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400Gbps出荷、2023年までに1500万スイッチポートを上回る

August, 13, 2019, Redwood City--DellOro Groupの調査によると、400Gbps出荷は、2023年までに1500スイッチポートを上回ると予測されている。100Gbpsポート出荷は、2020年にピークを迎えるが、次の5年予測では、まだデータセンタスイッチポートの30%以上を構成する見込である。
 「12.8Tbpsチップベースの400Gbpsスイッチシステムの最初の波は、2018年下半期に市場に広がった」とDellOro Groupシニアディレクタ、Sameh Boujelbeneは言う。「とはいえ、当社は2020年まで400Gbpsの実質的な採用は見込んでいない。大量の低コスト400Gbpsオプティクスが欠如しているからである。400Gbps導入を始めた唯一のクラウドサービスプロバイダは、Googleであったが、同社は早期Time to Marketの2×200Gbpsオプティクスを選択した。一方、他のクラウドサービスプロバイダ、例えばAmazon、Facebook、Microsoftは、100Gbps導入を続けている。恐らく12.8Tbpsベースの高密度100Gbpsスイッチシステムを利用してコスト低減を狙っている」とBoujelbeneは付け加えている。
 Ethernetスイッチ、データセンタ5年予測レポートは、100/200/400/800 Gbpsのタイミング、利用例がスピードを押し上げるSerDesレーンや市場セグメントに依存してどのように変化するかについて、より詳細にレポートしている。