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EoPtolink、低消費電力400G DR4/FR4トランシーバ発売

February, 22, 2019, Chengdu--Eoptolink Technology Inc., Ltdは、世界初サブ10W 400G QSFP-DDとOSPF DR4およびFR4光トランシーバ製品が提供可能であると発表した。
 Broadcomの最新7nm 400G 8:4 ギアボックスPHYデバイス、BCM87400で有効になった新しいトランシーバモジュールは、クラス最高性能を提供する、同時に前例のないパワー効率を実現しており、これによりハイパースケールデータセンターやクラウドネットワークで400GbE リンクの大量導入が可能になる。
 DR4とFR4モジュールは、完全MSA準拠であり、ギアボックスとトランシーバのフル機能は、Broadcom Tomahawk 3チップセットを利用した400Gスイッチでともに検証し、エラーフリー動作、完全互換性を実証した。DR4モジュールは、ブレイクアウトアプリケーションをサポートしており、独立したチャネルが4×400GbEで機能するので、DRリンクを用いてシャッフルおよびアグリゲーションアプリケーションが可能になる。Eoptolinkは、10km伝送も実証した。これは、FR4伝送で求められる2kmにマージンを追加するものであり、標準完了の際には400G LR4アプリケーションのサポートにスムースに移行できる。
 コンパクトなフォームファクタで典型的消費電力8Wの新しいトランシーバにより、より高密度のスイッチ、システムレベル熱性能向上が可能になり、ネットワークオペレータはコスト効果の高い400GbEへの移行が可能になる。EoptolinkのQSFP-DD’s (EOLD-134HG-5H-M DR4 およびEOLD-164HG-02 FR4) さらに OSFPs (EOLO-134HG-5H-M DR4 と EOLO-164HG-02 FR4)は、装置ベンダーにとってはより簡素でコスト効果の高い設計が可能になり、ネットワークオペレータにとってはOPEX低減が可能になる。
 トランシーバは現在、サンプル出荷中で、完全汎用は2Q19の予定。400Gモジュールは、Eoptolinkの実証済み技術プラットフォームをベースにしており、これはすでに複数の顧客が使用している。完全自動化、垂直統合製造によりEoptolinkは迅速に製造能力を拡大できる。
(詳細は、http://eoptolink.com/news)