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Science/Research

皮下の金ナノ粒子の色変化で体内の物質の濃度変化が分かる

April, 19, 2021, Mainz--

身体のバイタル値や物質濃度についての情報を継続的に送信するインプラント可能なセンサという考えは、かなり前から医者や研究者にとって魅力的であった。そのようなセンサは、病気の進行や治療の成功の継続的なモニタリングを可能にする […]

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AIRBUS と TNO、航空機レーザ通信ターミナルを開発

April, 19, 2021, Amsterdam--

Airbusとオランダの応用科学研究所(TNO)は、UltraAirとして知られる航空機向けにレーザ通信ターミナル(端末)デモンストレータを開発するプログラムを立ち上げた。 プロジェクトは、Airbus、TNOとオランダ […]

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光第二次高調波発生の磁場制御に成功

April, 19, 2021, 和光--

理化学研究所(理研)研究グループは、光の入射方向を反転することで、「光第二次高調波発生」のオン/オフが切り替わる光ダイオード効果を発見した。 研究成果は、磁場制御可能な光スイッチや波長変換素子、光整流素子などの開発に貢献 […]

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トポロジカル反強磁性金属の超高速スピン反転を実証

April, 19, 2021, 東京/仙台--

東京大学、東北大学の研究グループは、物質中の電子がもつ磁石としての性質、すなわちスピンの反転速度が反強磁性金属では10ピコ秒と極めて速いことを実証した。 ナノサイズの磁石を利用するエレクトロニクス技術をスピントロニクスと […]

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ETH-Zurich、鎖の長さが分子の色を決める

April, 16, 2021, Zurich--

ETH-Zurichの研究者は、色が簡単に調整できる蛍光ポリマーを開発した。その長さに依存してポリマーは、様々な色を放出する。潜在的なアプリケーションに含まれるのは、生体医療、セキュリティプリンティング、太陽電池。  世 […]

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スマートフォンベースCOVID-19テストを開発

April, 16, 2021, Tucson--

アリゾナ大学の研究チームは、スマートフォン顕微鏡を利用して唾液サンプルを分析することで、約10分で結果を出すCOVID-19テスト法を開発した。 生体医用工学教授、Jeong-Yeol Yoon教授をリーダーとするチーム […]

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折り紙を束縛のないロボットと変形デバイスに応用

April, 15, 2021, Atalanta--

Ohio State University およびGeorgia Institute of Technologyの研究チームは、束縛のないロボットや変形するデバイスなど、最新の工学アプリケーションにオリガミの可能性を拡張 […]

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Pixium Vision、ピボタル試験で初の網膜移植特許

April, 15, 2021, Paris--

Pixium Vision SAは、萎縮症加齢黄斑変成(AMD)向け同社のバイオニックビジョンの特許PRIMAveraピボタル試験で初の患者の移植成功を発表した。  同社は、視力を失った患者が独立した生活を送れるようにす […]

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キリガミ型製造で新たな3Dナノ構造が可能になる

April, 14, 2021, UNIVERSITY PARK--

日本の昔のキリガミを模擬する新技術で、複雑な3Dナノ構造を簡単に作成する方法となる可能性がある。目的はエレクトロニクス、製造およびヘルスケアにおける利用。 キリガミは、3D構造デザインを作成するために紙を折る日本のオリガ […]

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ペロブスカイト太陽電池量産に新しい製法

April, 14, 2021, LOS ALAMOS--

安定したペロブスカイト太陽電池製造の新しい、より簡素なソリューションは、大規模製造、この有望な再生可能エネルギー技術商用化の重要なボトルネックを克服する。これは、10年以上、手が出せずに苦しめていたものである。 「われわ […]

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ハイブリッドチップでバッテリ駆動スマートデバイスのAIを操作

April, 13, 2021, Stanford--

スマートウォッチや他のバッテリ駆動エレクトロニクスは、AIアルゴリズムを走らせると、一層スマートになる。しかし、モバイルデバイスのAI対応チップは、これまで、「メモリーウォール」という壁にぶつかっている。つまり、AIで改 […]

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室温さらには110℃で世界最高性能のスピン増幅を達成

April, 13, 2021, 札幌--

北海道大学大学院情報科学研究院の樋浦諭志准教授,博士後期課程の佐藤紫乃氏(日本学術振興会特別研究員),高山純一技術専門職員,村山明宏教授らの研究グループは,スウエーデン・リンショーピン大学(Linköpings Univ […]

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100Gbps仮想ネットワークをリアルタイムに見える化する監視システム

April, 13, 2021, 東京--

日本電信電話株式会社(NTT)は、100Gbpsのネットワーク帯域を持つ仮想環境におけるトラフィック情報を収集し、リアルタイムに解析を行うトラフィック監視システムを開発した。  仮想環境の進展に伴い、物理/仮想ネットワー […]

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ゼブラフィッシュの心臓収縮計測に組織組込マイクロレーザを利用

April, 12, 2021, St Andrews--

セント・アンドルーズ大学(University of St Andrews)の研究者は、心臓細胞や組織に埋め込んだ微小レーザを使うと他の光ベースの技術よりも数倍深い位置で、生きたゼブラフィッシュの心臓組織の収縮を高分解能 […]

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光と分子を使って生きた細胞内の蛋白質を自在に連結

April, 12, 2021, 仙台--

光を使って生体分子や細胞の機能を操作する技術は、次世代の生物学研究・疾患治療技術として大きな注目を集めている。東北大学多元物質科学研究所の小和田俊行助教、水上進教授らの研究グループは、大阪大学大学院工学研究科の菊地和也教 […]

