All about Photonics

Science/Research

エレクトロニクスの速度限界をフォトニクスでリプレイス

October, 17, 2017, Edinburgh--

ヘリオットワット大学(Heriot Watt University)フォトニクス・量子科学研究所の研究チームは、電子をフォトンで置き換え、迫りくる電子機器の速度限界を解決する技術に一歩近づいたと報告している。  ヘリオッ […]

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ノーザンブリア大学、可視光通信Horizon 2020プロジェクトに参加

October, 16, 2017, Newcastle--

ノーザンブリア大学(Northumbria University)は、将来のスマートホーム、自動車、工場、ビジネスで電子デバイスに通信させるために光をどのように使うかを研究する数100万ポンドの研究プロジェクトに参加する […]

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EV Group+SwissLitho、ナノインプリントリソグラフィ開発

October, 16, 2017, St. Florian/Zurich--

EV Group(EVG)とSwissLitho AGは、1ナノメートルスケールまでの3D構造作製を可能にする共同ソリューションを発表した。  EVGは、MEMS、ナノテクノロジー、半導体市場向けウエハボンディングとリソ […]

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ペロブスカイト結晶の強力な発光機能は構造の欠如原子が原因

October, 16, 2017, St. Thuwal--

アブドラ国王科学技術大学(KAUST)の研究チームがペロブスカイトの強力なフォトルミネッセンスの秘密を発見したので、ほとんど研究さていなかったペロブスカイト材料ファミリが広範な電子デバイスで用途が見つかると見られている。 […]

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空中熱画像が考古学に革命を起こす

October, 13, 2017, Hanover--

Dartmouthをリーダーとする研究は、最新の空中熱画像が、技術の進歩により、考古学を変革することを実証した。今日のサーマルカメラ、商用ドローン、写真測量法ソフトウエアが、現場データ収集に新たな可能性の世界を開いた。A […]

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ISCO、3Dバイオプリント肝臓組織でブレイクスルー

October, 13, 2017, Carlsbad--

カリフォルニアの臨床病期バイオテクノロジー会社、インターナショナルステムセルコーポレーション(ISCO)は、肝臓組織の3Dバイオプリンティングで大きく前進したと発表した。同社は、新しい幹細胞ベースの治療および生体医療製品 […]

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3Dプリント薬剤が薬学を蘇らせる

October, 11, 2017, Ann Arbor--

多様な表面に混じりけのない、正確な用量の薬品をプリントできる技術は、いずれ、薬局、病院や他の場所で、特別服用薬剤を現場プリンティングを可能にする。  ミシガン大学(University of Michigan)で開発され […]

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照射する光の色で光電流の向きが変わる光センサーを開発

October, 11, 2017, 東京/ 札幌--

イムラ・ジャパン株式会社と北海道大学電子科学研究所の三澤弘明教授,上野貢生准教授の研究グループは,東京大学大学院理学系研究科の合田圭介教授と共同で,酸化チタンの薄膜と金ナノ微粒子,金薄膜を組み合わせた光センサを開発し,照 […]

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「弱い」計算能力の量子コンピュータでも、古典コンピュータの性能を上回ることを理論的に証明

October, 11, 2017, 群馬--

群馬大学 大学院理工学府電子情報部門の森前智行准教授は、ノイズが非常に多く計算能力が「弱い」量子コンピュータであっても、古典コンピュータの性能を十分に上回ることを理論的に証明した。これにより、非常に複雑な汎用の量子コンピ […]

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フラウンホーファーILT、バッテリ用3Dプリントコネクタの精密微細接続実現

October, 6, 2017, Aachen--

11月にミュンヘンで行われる展示会でフラウンホーファーILT(Fraunhofer Institute for Laser Technology ILT)は、LaserTAB (Laser-Based Tape-Auto […]

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過冷却シングルフォトンディテクタ、ガン治療応用の可能性

October, 6, 2017, Glasgow--

宇宙天文学のために開発された新しいコンパクトな冷却技術により、先進的超伝導ディテクタがガン治療、無人自動車、実用的量子通信への利用に道を開く可能性がある。  Superconductor and Technology誌に […]

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次世代半導体リソグラフィ光源の空間構造が明らかに

October, 6, 2017, 福岡--

九州大学大学院総合理工学研究院の富田健太郎助教・内野喜一郎教授、ギガフォトン株式会社の開発チーム、西原功修博士(大阪大学名誉教授)およびレーザ技術総合研究所の砂原淳博士(現・米国Purdue大学)らは、次世代の半導体露光 […]

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ガス検出を「変革」する多波長ファイバレーザ

October, 5, 2017, Sydney--

マッコーリー大学(Macquarie University)をリーダーとする国際的研究グループは、前例のない感度で広範なガスを検出する世界初の光ファイバ技術を開発した。潜在的なアプリケーションは呼気の分析から大気品質モニ […]

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固体中で光の情報を制御する新現象を発見 ―光デバイスの多機能化に期待

October, 4, 2017, 東京--

東京大学大学院工学系研究科附属量子相エレクトロニクス研究センターの岩佐義宏教授(理化学研究所創発物性科学研究センター 創発デバイス研究チーム チームリーダー兼任)、同研究科附属量子相エレクトロニクス研究センターの井手上敏 […]

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世界初の有機材料を使った蓄光システムの開発に成功

October, 4, 2017, 福岡--

九州大学最先端有機光エレクトロニクス研究センター(OPERA)の嘉部量太 助教、安達千波矢 センター長らは、世界初の有機材料を使った蓄光システムの開発に成功した。この有機蓄光システムは、既存の無機蓄光材料には不可欠なレア […]

