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Science/Research

モナッシュ大学、カーボンベースの新しいSpaserを開発

April, 23, 2014, Melbourne--

モナッシュ大学電気・コンピュータシステム工学部(ECSE)の研究チームは、すべてカーボンでできる世界初のスペーサ(surface plasmon amplification by stimulated emission […]

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ETHチューリッヒ、ガン治療に使える熱いナノ粒子を開発

April, 22, 2014, Zurich--

ナノ粒子は医学で大きな可能性がある。診断では、作用物質を運び、あるいは熱を使って腫瘍を全滅させるツールとなる。チューリッヒ工科大学(ETH Zurich)の研究グループは、比較的製造が容易で応用範囲が広い粒子を開発した。 […]

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ナノバルーンとレーザで抗癌剤をターゲット癌細胞に投与

April, 14, 2014, Ontario--

バッファロウ大学生体医用工学助教授、Jonathan Lovell氏は、癌細胞に抗癌剤を直接投与する方法を開発している。ここで使うのは、ナノバルーン(PoP-リポソーム)と赤色レーザ。  ナノバルーンは、有機化合物ポルフ […]

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フラウンホーファーIPMS、遺伝子研究向けにMEMSミラー開発

April, 9, 2014, Dresden--

フラウンホーファーIPMSは、超高速で、マイクロメートル精度で様々な波長の光の方向を変えることができるプログラマブルMEMSチップを開発した。  この技術は、光学顕微鏡にインストールすると、個々の細胞よりも小さな多数の目 […]

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自閉症患者の脳を観察する最先端のレーザ顕微鏡

April, 3, 2014, Edinburgh--

エディンバラ大学の研究チームは、自閉症患者の複雑な脳の回路で何が問題なのかを見ようとしている。  研究チームは次に、自閉症の兆候、反復行動や意思疎通問題を含め、それらの兆候と闘うために使用される見込みのある薬をテストする […]

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VivoSight OCTを用いた基底細胞ガン臨床試験結果を発表

April, 2, 2014, Orpington--

マイケルソンダイアグノスティクス(Michelson Diagnostics)は、VivoSight OCTを使用した基底細胞ガン診断のマルチセンター、予測臨床トライアルを完了したと発表した。 この研究では、臨床的に基底 […]

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MIT、新しい顕微鏡技術で細胞の3D画像を捉える

April, 2, 2014, Cambridge--

MITの研究グループは、2007年、蛍光マーカーや他のラベルなしで生きた細胞の内部を3Dで詳細に見ることができる顕微鏡を開発した。この技術は、細胞密度と言った重要な特徴も明らかにした。 今回、細胞が微小流体チャネルを流れ […]

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高速道路走行中の脳活動可視化に成功

March, 28, 2014, 名古屋--

中日本高速道路と共同研究者、東京大学生産技術研究所の須田義大教授は、脳機能近赤外線分析測定法(fNIRS/エフニルス:functional near-infrared spectroscopy)(注1)装置を車両に搭載し […]

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ペンシルバニア大学設計のデバイス、脳卒中患者の個別ケアに有望

March, 27, 2014, Tübingen--

ペンシルバニア大学が設計した、急性脳卒中患者の脳血流(CBF)を非侵襲的、継続的にモニタするデバイスを使うことで、ベッドの頭(HOB)の位置が脳に至る血流にいかに影響をあたえるかが同大学の研究チームには分かってきた。 急 […]

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暗闇でも機能する、世界初の光で活性化する抗菌面を開発

March, 27, 2014, London--

ロンドン大学(UCL)の研究チームは、院内感染を遮断することができる新しい抗菌材料を開発した。 2つの単純な染料とゴールドナノ粒子との組み合わせは、光で活性化すると、室内の光が少なくても、細菌には致死的となる。この種の物 […]

