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NeoPhotonics、Open ZR+ QSFP-DDサンプル出荷

March, 1, 2022, San Jose--NeoPhotonics Corporationは、Open ZR+ QSFP-DDトランシーバのサンプル提供を発表した。
 NeoPhotonicsのワールドクラス光コンポーネント、超低雑音チューナブルレーザ、実証済み400ZR設計をベースにした、QSFP-DDのOpen ZR+バージョンは、Marvell Deneb Coherent DSP (CDSP)を使い、業界標準Open Forward Error Correction (OFEC)を組み込んでいる。NeoPhotonicsは、Open ZR+の相互接続性仕様を定めるOpen ZR+ Multi-Source Agreement (MSA)の貢献者である。

OFECを使うことで、NeoPhotonicsトランシーバのrOSNR機能は、従来の400ZR CFECを超えて改善されており、増幅器を使用するネットワークでマルチスパンカバレッジが可能である。これは、データレートが100Gb/s~400Gb/s、距離を延長したメトロやIP-over-DWDMネットワークに適用できる。加えて、ファイバリーチがOIF ZR仕様を超えないアプリケーションは多いが、古いファイバ、パッチパネルや他の障害のために、リンクロスや障害バジェットが、標準400ZRリンクの仕様を上回っている。これらの場合、NeoPhotonicsのOpen ZR+モジュールは、標準ソリューションが実用的ではない400Gアップグレードに使用可能である。

「NeoPhotonicsは、IP-over-DWDMの利点を活用するためにOpen ZR+ソリューションを開発した。また、多くの顧客がネットワークの奥深くでスモールフォームファクタコヒレントモジュール利用に関心を持っているからである。800kmを超えるの距離で、コスト効果よく400Gb/s伝送する能力は、本物のゲームチェンジーである」とNeoPhotonicsのチェアマン/CEO、Tim Jenksはコメントしている。
(詳細は、https://www.neophotonics.com)