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PADTとStratasys、提携して新しいロッキードAM研究所を開設

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September, 1, 2017, Tempe--Phoenix Analysis and Design Technologies (PADT)は、Stratasys Ltdと提携し、コロラドのデンバーメトロポリタン州立大学(MSU Denver)にこの種のものでは初のアディティブマニファクチャリング(AM)ラボを開設すると発表した。Stratasysは、積層技術ソリューションの世界的リーダー。
 今秋末に開設が予定されているロッキードマーチン・アディティブマニファクチャリングラボラトリ(Lockheed Martin Additive Manufacturing Laboratory)は、同州では類例がなく、複雑な設計や製造要件に対処する複合工作機械応用に3Dプリンティング利用を促進する。次世代製造を強化する3Dプリンティングによって設計者やエンジニアは、コストを最小化しながら、効率とリードタイムを改善することができる。
 このラボの中心には、Stratasysの積層技術ソリューションがあり、学生やエンジニアは、最も複雑なデザインや形状への対処でも3Dプリント、カスタムツーリングソリューションで製造をスピードアップし、効率を改善することがてぎる。Stratasys Fortus 900mc Production 3D Printerの支援を受ける環境は、Lockheed Martin Space Systemsの資金を得ている。また、同ラボは、コロラド州では数少ない、ロッキー山脈地域で唯一の高等教育機関である。
 当初MSUデンバーに導入されるアディティブマニファクチャリング・カリキュラムは後に、国中の他の学術研究所が利用できるようになる。また、PADTは、MSU Denver、Lockheed Martinおよび他のユーザーとも協力して、ロッキーマウンテン地域にFortus 900mcユーザーグループを構築する予定である。