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NASA、初の3Dプリントロケットエンジン部品をテスト

October, 4, 2017, Huntsville--

NASAマーシャルスペースフライトセンタ(Marshall Space Flight Center)のエンジニアは、NASA初の3Dプリントロケットエンジンプロトタイプ部品をテストした。プロトタイプ部品は、先進的製造工程 […]

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産総研、シリコンフォトニクスによる新しい光ネットワークの実運用を開始

October, 3, 2017, つくば--

産業技術総合研究所(産総研)データフォトニクスプロジェクトユニットは、ダイナミック光パスネットワークと呼ばれる新しいネットワーク技術の開発を進め、今回そのテストベッドを東京都内に構築し実運用を開始した。  従来の光ネット […]

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理研、光波長変換による後進テラヘルツ波発振を実現

October, 3, 2017, 和光--

理化学研究所(理研)光量子工学研究領域テラヘルツ光源研究チームの縄田耕二研究員、時実悠研究員、瀧田佑馬基礎科学特別研究員、南出泰亜チームリーダーらの研究チームは、光波長変換に基づく後進波発振の原理の一部を解明し、テラヘル […]

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NICT、53.3 Tbps光信号の高速スイッチング実験に成功

October, 3, 2017, 東京--

NICTネットワークシステム研究所は、光ファイバで伝送されたパケット信号の経路を切り替える光交換技術において、従来の世界記録を4倍以上更新し、毎秒53.3テラビット(Tbps)の光パケット信号のスイッチング実験に成功した […]

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INL、メルトダウンリスク低減3Dプリント核燃料

October, 2, 2017, Warsaw--

アイダホ国立研究所(INL)の研究チームは、信頼性があり、無公害のベースロードエネルギーとし新しい原子力発電所の魅力を高める、最先端の核燃料の画期的な製法で業界パートナーと協力している。  エネルギー省(DOE)加速技術 […]

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オリガミに触発された3DプリントTWISTERロボット

October, 2, 2017, Cleveland--

ケイス・ウエスタン・リザーブ大学(Case Western Reserve University)の研究者が、幼少期に楽しんだオリガミを特許申請中のソフトロボットに変えた。これはいずれ、外科あるいは宇宙空間で組み立てライ […]

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可視光・近赤外光照射により自ら水素を高効率生成

September, 29, 2017, 大阪--

大阪大学産業科学研究所の真嶋哲朗教授、藤塚守准教授らの研究グループは、黒リンとグラファイト状窒化炭素(g-C3N4)の二成分からなる複合体を用いた光触媒を開発し、この光触媒を使用すると可視光・近赤外光の照射によっても、水 […]

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サンディアのナノテクチーム、初のテラヘルツ速度偏光光スイッチ

September, 29, 2017, Albuquerque--

サンディア国立研究所(SNL)をリーダーとするチームは、エレクトロニクスではなく光を使ってナノメートル厚の薄膜デバイスを完全なダークから完全な透明、すなわち光に、初めてスイッチした。  Nature Photonicsに […]

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Inrad Optics、X線結晶で100万ドル研究助成金獲得

September, 29, 2017, Northvale--

Inrad Opticsは、エネルギー省(DOE) フェーズⅡ中小企業技術革新制度(SBIR)助成金を獲得し、核融合プラズマ診断で使用される軟X線結晶の開発を続けると発表した。助成金999,926ドルは、フェーズⅠ完了を […]

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HRL、ナノ粒子を使い高強度アルミニウム合金を3Dプリント

September, 29, 2017, Malibu--

HRL Laboratories, LLCは、有名ファシリティの研究者が開発した高強度アルミニウム合金を3Dプリントする技術に成功し、冶金にブレイクスルーを達成した。  このアルミニウム合金には、Al7075 and A […]

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古いエンジンを修理する3Dプリンティング工程を開発

September, 27, 2017, Oak Ridge--

ディーゼルエンジンメーカー、Cummins, Incは、オークリッジナショナルラボラトリ(ORNL)と協働して、ボンネットの下で、100万マイルの極限状態で損傷を受けたヘビーデューティ自動車エンジンの修復材料を開発する。 […]

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LLNL 4Dプリントシリコーン形状記憶材料を開発

September, 26, 2017, Livermore--

ローレンスリバモア国立研究所(LLNL)の研究チームは、複合シリコーン材料の3Dプリントに初めて成功した。複合シリコーン材料は、柔軟で、伸縮性があり、形状記憶挙動を有する。これは、ヘルメット、靴など、体温で活性化されてぴ […]

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光コムを用いた新しい分光エリプソメトリー法を開発

September, 25, 2017, 徳島--

徳島大学の南川丈夫講師、安井武史教授、および産業技術総合研究所(産総研)の大久保章主任研究員、稲場肇研究グループ長らの研究グループは、高い制御性を持ち、光の波長、強度、位相が精密に定まったレーザ光源(光コム)を用いた新し […]

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超短パルスレーザに誘起された特異な格子振動パターンの理論的予見

September, 25, 2017, つくば--

筑波大学数理物質系 日野健一教授、長谷宗明教授、数理物質科学研究科大学院 渡辺陽平(D3)、計算科学研究センター 前島展也講師は、半導体シリコンに高強度超短パルスレーザを照射した直後におけるプラズモンと縦光学フォノンの共 […]

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超短光パルスで磁性体中に大振幅テラヘルツ・スピン波を励起

September, 25, 2017, 九州--

九州大学大学院理学研究院の佐藤琢哉 准教授は東京大学、立命館大学、京都大学、および海外の研究チームと共同で、フェムト秒光パルスを磁性体に照射することで、従来より高い周波数のテラヘルツ・スピン波を最高効率で励起することに成 […]

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