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ロゴステクノロジーズ、ワシントン州立大学に高エルギーレーザを供給

August, 20, 2014, Fairfax--ロチェスタ大学レーザエネルギー学研究所(LLE)と提携しているロゴステクノロジーズ(Logos Technologies)は、DOE/NNSAの高度な高エネルギーレーザの設計、作製、インストールを落札した。資金は、ワシントン州立大学(WSU)が主導する、アルゴンヌ国立研究所(ANL)先端放射光施設(APS)動的圧縮セクタ(DCSが提供する。
 WSUの衝撃物理学研究所を通じて資金を得たロゴステクノロジーズ主導のチームは、DCSにレーザ駆動衝撃圧縮能力を提供し、高圧・短時間幅の衝撃波を生成する。可変高エネルギーX線ビームを最先端の衝撃波ドライバに結合することで極度の動的圧縮を受けた材料を、DCSは前例のないリアルタイム、あるがままの状態で原子スケールで調べることができる。
 ロゴステクノロジーズ主導のチームは、LLEで開発された最先端のビーム円滑技術を含め、実証済みの技術に基づいて周波数3倍ガラスレーザを設計し提供する。そのレーザは一貫して正確に、十分に特徴付けられたナノ秒スケールのパルスで100ジュールのエネルギーを供給する。
 しつかりした光パフォーマンスに加えて、このレーザは、同等規模と機能の他のシステムに比べると、運用も遙かに簡単である。ロゴステクノロジーズの新開発の制御システムソフトウエアにより、オペレータ一人がレーザを調整し、維持し、発振させることができる。このソフトウエアは、世界中の多くの他のシステムにも適用可能であり、多くのミッション、利用を幅広くサポートできる、と同社は説明している。