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グラスゴー大学、ホログラフィでイメージングを変革

April, 9, 2021, Glasgow--

エンタングルフォトンを使って従来のホログラフィックアプローチの限界を克服する新しいタイプの量子ホログラフィは、医療イメージングの改善、量子情報科学の進歩促進につながる。 グラスゴー大学(University of Gla […]

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動脈瘤予測に役立つ新しいAI技術

April, 9, 2021, Providence--

新しい研究によると、流動流体を制御する物理法則が分かる人工知能(AI)システムは、血流の画像、ビデオを分析することで毛細血管の圧力やストレスを推測できる。  ブラウン大学の数学者が開発したAI技術はいずれ、血栓や動脈瘤な […]

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太陽系外惑星や病気を検出できる新しいマイクロコムを開発

April, 9, 2021, Gothenburg--

チャルマース工科大学(Chalmers University of Technology)の研究チームは、最先端のアプリケーションを現実に近づける画期的なマイクロコムを発表した。微小フォトニックデバイスは、新しい太陽系外 […]

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3D立体映像の映写に必要な「円偏光」の新たな発生法を開発

April, 9, 2021, 大阪--

近畿大学理工学部応用化学科准教授の今井喜胤、大阪府立大学大学院工学研究科教授の八木繁幸、大阪大学大学院理学研究科化学専攻講師の山下健一らの研究グループは、3D立体映像を映し出す際に使われるらせん状に回転しながら振動する光 […]

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ウエアラブルデバイス駆動に電波からエネルギーを収集

April, 8, 2021, Boston--

電子レンジからWi-Fi接続まで、環境に充満する電波は、単に消費されるエネルギー信号であるばかりか、エネルギー源そのものである。  ペンステートエンジニアリングサイエンス・メカニクス学部Dorothy Quiggle C […]

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光学共振器に入り込む液体結晶、将来のオプトエレクトロニックデバイス

April, 8, 2021, Moscow--

Skoltechの研究チームは、システムの光学特性を調べるために、内部に液晶をもつ2つの光学共振器からなるフォトニックデバイスを提案した。これは、将来世代のオプトエレクトロニクスやスピントロニックデバイスに役立てられる。 […]

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新しい微小エレクトロニクスにつながる寿司巻き型2Dヘテロ構造

April, 7, 2021, University Park--

Penn Stateと東京大学のチームによると、最近の1次元ファンデルワールス(van der Waals)ヘテロ構造、1原子厚の2D材料を層化して作製した一種のヘテロ構造は、現在は可能ではない、新しい微小エレクトロニク […]

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新しい自己組織化法で微細構造からバイオエレクトロニクスを作る

April, 7, 2021, Chicago--

柔らかく適合性がある生きた細胞と硬く柔軟性がないエレクトロニクスを結合することは難しい。シカゴ大学(UChicago)の研究チームは、この課題に立ち向かう新しい方法を開発した。トップダウンで作るのではなく、微細構造を利用 […]

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光ファイバの自動アライメントで光チップ製造のエラーとコスト低減

April, 6, 2021, Raleigh--

TU/e研究者Matthijs Van Gastelは、光ファイバアレイ用の新しいアセンブリ装置を開発した。  フォトニックチップは、高速でエネルギー効率のよいデータ転送のために、自動運転、医療イメージングなどのアプリケ […]

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生きたマウスで初の3D超分解能画像取得

April, 6, 2021, New Haven--

イェール大学医学大学院(Yale School of Medicine)の研究チームは、新しい顕微鏡技術を開発した。これは、脳を含む、生体組織深部約100µmから細胞下構造の3D超解像画像を取得できる。研究者が脳深部を見 […]

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UK、原子時計アプリケーション向けシングルモード894nm VCSEL

April, 6, 2021, Cardiff--

UK国立量子技術チャレンジ(UK National Quantum Technologies Challenge)から一部助成を受け、UK Research and Innovationにより2018年にスタートしたKA […]

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高温安定マイクロ/ナノレーザ設計に新技術ソリューション提案

April, 6, 2021, Shanghai--

中国の研究チームは、高効率、超安定低コストのコロイダル量子ドット(CQDs)マイクロレーザを開発した。これは、CQDsレーザとしては最高の動作温度450Kでも動作可能である。 多機能光源コンポーネントとしてのマイクロレー […]

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レーザ打音検査装置、ロボット点検技術へのイノベーション

April, 5, 2021, 東京--

株式会社建設技術研究所は、QST認定・理研ベンチャーの株式会社フォトンラボとの業務提携、量子科学技術研究開発機構(QST)との共同研究の成果により、道路トンネルの定期点検業務において、人力打音検査を代替え・定量化する「レ […]

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ダイヤモンドを用いた広帯域波長変換に成功

April, 5, 2021, つくば--

筑波大学、北陸先端科学技術大学院大学の研究チームは、フェムト秒(fs)の時間だけ赤外域の波長で瞬く超短パルスレーザを、NVセンターを導入した高純度ダイヤモンド単結晶に照射し、表面近傍から発生した第三高調波に加えて、第二高 […]

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室温で超強力な光と物質の結合をコントロール

April, 2, 2021, Chalmers--

チャルマース工科大学の物理学者は、ロシアとポーランドの研究者と協力して、室温で光と物質の超強力な結合を達成することができた。基礎物理学にとって重要な発見であり、例えば、光源、ナノマシナリ、量子技術の進歩に道を開く可能性が […]

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