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PhoeniX、AIM Photonicsに参加

September, 8, 2016, Rochester--SUNY Polytechnic Instituteのサポートを受け、PhoeniX SoftwareはAIM Photonicsのメンバーになった。
 PhoeniX Softwareは、集積フォトニック回路(PIC)の構成に使用されるフォトニック設計自動化(PDA)ソフトウエアのトップベンダ。同社は、フォトニクス業界では比較すべきものがない。フォトニック設計者は、高水準の技術アグノスティクな考えで作業を行い、さらに異なる目標製造プロセスにそのPICsレイアウトを統合していく。この機能は、AIM Photonicsにとって必須である。その機能により、フォトニック設計者は、その設計を素早くプロトタイプすることができるからである。AIMのマルチプロジェクトウエファ(MPW)ランにおけるレイアウトやアセンブリで、AIMのフォトニック製造プロセスのどれでも目標にすることができる。
 PhoeniX Softwareは、2000年代早期から複数のヨーロッパのフォトニックファンドリとともに、一般的なフォトニックビルディングブロックとフォトニック合成の利用を開発した。また、他のPDA企業との設計インタフェースでも主導的な役割を果たしており、これによって前後のフォトニックデザインフローが実現され、最近ではMentor Graphics, Cadence Design Systems および Synopsysと協働してEPDA協調設計環境を作り上げている。
 PhoeniX Softwareは、フォトニクスデザイン自動化プラットフォームを販売している。これは、階層的なビルディングブロックに基づいたパラダイムを使い、フォトニック設計者が光回路を、全ての物理的な製造工程を無視する高いレベルの抽象化で捉え確認できるようにしている。本来の曲線をなす形状エンジン、効率的なスクリプト機能と専用のフォトニック導波路およびコンポーネントの実装方法で、そのツールは市場で比較するものがない。これによって、高水準の設計説明を1つ以上の異なる目標製造プロセスにマッピングし、続いて回路の正確なレイアウトを設計者の意向に沿うように統合する、同時に目標とするファンドリプロセスの特殊デザインルールも満たしている。PhoeniX Softwareのツールは、パッケージ内のPICコデザインにも使用される。
(詳細は、www.phoenixbv.com)