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EXFO、高分解能DWDM OTDRを発表

January, 7, 2016, Quebec City--EXFOは、FTBx-740C-DWC、高分解能チューナブルOTDRを発表した。同製品は、顧客の波長を使ってフィールドmux/demuxチャネルをテストするように設計されている。目的は、障害リンクの効率的なトラブルシューティング、建設中に最初の最適導入を可能にすること。
 このDWDM OTDRは、EXFOのCWDM OTDRおよびEthernetテストモジュールを補完し、包括的で強力なKITを現場技術者に提供することになる。
 FTTB/FTTP/CBH(セルラバックホール)導入で商用サービスがCWDMからDWDMに発展、移行しているので、EXFOのチューナブルDWDM OTDRによって技術者は、問題を容易に発見し、高コストのSLAペナルティやダウンタイム時間のメンテナンスを防ぎながら、ヘッドエンドから顧客プレミスまでインサービステストを行うことができる。2人の技術者と同期を必要とする従来の光源とOSAアプローチに対して、このシングルエンドOTDRテストソリューションは1人の技術者がネットワーク障害に迅速対応できるようにする。加えて、この技術は、現在CWDM導入で用いられている既存テスト手順を補完するものである。つまり、素早い習熟曲線で簡単に使えるようになる。
 EXFOのFTBx-740C-DWCユニットは、CバンドにおいてチューナブルOTDRであり、ITU-T標準グリッドベースで100GHz/50GHzチャネルスペーシングをカバーする。チューナブルレーザは、高ダイナミックレンジであり、メトロ/LHアプリケーションのカバーに必要な高性能と長距離リーチを特徴としている。