbH およびMeyer Werft GmbH & Co […]

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先行技術を上回るセンシングとイメージングTHzレーザ

December, 28, 2018, Cambridge--

MITの研究チームが設計したテラヘルツレーザは、高コントラストパワー、タイトビームパタン、広い電気周波数チューニングの3つの主要性能目標を達成した初めての技術であり、化学センシングやイメージングの広範なアプリケーションに […]

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キール大学、光から電気への超高速変換を撮る

December, 27, 2018, Kiel--

太陽電池など、光を電気に変換する際、入力光の大きな部分が失われる。これは、材料内部の電子の振る舞いのためである。光が材料に当たると、瞬時に電子をエネルギー的に刺激し、次にエネルギーを環境に戻す。この極短、フェムト秒の時間 […]

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ETH-Zurich、ラストマイル向けにミリ波を直接光に変換

December, 26, 2018, Zurich--

ETH-Zurichの研究チームは、ミリ波によるデータ伝送を光ファイバ用に直接光に変換する変調器を開発した。  光波の発振周波数は高いので、新開発の変調器は高速データ伝送に最適になる。データは、光ファイバで伝送され,簡単 […]

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内視鏡を小型化する空気充填ファイババンドル

December, 25, 2018, Washington--

バース大学(University of Bath)の研究チームは、新しい種類の空気充填光ファイババンドルを開発した。これは、侵襲性の少ない手術、気管支検査法など医療処置で利用される内視鏡を大幅に改善する。新技術は、赤外光 […]

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インフラの長寿命化を支える先進レーザ診断技術の実証実験に成功

December, 21, 2018, 和光--

理化学研究所(理研)光量子工学研究センターの緑川克美センター長と加瀬 究先任研究員、レーザ技術総合研究所(レーザ総研)の島田義則主任研究員と倉橋慎理研究員らの共同研究グループは、トンネルなどのインフラの保守保全作業を自動 […]

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新たなフォトニック結晶構造を用いて半導体レーザの高輝度化に成功

December, 20, 2018, 京都--

京都大学 工学研究科の野田進教授、吉田昌宏博士課程学生、メーナカ・デ・ゾイサ講師、石崎賢司助教、および河崎正人研究員(三菱電機から京大に常駐)らのグループは、独自の「2重格子フォトニック結晶」共振器を用いて、半導体レーザ […]

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最硬度ポラス光導波路材料を開発

December, 19, 2018, Zurich--

ETH(チューリッヒ工科大学)の研究チームは、多孔質軽量材の硬さを最大化するアーキテクチャを開発し、製造した。これよりも硬い設計を開発するのは事実上、不可能である。  3Dプリンティングと他の積層造形技術によって、以前に […]

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マイクロチップサイズ化学センサ向けに新しいレーザ技術

December, 19, 2018, Vienna--

「周波数コム」は、化学センサに最適である。TU Wienで開発された画期的な技術は、非常に簡単かつロバストな方法で、これらレーザ周波数を生成する。  TU Wien(ウィーン工科大学)では、この特殊レーザ光を使って微小空 […]

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世界最速の1波600Gbps光伝送と587Gbpsのデータ転送実験に成功

December, 18, 2018, 東京--

大学共同利用機関法人情報・システム研究機構 国立情報学研究所(NII)と東日本電信電話株式会社(NTT東日本)と日本電信電話株式会社(NTT)は、東京都と千葉県に実証実験用として1波600Gbpsの伝送環境を構築し、その […]

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エッジデバイス上で高精度な認識処理を実現する深層ニューラルネットワークのコンパクト化技術を開発

December, 18, 2018, 東京--

東芝と理化学研究所(理研)は、深層学習によって得られるAIである「深層ニューラルネットワーク(DNN: Deep Neural Networks)」のコンパクト化技術を開発した。  この技術は、DNNの性能を維持したまま […]

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AIベースデバイス、早期診断に体液内の動く寄生虫を検出

December, 17, 2018, Los Angels--

UCLAサミュエル工学部の研究チームは、サンプル内で動く寄生虫を自動検出するデバイスを開発した。これにより、顕微鏡よりも早く感染を特定することが可能になる。  デバイスは、20分で3ミリリットル以上の液体を分析する、これ […]

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食の安全を向上させる新しいグラフェンベースセンサ設計

December, 14, 2018, Washington--

米国では、リステリア、サルモネラ、E. coliなど有害バクテリア汚染のために、2017年に100を超える食品リコールがあった。新しいセンサ設計が、いずれ、食品がスーパーマーケットの棚に並ぶ前に、食品の病原菌を容易に検出 […]

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上海交通大学、コンピュータを使った高速3Dイメージング法を開発

December, 14, 2018, Washington--

上海交通大学の研究チームは、3D OCT画像取得の高速化方法を開発した。さらなる開発により、新しいアプローチは、広範な病気の早期発見と分類に役立つ。同方法は、不完全なデータから完全3D画像を作り出すコンピュータアプローチ […]

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ホログラフィ、明視野技術の組合せで実用的な3Dディスプレイが可能

December, 13, 2018, Washington--

デジタルコンテンツとのほとんどの相互作用は、まだキーボードや2Dタッチパネルに強いられているが、拡張現実や仮想現実(AR/PR)技術は、こうした制限からこれまで以上に解放される見込がある。  AR/VRデバイスは、長く利 […]

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