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Science/Research

フランウンホーファーFEP、新製造技術、ウルトラスムース・ポリマフィルム

July, 11, 2018, Eugene--

フランウンホーファー有機エレクトロニクス、電子ビーム、プラズマ技術研究所FEPは、「OptiPerm」プロジェクトの一環として、ウルトラスムースポリマフィルム製造新技術開発に成功した。  この技術は,これまでにA4フォー […]

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励起子生成効率100%以上を実現するOLEDの原理実証に成功

July, 10, 2018, 福岡--

九州大学最先端有機光エレクトロニクス研究センターの中野谷一准教授、永田亮工学府博士課程学生、安達千波矢センター長らの研究グループは、励起子生成効率100%以上を示す有機EL素子(OLED:Organic Light Em […]

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KAIST、フレキシブル青色垂直microLEDを開発

June, 21, 2018, Soeul--

KAIST研究チームは、microLEDの商用化を促進する重要な光源技術を開発した。  材料科学・工学部のKeon Jae Lee教授のチームは、薄膜青色フレキシブル垂直microLED(f-VLED)の低コスト製造技術 […]

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超安定ガラス層がOLED性能を改善

June, 4, 2018, Dresden--

OLEDは十分に成熟して、小型および大型ディスプレイ形状で、最初の商用製品が市場に登場する段階になっている。市場で競争力を持ち、新たな可能性(自動車証明、ヘッドマウントディスプレイ、マイクロディスプレイなど)を開くには、 […]

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レタスは光強度・光質により代謝を自在に改変する

May, 29, 2018, つくば--

筑波大学 生命環境系 草野都教授、電力中央研究所 庄子和博上席研究員、北崎一義(現北海道大学 助教)、理化学研究所 福島敦史研究員およびUC Davis Genome Center(米国) Richard Michelm […]

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OSRAM、グリーンLEDの効率40%向上

May, 17, 2018, Regensburg--

グリーンLEDの示す光出力の著しい低下(グリーンギャップ現象)が、効率問題、顧客のアプリケーションの高コストの原因だった。InGaNベースグリーンLEDで、オスラム(Osram Opto Semiconductors)は […]

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FBH、UV LEDチップとモジュール開発の進歩を紹介

April, 17, 2018, Wien--

フェルディナンドブラウン研究所(Ferdinand-Braun-Institut)は、UV LED開発について、チップから直ぐ使えるモジュールまで、ICULTA-2018で紹介する。  UV LED技術&アプリ […]

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自然なゆらぎ演出LED技術 社会実装化へ

March, 26, 2018, 大阪--

大阪大学産業科学研究所の神吉輝夫准教授は、兵庫県立大学、ゼロバイゼロ社、株式会社博報堂との共同研究で、世界初のゆらぎシンクロ型演出照明を開発した。  演出型照明は、特に欧米において、日常的に癒し空間を提供する道具であり、 […]

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UCSD、スーパーコンピュータで安価なLED新材料を発見

March, 1, 2018, San Diego--

UCSDの研究チームは、データマイニングと計算ツールを使って、安価で作りやすい白色LED用の新しい蛍光体材料を発見した。  研究チームは、その新しい蛍光物質を使ってプロトタイプ白色LED電球を作製した。プロトタイプは、現 […]

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ライス大学、量子ドットディスプレイはポリマーにも有望

February, 21, 2018, Houston--

ライス大学の研究チームは、触媒として感光性量子ドットを利用して機能的合成ポリマーを作製するために太陽光を用いることを計画している。  発光性ドット(QD)はわずか数ナノメートル幅であるが、他にない光学的、電気的特性を示す […]

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省エネに最適化した強力LEDベース列車ヘッドライト開発

February, 16, 2018, Washington--

従来の光源を使うヘッドライトが必要とするエネルギーの1/10ですむ新しいLEDベースの列車用ヘッドライトを台湾の研究チームが設計した。毎日8時間点灯なら、新デザインの省エネは約152kg/年のグリーンハウスガス二酸化炭素 […]

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樹脂のように低温で液相から成形できるLED部材用低融点ガラス開発

February, 13, 2018, つくば--

産業技術総合研究所(産総研)無機機能材料研究部門高機能ガラス研究グループ 正井博和主任研究員は、内閣府が進め、国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が管理するプロジェクトにおいて、石塚硝子株式会 […]

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KAIST、フレキシブル垂直MicroLEDを開発

February, 7, 2018, Daejeon--

KAISTの研究チームは、異方性導電フィルム(ACF)ベース移動とインタコネクト技術を使って、フレキシブル垂直LED(f-VLED)を開発した。チームは、f-VLEDの光遺伝学的刺激を使って動物の習性をコントロールするこ […]

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固体照明の主要材料に本質的限界を発見

February, 7, 2018, Berlin--

国際研究チームは、青色LEDの重要材料であるInGaN薄膜のインジウム(In)含有量を制限するメカニズムを明らかにした。  InGaN量子井戸のインジウム含有量の増加は、III-窒化ベース LEDの発光を緑に、また特に現 […]

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国際研究チーム、超高輝度、高速・高輝度発光量子ドットを確認

January, 22, 2018, Tucson--

近年精力的に研究されているある種の量子ドットはあらゆる色を再現でき、しかも非常に高輝度である。スイス連邦工科大学チューリッヒ校(ETH Zürich)を含む国際的研究チームは、これが事実である理由を発見した。その量子ドッ […]

