All about Photonics

Science/Research

大陽日酸と理研、AlGaN系DUV LED 226nm EL発光

April, 11, 2022, 東京--

大陽日酸株式会社は、理化学研究所の平山秀樹らとともに、同社製MOCVD 装置を用いて、短波長 226nm で AlGaN(窒化アルミニウムガリウム)系深紫外 LED が EL発光することを実証した。 AlGaN 系深紫外 […]

全文を読む

UV-LED光は、スイッチ切り替えでコロナウイルスと他の病原菌も殺す

April, 5, 2022, Toronto--

トロント大学の研究者によると、オフィスや公共の場所で使用されている照明は、コロナウイルスやHIV破壊に使える可能性がある。 Virology Journalに発表された研究で同大学の研究者は、UV-LED光を使って両方の […]

全文を読む

DUV LEDにより エアロゾル中の新型コロナウイルスの高速不活性化

March, 22, 2022, 東京--

東京大学医科学研究所ウイルス感染部門の河岡義裕特任教授と情報通信研究機構(NICT)の井上振一郎室長らの研究グループは、小型・高出力、発光波長265nm帯の深紫外発光ダイオード(DUV-LED)を用いることで液体中ならび […]

全文を読む

OIST、青色ペロブスカイトLEDの安定化には左右非対称性が鍵

February, 4, 2022, 沖縄--

沖縄科学技術大学院大学(OIST)の研究チームは、金属ハロゲン化物ペロブスカイトと呼ばれる材料を用いて青色LEDを開発した。この材料の作製において、初めて左右非対称の分子架橋を使用してペロブスカイト層を連結させ、構造の安 […]

全文を読む

青色LEDの光で駆動するクロスカップリング反応を開発

February, 2, 2022, 札幌--

北海道⼤学創成研究機構化学反応創成研究拠点(WPI-ICReDD)・同⼤学院理学研究院の澤村正也教授らの研究グループは,入手容易な青色LEDの光によって駆動する画期的なクロスカップリング反応を開発し,安価な銅で構成される […]

全文を読む

LiFiは、高速インターネットアクセスを可能にする

January, 5, 2022, London--

UCL研究者によると、高速インターネットは家庭やオフィスでは光で提供可能である。これは、将来、情報のダウンロード、アップロードの方法を変革する。 UCL、ノーザンブリア大学、ニューキャッスル大学の研究者は、新しいタイプの […]

全文を読む

275nmDUV-LED、254nm水銀ランプと同等以上のウイルス不活化

December, 20, 2021, 鳴門/仙台--

ナイトライド・セミコンダクターは、国立病院機構仙台医療センター臨床研究部ウイルスセンターと共同で、波長222nm、254nm、275nmの3種類の異なる深紫外線領域の波長を用いて、OC43コロナウイルス(疑似新型コロナウ […]

全文を読む

曲げ、伸縮自在フレキシブルLEDs

November, 4, 2021, Washington--

Washington University in St. Louis、McKelvey 工学部では、折り畳み可能なデジタルディスプレイが開発されつつある。 Preston M. Green電気&システム工学部准 […]

全文を読む

バークリーチーム、LED材料、歪下で光らせる

October, 7, 2021, Berkeley--

スマートフォン、ラップトップ、照明アプリケーションは、明るく光らせるためにLEDsに依存している。しかし、これらLED技術は、明るくなればなるほど、非効率になり、光の代わりに熱としてより多くのエネルギーを放出する。 ロー […]

全文を読む

LEDs向けナノマテリアルで極めて重要な発見

September, 13, 2021, Lemont--

ナノ結晶安定化のブレイクスルーにより、ローコストでコンシューマエレクトロニクスデバイス、ディテクタおよび医療イメージング向けエネルギー効率のよい光源の導入が可能になる。 LEDsは、光産業の陰の英雄である。LEDsは効率 […]

