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vivaMOS-Southampton、超低ノイズカメラで協力

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February, 25, 2021, Southampton--X線アプリケーション向けのイメージセンサ開発社、vivaMOSは、革新的な深宇宙イメージングプロジェクトでサウサンプトン大学と協働する。

SPRINT (SPace Research and Innovation Network for Technology)事業支援プログラムから助成を得てvivaMOSは、サウサンプトン大学のイメージング専門家と協力し超低雑音カメラを開発する。これは、光学天文学や医療イメージングにおけるアプリケーションに適している。

このプロジェクトは、大面積イメージング向けの最先端スティッチCMOS技術に立脚することになる。vivaMOSは、サウサンプトンのAstronomy Groupと協働する。同グループは、光学およびX線望遠鏡装置の設計と構築、低雑音ディテクタテストおよびキャリブレーションでかなりの専門知識を有している。

プロジェクトの目的は、市場で比類がない、vivaMOSの低雑音、高感度機能の活用。これにより、光学天文学で利用できる大きな視野のカメラの開発が可能になる。ディテクタは、医療分野のシングルフォトン放出コンピュータトモグラフィ(SPECT)イメージングに、さらにアプリケーションの可能性がある。

プロジェクトは、SPRINTプログラムから480万ポンドの助成を受ける。これは、大学の宇宙専門家とファシリティに前例のないアクセスを提供するものである。SPRINTは、宇宙データや技術の商用活用によるビジネスに役立つ。