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Science/Research

超高速光パルスへの新しいアプローチ

October, 27, 2017, Cambridge--

分子凝集と呼ばれる2D材料は、極めて効果的な光エミッタであり、動作は、一般的な有機LED(OLED)、量子ドットとは異なる原理に基づいている。とは言え、新しい種類のオプトエレクトロニックデバイスコンポーネントとしての潜在 […]

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プラズモンナノ構造、光触媒のプラットフォーム

October, 26, 2017, San Francisco--

多機能ナノスケール構造を構築する方法を見いだしたライス大学(Rice University)の研究チームは、光のエネルギーを捉えて利用する金、銅、アルミニウム、銀および他の金属の個別ナノスケール塊を利用しようとしている。 […]

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NASA、光を使った宇宙通信技術を開発

October, 26, 2017, Washington--

他に類を見ない小惑星を探求する目的の宇宙探査機は、電波の代わりにレーザを使う新しい通信ハードウエアのテストも行う。  NASAのPsycheミッションに搭載された宇宙光通信(DSOC)パッケージはフォトン(可視光の基本粒 […]

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ハーバードSEAS研究者、テラヘルツギャツプをブリッジ

October, 25, 2017, Cambridge--

ハーバード大学Harvard John A. Paulson School of Engineering and Applied Sciences (SEAS)の研究チームは、テラヘルツ周波数を生成するために赤外周波数コ […]

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世界最高容量モバイル無線信号の光ファイバー伝送実験に成功

October, 25, 2017, ふじみ野市--

KDDI 総合研究所は、大容量のモバイル無線信号波形をデジタル信号に変換することなく直接光ファイバで高品質に伝送可能な大容量・長距離化技術を開発し、これまでの記録の2.5倍となる大容量無線信号の長距離光ファイバ伝送実験に […]

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青色半導体レーザの高輝度化により純銅を積層造形できる3Dプリンター開発

October, 25, 2017, 大阪--

NEDOプロジェクトにおいて大阪大学は、世界で初めて、青色半導体レーザの高輝度化により純銅を積層造形できる3Dプリンターを開発した。  この成果により、これまでレーザを用いては溶融が困難であった高電気伝導性と高熱伝導性を […]

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UNH研究者、薬剤輸送改善につながる新コンセプトを開発

October, 24, 2017, Durham--

イカやタコなど、頭足動物の変色メカニズムからヒントを得て、ニューハンプシャー大学(University of New Hampshire)の研究チームは、独自の連続的細胞オープニング機構の設計を考案した。これの潜在的なア […]

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新生児の脳イメージングシステム開発にNIHが助成金

October, 24, 2017, Arlington--

テキサス大学アーリントン(University of Texas at Arlington)生体工学教授とそのチームは、ポータブル脳イメージングシステムと新生児向けの先進的信号処理技術を統合する。これにより、赤ん坊の神経 […]

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LANL、化学処理が量子ドットレーザを改善

October, 23, 2017, Los Alamos--

ロスアラモス国立研究所(LANL)のナノテクチームの新しい研究で、ナノメートルサイズのドットに電子を付加的にドープした。これは、少ない誘導とエネルギー損失で所望のレーザ光を生成するようにドットを動かす処置である。  ナノ […]

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ブラウン大学研究チーム、SPPを使って光のコヒーレンスを変える

October, 23, 2017, Providence--

ブラウン大学(Brown University)の研究チームは、光の空間コヒーレンスを大きく変える方法を初めて実証した。  Science Advancesに発表された論文によると、研究チームは表面プラズモンポラリトン( […]

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ミシガン大学、世界最高強度レーザのパワーを2倍に

October, 23, 2017, Ann Arbor--

世界最高強度レーザが、国立科学財団(NSF)から200万ドルの助成金を得てパワーアップグレードされる。  より多くのレーザエネルギーを集光することで、ミシガン大学の研究チームと世界中からの協力者は、医療および国家安全アプ […]

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シャコからヒントを得たカメラにより隠れた世界が明らかに

October, 20, 2017, Champaign--

イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校(The University of Illinois at Urbana–Champaign)の研究チームは、シャコの目を模倣することで、色と偏光の両方をセンシングできる超高感度カメ […]

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超音波と光を使う新しいイメージングカテーテルでプラーク診断

October, 19, 2017, Davis--

UC DavisのLaura Marcu生体化学工学研究室は、血管内超音波法(IVUS)と蛍光寿命イメージング(FLIm)を単一のカテーテルプローブに初めて統合し、生きた心臓の微細動脈を撮像できるようにした。新しいカテー […]

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周波数コムベース多次元コヒレント分光学で危険物質を迅速、遠隔検出

October, 18, 2017, Ann Arbor--

ミシガン大学(University of Michigan)の研究チームは、爆発物や危険ガスを素早く遠隔検出するために利用できる新しい光技術を開発した。目標は、クラッタ環境において絶対確度で多様な種類を特定する能力、光ス […]

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グラフェンをレーザで3次元形状に鍛造

October, 18, 2017, Jyväskylä--

フィンランドのユヴァスキュラ大学(University of Jyväskylä)研究チームは台湾の研究者と共同で、炭素の薄い単原子層、グラフェンを、レーザ光を使って3次元物質にする方法を発見した。新しいレーザ描画技術は […]