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ファイバOLED、従来製品に匹敵する性能レベルを達成

January, 19, 2018, Yuseong--

KAISTの電気光学部、Kyung Cheol Choi教授の研究チームは、極細ファイバで高効率OLED製造に成功した。  高効率、長寿命OLEDとなる同技術がウエアラブルディスプレイで使用できると研究チームは考えている […]

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空間を飛び回るミリメートルサイズのLED光源を実現

January, 12, 2018, 東京--

東京大学の高宮真准教授、川原圭博准教授、星貴之客員研究員と慶應義塾大学の筧康明准教授らの研究グループは、手で触れる空中ディスプレイ向けに3次元空間を飛び回るLED内蔵のミリメートルサイズの発光体を作製することに成功し、蛍 […]

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RPIの研究でLUXEON SunPlus Lime LEDによる多収と栄養価実証

December, 25, 2017, San Jose--

レンセラー工科大学(RPI)の研究は、葉物野菜の高収量と栄養価の両方がLUXEON SunPlus Lime LEDで達成されたことを実証している。  比較研究で、研究チームは、LUXEON SunPlus Lime + […]

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「UVパワー」リサーチプロジェクト、従来のUV光源をLEDで置き換え

December, 13, 2017, Regensburg--

2017年2月から、研究機関と企業、5機関が、教育科学・研究技術省(BMBF)助成の共同プロジェクト、「UV Power」に取り組んでいる。  パートナーは、広範なアプリケーションをカバーする高出力UV LEDの提供を目 […]

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高性能有機半導体でLEDディスプレイのアクティブ駆動に成功

December, 12, 2017, 大阪--

パイクリスタルの竹谷 純一取締役らは、LEDディスプレイを駆動する有機半導体アクティブマトリクスの開発に成功し、オルガノサーキットと共同して、実際にLEDディスプレイを駆動できることを実証した。  イベント会場や公共交通 […]

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青色LED材料を活かして、熱を電気に変換

November, 28, 2017, 北海道--

北海道大学、韓国・成均館大学校、産業技術総合研究所は、青色発光ダイオード(LED)の材料である窒化ガリウム(GaN)からなる半導体の電子の動き易さを活かした半導体二次元電子ガスが、既に実用化されている熱電変換材料に比べ2 […]

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原子計算が予測、InGaNにホウ素添加でLED効率向上

November, 27, 2017, Ann Abor--

ハイパワー白色LEDは、試合がある日にスタジアムが直面するのと同じ問題に直面する。小さすぎるスペースに人が多すぎる。LED内部では、人ではなく電子。LEDの効率を高く保つために多すぎる電子は、相互に避けあって、衝突を最小 […]

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LED内部の光を追跡することで効率が向上

September, 21, 2017, Ness Ziona--

トゥエンテ大学(University of Twente)とフィリップスライティング(Philips Lighting)の研究チームは、白色LEDを一段と効率化、強力にすることが可能であることを証明した。研究チームは、吸 […]

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次世代LEDライト製造のコストと時間を削減するHPC4Mfgプロジェクト

August, 21, 2017, Livermore--

ローレンスリバモア国立研究所(LLNL)は、LEDメーカーSORAAと協働して、GaN結晶成長のための同社の研究規模プロセスの新しいコンピュータモデルを創ろうとしている。狙いは、プロセスの改善を窒化ガリウム(GaN)の採 […]

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フラウンホーファーFEP、大面積照明を可能にする高伝導箔

August, 10, 2017, Dresden--

フラウンホーファー研究所FEP(Fraunhofer Institute for Organic Electronics, Electron Beam and Plasma Technology FEP)とSefar A […]

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NICT、150mW超(発光波長265nm)世界最高出力の深紫外LED開発

April, 5, 2017, 東京--

NICT 未来ICT研究所において、深紫外光ICTデバイス先端開発センター 井上振一郎 センター長らの研究グループは、光出力150mWを超える世界最高出力の深紫外LEDの開発に成功した。 波長200~300nmで発光する […]

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VTT、ロール・ツー・ロールプロセスによりフレキシブルエレクトロニクス

April, 3, 2017, Vuorimiehentie--

VTTフィンランド技術研究センター(VTT Technical Research Centre of Finland)は、ロール・ツー・ロールでフレキシブルインモールドLED薄膜の全製造工程を初めて実行した。このデモンス […]

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ローコストモニタリングで光を使って石油漏出を素早く検出

March, 15, 2017, Washington--

スペイン、ビーゴ大学(Universidade de Vigo)の研究チームは、水に流出した石油を検出し、表面に存在する石油の種類を特定できる簡単なデバイスを開発した。デバイスは、水に浮くように設計されており、汚染の疑い […]

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東京工科大学、ゲノムのメチル化レベルの簡便な測定法を開発

March, 8, 2017, 東京--

東京工科大学応用生物学部の吉田亘助教、軽部征夫教授らの研究グループは、がんの診断に有益なゲノムのメチル化レベルを簡便に測定する新たな方法の開発に成功した。同グループがすでに開発したがん遺伝子のメチル化レベル測定法と組み合 […]

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コーネル大、環境にやさしいDUV LEDに目途

March, 7, 2017, Ithaca--

波長200-280nmの紫外(UV)光は、ウイルス、細菌、カビ、イエダニの膜を透過し、そのDNAを攻撃して死に至らしめる。UV-Cによる浄化は、Neils Finsenが結核の解毒剤としてUV光発見の後、100年以上前か […]

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