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ams Osram、カメラ最適化エミッタ高出力赤外LEDs OSLON P1616拡張

November, 24, 2022, Premstaetten/Munich--ams Osramは、小型、ハイパワー赤外LEDsのOSLON P1616ファミリを拡張し、IRカメラの正方形または長方形の視界(FOV)に最適化された照射野を生成するエミッタを発売した。
 OSLON P1616製品は、1.6㎜×1.6㎜フットプリントであり、業界最小のハイパワーIR LEDsに含まれる。新製品は、低背であり、ラップトップコンピュータ、またはスマートドアベルの狭顎ベゼルにマウントされる顔認証カメラシステムでの利用に最適である。

先進的光学技術の恩恵を受けて新しいOSLON P1616 LEDsは、IRカメラの正方形または長方形のFOVに一致する精密形状のビームを放出する。新しいLEDsは、FOV1で光量は25%多く、専用のオプティクスや純粋ランバート配光のないLEDよりも均一な照明となってい。「これらP1616ファミリの最新メンバーは、そのように小さなパッケージから著しく高い光出力を生成する。これらLEDsの優れたパフェーマンス・サイズ比により新製品は、ボードスペースあるいは高さ、または両方に制限があるアプリケーションに理想的なソリューションとなってい」とams Osramの製品マーケティングマネージャ・ビジネスライン視覚とセンシング、Dominic Bergmannは、コメントしている。新しいLEDsの最適化されたビーム形状は、IRカメラモジュールやシステムのメーカーにとって開発努力の低減となり、FOVのより均一な照明および容易なシステムキャリブレーションを提供しいる。

新しいOSLON P1616LEDs
・850nm SFH4172と940nm SFH4182Sは、高さわずか1.31㎜のレンズドパッケージに収容。製品は、IRカメラの正方形FOVに収まる±65°の半角。
・高さ1.36㎜レンズパッケージの850nm SFH4172と940nm SFH4182Sは、100°×140°放射パタンの均一照明で、IRカメラの長方形FOVに収まる。

OSLON P1616 LEDsの光出力(全放射束)は、SFH4172で800mW、SFH4182Sで1320mW, SFH 41747で700 mW 、SFH 41847Sで1,150 mW。ラップトップコンピュータやスマートドアベルに加えて、アプリケーションは、CCTVカメラ、アクセスコントール、アイトラッキング、ジェスチャ認識、マシンビジョンや医療処置などの新しいアプリケーションも含む。

(詳細は、https://ams-osram.com/)