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ガウシアンからフラットトップビームに変換するレーザビーム成形

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October, 4, 2019, Barrington--Edmund Optics (EO)は、AdlOpticaレーザビームシェイパーの独占オンライン販売店となっている。同レーザビームシェイパーは、ガウシアンビームプロファイルをほぼ100%の効率でフラットトップ、エアリー(Airy)ディスクビームプロファイルに変換する。
 ビーム成形は、広範な産業用、科学用レーザオプティクスアプリケーションに多くの利点を提供する。ガウシアン入力ビームをフラットトップビームに変換すると、材料加工で輪郭が一層はっきりした切断ができ、SNR改善、さらには、性能を維持しながらあまり高価でないレーザの利用が可能になる。
 Edmund Opticsは、AdlOpticaと提携し、同社のビーム成形製品を在庫して同日出荷する。AdlOptica πShaper Flat Top Beam Shapersは、ガウシアンビームプロファイルを内焦なしで、フラットトップビームに変換し、ハイパワーレーザアプリケーションに最適にする。フラットトップビームプロファイルは、長距離でも安定しており、一般的なYAG、ファイバ、CO2レーザ光源に対して多様な設計波長で利用できる。
 AdlOptica πShaper Flat Top Beam Shapersは入力ガウシアンビームをフラットトップビームに変換するが、レンズアセンブリを通って集光された後にフラットトップビームプロファイルが維持されることはない。集光スポットでフラットトップビームプロファイルを達成するために、AdlOptica Focal-πShaper Q Flat Top Beam Shapersがガウシアンビームをエアリディスクプロファイルに変換する。集光後、エアリディスクプロファイルはフラットトップ集光スポットになる。直径3-23mmの入力ビームに適合して、一般的なYAG波長でマルチ設計が利用できる。
 AdlOpticaビームシェイパーは、在庫しており、Edmund Opticsから提供可能であるが、OEMサポートと大量ビームシェイパー注文は、AdlOpticaから提供する。

(詳細は、https://www.edmundoptics.com)