全文を読む

次世代LEDベースデータ通信に有望な候補

September, 9, 2021, Guildford--

サリー大学とケンブリッジ大学の新しい論文は、2つの比較的未踏の半導体材料が、通信業界のかつてないほどのスピードの膨大なデータ渇望をどのように満たすことができるかを詳細に説明している。 LEDベース通信技術により、モバイル […]

全文を読む

高効率UV LED、COVID-19を含む殺菌

September, 2, 2021, Premstaetten--

ミシガン大学、電気&コンピュータ工学(ECE) Ph.D学生、Ayush Pandeyは、Zetian Mi 教授主導の研究で、高効率UV LEDを使う殺菌について詳細を説明している。この研究は、2020 Ph […]

全文を読む

LEDを用いた全方向に光を放射する新たな標準光源を開発

September, 1, 2021, つくば--

産業技術総合研究所(産総研)計量標準総合センター 物理計測標準研究部門中澤由莉研究員、神門賢二主任研究員は、日亜化学工業株式会社(日亜化学工業)と共同で、全方向に可視波長全域の光を放射するLEDを用いた新しい標準光源であ […]

全文を読む

デルタ型変異ウイルスを1秒で99%殺菌、バイオレッズ技術で空気伝播による拡散防止

July, 20, 2021--

光半導体専門企業のSeoul Viosys(ソウルバイオシス社)は、2021年7月に高麗大学校研究チームに依頼してVioleds技術を利用して行った表面殺菌実験によって伝播力が強いデルタ型変異ウイルス(SARS-CoV- […]

全文を読む

青色光が少ない新しいプロトタイプLED電球

July, 7, 2021, Houston--

LEDは、問題がないわけではない。今日の標準的LED電球からの青みがかった光に過度にさらされることから来る健康懸念、疲労、気分障害、不眠との疑わしい関連について疑問が残る。それに、高価格のために電球店主は他のオプションを […]

全文を読む

次世代有機LED材料の電子の動きを直接観察することに成功

June, 29, 2021, つくば--

有機LED(OLED)は、次世代のディスプレイ材料として期待されている。中でも、熱活性型遅延蛍光(TADF)と呼ばれる特異な発光を示す分子材料は、軽元素のみからなり、発光量子効率100%の実現が可能であることから、次世代 […]

全文を読む

ナノテクOLED電極、20%以上の光を解放、ディスプレイの電力消費削減

June, 29, 2021, Ann Abor--

ミシガン大学の研究者によると、5nm厚の銀と銅層が、コストをかけずに従来のインジウムスズ酸化物(ITO)を凌ぐ。 ミシガン大学で、OLEDからの光を20%以上解放する新しい電極が開発された。これは、スマートフォンやラップ […]

全文を読む

旭化成と奈良県立医大、226 nm UVC LED による新型コロナウイルス不活化効果を確認

June, 17, 2021, 東京--

旭化成株式会社は、奈良県立医科大学の微生物感染症学講座(矢野 寿一教授)および同大学免疫学講座(伊藤 利洋教授)と連携し、226 nm UVC LED による新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の不活化効果の確認と […]

全文を読む

量子ドットの輝度向上を阻むプロセスを解明

May, 25, 2021, Menlo Park--

量子ドットとして知られる半導体ナノ結晶によりQLED TVスクリーンは鮮やかな色になる。しかし、その光の強度を高めようとすると、代わりに熱が発生し、ドットの光生成効率が低下する。 新しい研究は理由を説明しており、その結果 […]

全文を読む

ETH-Zurich、鎖の長さが分子の色を決める

April, 16, 2021, Zurich--

ETH-Zurichの研究者は、色が簡単に調整できる蛍光ポリマーを開発した。その長さに依存してポリマーは、様々な色を放出する。潜在的なアプリケーションに含まれるのは、生体医療、セキュリティプリンティング、太陽電池。  世 […]

