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新レーザ光源で光音響イメージングの奥行きと分解能向上

April, 9, 2020, Vilnius--Eksplaの新しいレーザ光源で、光音響学のイメージング深さと分解能向上が利用できるようになる。

Eksplaは、光音響イメージングアプリケーション向けに新しい高エネルギーレーザ光源を発表した。より優れた試料イメージング深度と分解能を求める研究者向けに、PhotoSonus+は、10Hz繰り返しレートで、250 mJパルスエネルギーを供給する。

PhotoSonus+光音響イメージングレーザ光源は、高エネルギーQスイッチレーザ、パラメトリック発振器、電源供給、冷却ユニットで構成され、全てが単一のロバストなカートタイプ筐体に統合され、可動性、使いやすさ、低メンテナンスコストを提供する。

非常に柔軟なPhotoSonusプラットフォームであるので、光音響イメージングシステムへの統合は容易であり、使いやすい。ユーザ入出力トリガー付、完全電動、コンピュータ制御となっており、特殊オプションとしてOPO信号とアイドラー間のモータ駆動スイッチング、モータ駆動アッテネータ、内部エネルギーメータ、電気機械出力シャッタなどがある。

高速波長スイッチングオプションにより各レーザパルスは、任意のステップ、任意の順番で、信号またはアイドラー範囲全体で様々な波長を利用できる。この新しい特徴は、高いパルスエネルギー(250 mJまで)と広い波長チューニングレンジ(660 – 2300 nm)を統合しているので、PhotoSonusは、どんな光音響システムでもまたと得がたいイメージング光源となっている。

ユーザの利便性のために、PhotoSonus+レーザの出力は、任意のタイプのファイババンドルとの結合にカスタマイズ可能。

新モデル発表でPhotoSonusレーザファミリは、特殊光音響イメージングアプリケーション専用の3つの製品ラインとなっている。
(詳細は、https://ekspla.com)