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SEAX、海底ケーブルネットワークでアジアの接続性改善

November, 4, 2016, Singapore--シンガポールのスーパー海底ケーブルネットワークス(SEAX)は、海底ケーブルネットワークの建設を発表した。同ケーブルは、インドネシア、タイ、カンボジア、フィリピン、バングラデッシュ、ベトナム、ミャンマーとシンガポールの顧客の卸売り容量ニーズに応えることが目的となる。
 SEAXによると、建設は2016-2021年に3段階で行われる。第一フェーズは、シンガポール、マレーシア、インドネシアを接続し、国際的な接続に進む。Huaweiマリーンは、9月にこのケーブルシステム、SEAX-1のコントラクタとなることを発表している。この光海底ケーブルは250kmで、24ファイバペアを使用してムルシン(マレーシア)、チャンギ(シンガポール)、バタム(インドネシア)を接続する。Huaweiマリーン(Huawei Marine Networks)によると、このケーブルの敷設完了は2017年の予定。
 第2フェーズでは、太平洋横断ケーブルがガムを経てシンガポールとUSを接続する。第3フェーズでは、接続をバングラデッシュ、ミャンマー、タイ、マレーシア、インドネシアに追加する。