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エレクトロニクスの速度限界をフォトニクスでリプレイス

October, 17, 2017, Edinburgh--

ヘリオットワット大学(Heriot Watt University)フォトニクス・量子科学研究所の研究チームは、電子をフォトンで置き換え、迫りくる電子機器の速度限界を解決する技術に一歩近づいたと報告している。  ヘリオッ […]

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ノーザンブリア大学、可視光通信Horizon 2020プロジェクトに参加

October, 16, 2017, Newcastle--

ノーザンブリア大学(Northumbria University)は、将来のスマートホーム、自動車、工場、ビジネスで電子デバイスに通信させるために光をどのように使うかを研究する数100万ポンドの研究プロジェクトに参加する […]

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EV Group+SwissLitho、ナノインプリントリソグラフィ開発

October, 16, 2017, St. Florian/Zurich--

EV Group(EVG)とSwissLitho AGは、1ナノメートルスケールまでの3D構造作製を可能にする共同ソリューションを発表した。  EVGは、MEMS、ナノテクノロジー、半導体市場向けウエハボンディングとリソ […]

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ペロブスカイト結晶の強力な発光機能は構造の欠如原子が原因

October, 16, 2017, St. Thuwal--

アブドラ国王科学技術大学(KAUST)の研究チームがペロブスカイトの強力なフォトルミネッセンスの秘密を発見したので、ほとんど研究さていなかったペロブスカイト材料ファミリが広範な電子デバイスで用途が見つかると見られている。 […]

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空中熱画像が考古学に革命を起こす

October, 13, 2017, Hanover--

Dartmouthをリーダーとする研究は、最新の空中熱画像が、技術の進歩により、考古学を変革することを実証した。今日のサーマルカメラ、商用ドローン、写真測量法ソフトウエアが、現場データ収集に新たな可能性の世界を開いた。A […]

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ISCO、3Dバイオプリント肝臓組織でブレイクスルー

October, 13, 2017, Carlsbad--

カリフォルニアの臨床病期バイオテクノロジー会社、インターナショナルステムセルコーポレーション(ISCO)は、肝臓組織の3Dバイオプリンティングで大きく前進したと発表した。同社は、新しい幹細胞ベースの治療および生体医療製品 […]

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3Dプリント薬剤が薬学を蘇らせる

October, 11, 2017, Ann Arbor--

多様な表面に混じりけのない、正確な用量の薬品をプリントできる技術は、いずれ、薬局、病院や他の場所で、特別服用薬剤を現場プリンティングを可能にする。  ミシガン大学(University of Michigan)で開発され […]

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照射する光の色で光電流の向きが変わる光センサーを開発

October, 11, 2017, 東京/ 札幌--

イムラ・ジャパン株式会社と北海道大学電子科学研究所の三澤弘明教授,上野貢生准教授の研究グループは,東京大学大学院理学系研究科の合田圭介教授と共同で,酸化チタンの薄膜と金ナノ微粒子,金薄膜を組み合わせた光センサを開発し,照 […]

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「弱い」計算能力の量子コンピュータでも、古典コンピュータの性能を上回ることを理論的に証明

October, 11, 2017, 群馬--

群馬大学 大学院理工学府電子情報部門の森前智行准教授は、ノイズが非常に多く計算能力が「弱い」量子コンピュータであっても、古典コンピュータの性能を十分に上回ることを理論的に証明した。これにより、非常に複雑な汎用の量子コンピ […]

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フラウンホーファーILT、バッテリ用3Dプリントコネクタの精密微細接続実現

October, 6, 2017, Aachen--

11月にミュンヘンで行われる展示会でフラウンホーファーILT(Fraunhofer Institute for Laser Technology ILT)は、LaserTAB (Laser-Based Tape-Auto […]

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過冷却シングルフォトンディテクタ、ガン治療応用の可能性

October, 6, 2017, Glasgow--

宇宙天文学のために開発された新しいコンパクトな冷却技術により、先進的超伝導ディテクタがガン治療、無人自動車、実用的量子通信への利用に道を開く可能性がある。  Superconductor and Technology誌に […]

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次世代半導体リソグラフィ光源の空間構造が明らかに

October, 6, 2017, 福岡--

九州大学大学院総合理工学研究院の富田健太郎助教・内野喜一郎教授、ギガフォトン株式会社の開発チーム、西原功修博士(大阪大学名誉教授)およびレーザ技術総合研究所の砂原淳博士(現・米国Purdue大学)らは、次世代の半導体露光 […]

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ガス検出を「変革」する多波長ファイバレーザ

October, 5, 2017, Sydney--

マッコーリー大学(Macquarie University)をリーダーとする国際的研究グループは、前例のない感度で広範なガスを検出する世界初の光ファイバ技術を開発した。潜在的なアプリケーションは呼気の分析から大気品質モニ […]

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固体中で光の情報を制御する新現象を発見 ―光デバイスの多機能化に期待

October, 4, 2017, 東京--

東京大学大学院工学系研究科附属量子相エレクトロニクス研究センターの岩佐義宏教授(理化学研究所創発物性科学研究センター 創発デバイス研究チーム チームリーダー兼任)、同研究科附属量子相エレクトロニクス研究センターの井手上敏 […]

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世界初の有機材料を使った蓄光システムの開発に成功

October, 4, 2017, 福岡--

九州大学最先端有機光エレクトロニクス研究センター(OPERA)の嘉部量太 助教、安達千波矢 センター長らは、世界初の有機材料を使った蓄光システムの開発に成功した。この有機蓄光システムは、既存の無機蓄光材料には不可欠なレア […]

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