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Rockley Photonics、エンジニアリングチームを拡大

September, 8, 2014, Pasadenca--米ロックリー・フォトニクス(Rockley Photonics)は、新しい経営/技術人材を同社カリフォルニア州パサデナのエンジニアリングと製品開発チームに加えたと発表した。ロックリー・フォトニクスは、次世代通信ネットワークに向けて先進的なシリコンフォトニクスベースのソリューションにフォーカスしているスタートアップ。
最新のデータコムアーキテクチャが必要とする、高速集積光ソリューション設計/開発、システムレベル実装と導入に関する知識を強化するのは、経験豊富なトーマス・シュランツ(Thomas Schrans)、ネイサン・ファリントン(Nathan Farrington)、およびグォミン・ユウ(Guomin Yu)。
シュランツ博士は、製品開発ディレクタとしてロックリー・フォトニクスの製品開発エンジニアリングチームを指揮する。同氏は、商用ファイバオプティク/フォトニックデバイスで20年の経験がある。同氏は、以前は多波長高速光トランシーバを商品化していたカイアム・コーポレーション(Kaiam Corporation)の共同創始者、技術と製品開発担当VPだった。それ以前は、サントゥール・コーポレーション(Santur Corporation)で100Gbps Ethernet向けに10×10Gbps CFPの開発のマネージメントを担当していた。
ファリントン博士は、ソフトウエアとシステムアーキテクチャのディレクタとして開発チームに加わった。以前は、同氏はコンピュータネットワークソフトウエア、サービス会社、パケットカウンター(Packetcounter)の創始者/CEOだった。それ以前は、Facebookのデータセンタネットワークエンジニアを務めていた。