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ネオフォトニクス、超狭線幅可変C++ LASER Micro-ITLA

September, 26, 2019, San Jose--NeoPhotonics Corporationは、超狭線幅チューナブルC++ LASER Micro-ITLAの一般販売を発表した。同製品は、6THz範囲のチューニング、フル”Super C-band”をカバーする。これは標準80ch、50GHz間隔レーザよりも50%広い。
 C++ LASERは、フルグリッドレスチューニングをサポートし、50、75、100、125および150GHzを含むどんなチャネル間隔でも収容する。この新しいレーザは、ネオフォトニクスの業界トップMicro-ITLA製品ラインと同じ実証済み、高信頼ハイパフォーマンス外部キャビティアーキテクチャをベースにしている。C++ LASERは、フル6THzチューニング範囲で、現在の製品が知られているのと同等の超狭線幅、低位相ノイズ、低消費電力を維持している。
 新しいコヒーレント伝送システムは、より高いボーレート(例えば、64または96Gbaud)を使い、長距離200Gb/sあるいは400Gb/s伝送システムを可能にする。しかし、これら高ボーレートシステムは、より広いDWDMチャネル間隔を必要とし、これは固定総帯域内では利用できるチャネル数の減少となる。したがって、総ファイバ容量は妥協を強いられる。同様に、DCIやメトロシステムは、これら高ボーレートを使って、チャネルあたり400Gb/s+のデータレートを達成するが、この同じ制約に直面する。
 C++ LASERは、75GHzch間隔で80chsにわたりチューニングできる。例えば、この新しい変調アプローチにより生成されるファイバ容量の増加を完全に確保できる。同様にC++ LASERは、標準50GHzグリッド間隔で120chs以上をチューニングできる。この新しいレーザの利用は、ファイバアンプの最近の開発、またNeoPhotonics C++ ICR ReceiversおよびC++ CDM Modulatorsに適合しており、スーパーCバンドでの伝送をサポートするために必要なエコシステムを仕上げる。

(詳細は、https://www.neophotonics.com/)