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抗生物質を光でON/OFFスイッチング

March, 27, 2014, Karlsruhe/Kiev--

KITとキエフ大学の研究チームが、光で生物活性をコントロールできる抗生物質を開発した。 しっかりしたジアリールエテン光スイッチのおかげでペプチド模倣薬の抗菌効果を空間的、時間的に特殊な仕方で適用できる。これにより、副作用 […]

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量子コンピューティングに有望な「超低温」分子

March, 24, 2014, West Lafayette--

パデュー大学(Purdue University)の研究チームは、レーザを使って原子を絶対零度に冷却しそれらを密着させることで新たな「超低温」分子を作製した。この技術は量子コンピューティング、高精度センサ、先端シミュレー […]

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フライブルク大学、タンパク質輸送の新しいメカニズムを発見

March, 14, 2014, Freiburg--

上皮組織は人体の臓器を埋め尽くしている。皮膚、腸、腎臓ではこの細胞層は、ホルモンや栄養物のような分子の交換を調整する境界を形成する。フライブルクの生物物理学者、Dr. Roland Thünauerと助教授Dr. Win […]

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チューリッヒ大学、癌に的を絞った包括的な計測法を開発

March, 13, 2014, Zurich--

チューリッヒ大学の研究チームは、これまで達成できなかった数の癌関連要素を同時可視化できるイメージング法を開発した。 腫瘍の細胞プロファイルを知ろうとすると、細胞内および細胞間の隣接関係、回路構造が極めて複雑であり尽力を要 […]

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サルモネラ菌検出をレーザセンサでスピードアップ

February, 28, 2014, West Lafayette--

パデュー大学(Purdue University)の研究チームは、食品サンプルで増えるサルモネラ菌を従来の検出法よりも3倍速く特定するレーザセンサを開発した。 BARDOTと言う装置は、細菌コロニーをスキャンし、明確に特 […]

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超高輝度、高速X線でタンパク質のシングルレイヤーを画像化

February, 28, 2014, Richland--

パシフィック・ノースウエスト国立研究所(PNNL)およびローレンスリバモア国立研究所(LLNL)の研究チームは、XFELを使うことで既知のタンパク質の約25%の構造を詳細に知ることができるようになるという研究成果を発表し […]

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グラフェン「サンドイッチ」で生物分子イメージング改善

February, 18, 2014, Chicago--

グラフェンシートの間に生物分子を挟むことで、シカゴのイリノイ大学(UIC)研究チームは自然な水様環境で分子の原子レベル画像を得ることができた。 分子、フェリチンは高度保存タンパク質で、動植物の鉄濃度を調整する。フェリチン […]

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表面増強ラマン散乱を用いた新しい髄膜炎テスト

February, 17, 2014, Glasgow--

ストラスクライド純粋/応用化学部のDr Karen Fauldsは、同大学分子ナノ計測センタのPhD学生Kirsten Gracieと協働で1つの試料に存在する細菌を特定するために、表面増強ラマン散乱(SERS)として知 […]

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新しいイメージング技術でタンパク質の振動を観察

January, 28, 2014, Buffalo--

テラヘルツ近接場顕微鏡をベースにして開発した技術を用いてバッファロー大学(UB)とハウプトマン-ウッドワード医療研究所(HWI)の研究チームは、多くの動物に見られる抗菌性タンパク質、リゾチームを初めて詳細に観察した。 研 […]

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生物学的発想による接着剤で心臓をしっかりと封印

January, 16, 2014, Boston--

先天性心臓障害の治療に生物学的発想による、光で活性化する接着剤は、いずれ縫合のような侵襲的治療に取って代わると考えられている。 ブリガム&ウイメンズホスピタル(BWH)生体工学部、Jeffrey Karp, P […]

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レーザ溶接で神経外科の微小縫合改善

January, 6, 2014, Sesto Fiorentino--

脳動脈の微小縫合は、手術の傷口修復、微小血管再結合の至適基準となっている。 レーザベースの縫合技術は、従来法に対していくつかの利点があり、1970年代から研究されてきた従来法にともなう問題の解決策になる可能性がある。最も […]

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