全文を読む

HSIとAIで有機エレクトロニクスのバリアホイルを高速検査

March, 25, 2021, Dresden--

世界中の研究者が、改善されたホイルを使って湿気や他の有害な環境的影響からOLEDs、ソーラセルや回路を保護することに力を入れている。その考えは、有機エレクトロニクスコンポーネントをより堅牢にし、耐久性を高めるということで […]

全文を読む

高性能純青色有機EL素子の開発に成功

January, 20, 2021, 福岡--

有機EL素子は薄く軽量な自発光型面発光デバイスであり、各種ディスプレイとして実用化され広く普及しつつある。しかし、現在までに実用化されている発光分子は、青色有機EL (OLED)素子の発光効率が比較的低いことや、高効率青 […]

全文を読む

ソウルバイオシスのバイオレッズ技術が1秒足らずでコロナウイルス(SARS-CoV-2)の99%を死滅させることを実証

January, 14, 2021, 韓国--

光半導体専門企業のSeoul Viosys Co., Ltd. (ソウルバイオシス) は、バイオレッズ技術がわずか1秒でSARS-CoV-2の99.437%を迅速かつ効果的に死滅させることができると発表した。本試験は20 […]

全文を読む

ソウルバイオシスのバイオレッズモジュール、空気中のウイルスを99%殺菌することを実証

December, 23, 2020, 韓国--

光半導体専門企業のSeoul Viosys Co., Ltd. (ソウルバイオシス) は、韓国産業技術試験院(KTL)による試験の結果を通じ、紫外線LED Violeds(バイオレッズ)モジュールを取り付けた空調・暖房シ […]

全文を読む

NIMS、毒性元素を含まない直接遷移型の近赤外線向け半導体を発見

December, 15, 2020, 東京--

NIMSは東京工業大学と共同で、安価で毒性の無いカルシウム、シリコン、酸素から構成される「Ca3SiO」が、赤外線用のLEDや検出器として応用が可能な直接遷移型の半導体であることを発見した。 NIMSは東京工業大学と共同 […]

全文を読む

ソウルバイオシスのバイオレッズ技術がエスカレーター用手すりの殺菌ソリューションに採用される

December, 11, 2020, 韓国安山--

光半導体専門企業のSeoul Viosys Co., Ltd. (ソウルバイオシス) は、「Violeds(バイオレッズ)」技術がカナダを拠点とし昇降機業界向けの総合ソリューションを手掛けるエスカレーターとエレベーターO […]

全文を読む

らせん状にねじれたオリゴフェニレンによる円偏光発光色素を開発

December, 11, 2020, 東京--

北里大学理学部化学科の長谷川真士講師、佐藤賢太大学院生、真崎康博教授と近畿大学理工学部応用化学科の今井喜胤准教授、および大阪大学大学院理学研究科化学専攻の西内智彦助教の研究グループは発光特性に優れたオリゴフェニレンを「ら […]

全文を読む

青色から赤色までの狭帯域発光フルカラー有機ELを実現

November, 9, 2020, 福岡--

九州大学稲盛フロンティア研究センターの安田琢麿教授、楊旻朗大学院生、朴仁燮特任助教らの研究グループは、汎用的な含窒素環とホウ素を適切に組み合わせることで、青色から赤色までの幅広い波長領域において高効率かつ高色純度の発光を […]

全文を読む

次世代有機ELの高効率化・長寿命化に成功

November, 5, 2020, 東京--

JSTは、研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP)企業主導フェーズNcxTEP-Bタイプの開発課題「高効率・高純度発色を実現する有機EL発光材料」において、目指していた成果が得られたと評価した。 この開発課題は、九 […]

全文を読む

窒化ガリウム結晶の発光量子効率と光吸収の関係を解明

November, 2, 2020, 仙台--

東北大学多元物質科学研究所 小島一信准教授、秩父重英教授は、全方位フォトルミネセンス(ODPL)計測法にて観測される発光スペクトル(ODPLスペクトル)に特有の双峰性形状が、結晶のもつ光吸収に起因していることを発見した。 […]

全文を読む

年別アーカイブ

下記にて過去のニュースをご覧いただけます。