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LUCID、2K Triton ラインスキャンカメラを横浜で紹介

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November, 27, 2019, Richmond--LUCIDは、12月に横浜で開催されるITE 2019 (International Technical Exhibition on Image Technology and Equipment)国際画像機器展で、広範な産業アプリケーション向け最新のビジョンカメラを展示する。

新しいTriton 2KラインスキャンカメラIP67産業アプリケーション用
 Tritonラインスキャンカメラは、Tritonシリーズ最新製品。“2K AMS Dragster DR-2k-7”モノクロラインスキャンセンサ、7µmピクセルサイズ、60kHzで解像度2048×1が特徴。さらにIP67プロテクション、ロバストなM12 Ethernet GPIOコネクタ、POE、温度範囲(0℃~55℃環境温度)なども特徴で、厳しい産業環境で確実な動作を保証する。Tritonラインスキャンカメラは、広範なアプリケーションに最適である。例えば自動光学検査、材料分類&格付、薬事監視など。

Sony DepthSense ToFセンサ搭載高精度Helios 3D TOFカメラ
 Heliosは、コンパクトな高精度、産業用3Dカメラは、Sonyの新しい DepthSense IMX556PLR裏面照射TOFイメージセンサを搭載している。このカメラは、最大6mの作動範囲で、4個の850nm VCSELレーザダイオードを使い、640×480深さ分解能。カメラ搭載処理は、範囲、強度および信頼データを提供する。これにより高価なホストシステムコンポーネントを不要にする。変調周波数最大5チャネルにより、マルチHeliosカメラが、同じ空間で干渉なし同時動作可能になる。M12 Ethernetコネクタと最大100mまでのケーブル長のロバスト設計のカメラは、様々な工場や倉庫環境に理想的である。

Atlas GbE Visionカメラ、コンパクトサイズで高速/高解像度
 Atlasカメラは、コンパクトサイズで高帯域、高解像度を必要とするアプリケーション向けに設計されている。5GBASE-Tで確実なデータ転送を特徴としているAtlasは、組込を簡素にしコストを削減するPOEをサポート。Atlasカメラは、5.0~31.4メガピクセルをサポートし、第3世代Pregiusを含む最新のSony Pregiusイメージセンサを搭載している。コンパクトな55×55㎜サイズにもかかわらず、Atlasは大きなフォーマットAPS-C画像センサをサポート、優れた光学性能Active Sensor Alignmentを特徴としている。
(詳細は、https://thinklucid.com/)