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MACOMとMaxLinear、データセンタ100/400/800Gソリューションで提携

June, 15, 2021, Lowell/Carlsbad--MACOM Technology Solutions Inc. (“MACOM”)と MaxLinear, Inc.は、提携を発表した。目的は、100G/ラムダアプリケーション向けにMaxLinear’s PAM4 DSPs および MACOM’s 100G/レーンTIAsの相互接続性を確実にすること。顧客は、光モジュール設計で並外れた低BERの実証済み設計ソリューションを選択できるようになる。

提携は、比類のない感度と低BERフロアを達成する、MxL93516、MaxLinear’s 第2世代100G Snowmass DSPとMACOM’s ローパワー MATA-05817 100G TIAとの組合せを含む。この構成は、データセンタやフロントホールアプリケーション向け100G-DR1/FR1/LR1 QSFP28に最適である。

MACOMハイパヌォヘマンスアナログ、シニアディレクタ、Marek Tlalkaは、「われわれの顧客は、実績あるハイパフォーマンスソリューションを要求している。この提携は、業界に説得力のある性能の裏付け、また100G、400Gおよび800Gモジュールメーカーにデザインサイクル短縮化の潜在的な道を提供するものである」とコメントしている。

MaxLinearの高速インタコネクトグループVP、Drew Guckenbergerは、「100G/ラムダトランシーバ市場は成長を続けており、パフォーマンスとTime to Marketはわれわれの顧客にとって極めて重要である。われわれの第2世代パワー最適化Snowmass 100G DSPとMACOMのハイパフォーマンスTIAs集積ドライバとの組合せは、顧客のソリューションに最適であり、緊密な統合、実証済みのハイパフォーマンスとローパワー機能を提供するものである」とコメントしている。

両社は、400Gbpsと800Gbpsアプリケーションでも提携を継続し、先頃発表のMaxLinear 5nm Keystone DSPs と MACOMの4チャネル400Gbps TIAs拡張ポートフォリオを利用することになる。
(詳細は、https://www.macom.com/)