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データセンタ内インタコネクト向けに200Gモジュール

May, 10, 2021, Shenzhen--Broadex Technologiesは、データセンタ内アプリケーション向けに200Gモジュール一式を発表した。新製品には、200G銅線ケーブル、光ケーブルおよび光トランシーバモジュールが含まれており、これによりBroadex Technologiesは、ハイパースケールデータセンタで全200Gアプリケーションシナリオ向けにワンストップソリューションを提供できる。

同社CEO、Dr. Wei Zhuによると、200G製品は、次の数年でデータセンタオペレータの一般的な選択肢になる。「コストを抑えて、より高速の接続を実現しようとしているためである。当社は、急成長する顧客ベースにこれらの製品を提供できるチャンスが得られると考えている。100Gと400Gの間の中間データレートとして200Gには、コストと性能の効果的なバランスがあり、データセンタオペレータは、コスト効率よくスムースな帯域アップグレードを達成できる。200Gは、内部データセンタ構造と下層のインタコネクションを低コストで拡張するフレキシブルなパスを提供する」と同氏はコメントしている。

Broadex Technologiesが提供する200Gシリーズトランシーバは、QSFP56パッケージを利用しており、一方200G DAC、ACC およびAOCケーブルは、幅広い「ブレイクアウト」オプションをサポートしている。AOC、SR4とFR4製品は、4*50G PAM4信号伝送を採用しており、レーザ、ドライバおよびDSPなどコアの光と電気チップは、主に市販の標準コンポーネント。これにより、幅広いアプリケーションシナリオに適合できる完全柔軟性が可能になり、管理可能なコストで継続的供給が保証される。

(詳細は、https://en.broadex-tech.com)