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三菱ファイバ二次元レーザ加工機「GX-Fシリーズ」発売

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April, 16, 2019, 東京--三菱電機株式会社は、ファイバ二次元レーザ加工機の新シリーズとして、「GX-Fシリーズ」3機種を4月10日に発売した。
 自社製の新型ファイバレーザ発振器と、世界で初めてAIで加工条件を自動で調整する「AIアシスト」の搭載などにより、板金加工の生産性・保全性の向上に貢献するとともに、自動化ソリューションのニーズに対応する。

新製品の特長
1.自社製新型ファイバレーザ発振器の搭載とIoTの活用で、生産性・保全性を向上
・自社製の新型ファイバレーザ発振器とレーザ加工機の高い親和性により、加工機の加速度向上に対応した最適制御が可能となり、生産性を20%向上
・IoTを活用した当社のリモートサービス「iQ Care Remote4U」により、発振器の遠隔からの稼働監視・予防保全が可能になり、発振器の5年長期保証を実現

2.世界初、加工条件の自動調整機能「AIアシスト」の搭載により、自動化を支援
・当社AI技術「Maisart」(Mitsubishi Electric’s AI creates the State-of-the-ART in technology)を用いて、世界で初めてレーザ加工機の加工条件を自動調整する「AIアシスト」を搭載することにより、連続自動運転の加工安定性が向上

3.三菱独自の流体コントロール技術により、アシストガスの使用量を低減
・独自開発の流体コントロール技術「AGR-eco」(Advanced Gas Reduction)により、レーザ加工の際に溶融した金属の除去に用いるアシストガスの使用量を従来比で最大90%削減。レーザ加工機のランニングコスト低減に貢献

(詳細は、http://www.mitsubishielectric.co.jp)