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ヘッドウォールとライカジェオシステムズ、提携契約

November, 5, 2014, Fitchburg--ライカジェオシステムズ(Leica Geosystems)とヘッドウォールフォトニクス(Headwall Photonics)は、提携契約を結び、ライカがヘッドウォールのハイパースペクトラルイメージセンサ製品ラインを転売し、航空製品ポートフォリオに組み込む。
 これにはヘッドウォールの小型軽量無人機システム(UAS)導入向け新ナノハイパースペック(Nano-Hyperspec)センサが含まれる。ライカジェオシステムズは、高度ハイパースペクトラルセンサの需要増に対応するためにヘッドウォールのハイパースペクトラルイメージングセンサを選択した。同センサは、関心のあるマッピングエリア内の空間およびスペクトラル(化学)情報の両方を含む画像データを取得する。
 ハイパースペクトラル画像により、ユーザはセンサ視野の対象物の材料組成に関連する重要情報を取得することができる。例えば、森は植物種で、採石場は鉱物組成で、耕地は植物の活力で描かれる。
 ヘッドウォールは、VNIR, NIR, SWIRを含む特定のスペクトラルレンジに専用化されるイメージングセンサのHyperspecファミリで技術的リーダーシップを確立している。個々のスペクトラルレンジは、リモートセンシング市場で、エンドユーザ独自の設定に最適化される。