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Laser Lines、最新の3Dプリンターと新材料導入

July, 24, 2017, Banbury--英国3Dプリンティングビューロ、Laser Linesは、ラインナップに最新のStratasysプリンターを加えた、と発表している。
 Stratasys F370により4つの生産材料が利用できる。加えて水溶性のQSRサポート材料も利用できる、これは洗い流して、きれいで滑らかな仕上げになる。
 F370の最小層厚わずか0.127㎜と組み合わせることで、完全なパッケージとなり、非常に滑らかな、最も正確なパーツが繰り返し保証される。
 F370は、GrabCADプリントとともに出荷される。ネイティブCADファイルで直接動作する最先端の制御スイートによりパーツの回転がより迅速になる。これは製造プロセスから1つの完全ステップを除去し、STLに変換するからである。
 「GrabCAD Printの助けを借りて、F370は、これまでに開発された中で、最速にして最も正確な中レベルのプリンターである」とLaser Linesの3Dプリンティングとラピッド製造担当事業開発マネージャー、Richard Hoy氏はコメントしている。
 Stratasys F370は、PLA, ABS-M30, ASA および PC-ABS、プロトタイピングもサポートしているので、プリンターから取り出すとすぐに導入できる最終パーツを製造することも可能である。
 Stratasys Platinum Partnerとして、Laser Linesは全範囲のStratasys材料をそろえている。
 これらには、Fortus 450mcで使用するNylon 12CFが含まれる。Hoy氏の説明によると、この材料に対する関心度は高い。「それは炭素繊維の1/3であり、通常のナイロンよりも耐久性があり、長持ちする軽量パーツの製造で金属の代替となる」。
(詳細は、www.3dprinting.co.uk)