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IoTを活用したレーザ加工機の新サービス「iQ Care Remote4U」開始

March, 8, 2016, 東京--三菱電機は、IoT(Internet of Things)を活用して、板金加工向けレーザ加工機の様々な情報を収集・蓄積し、遠隔地からリアルタイムで確認・診断する新サービス「iQ Care Remote4U」を4月1日に提供開始する。

サービスの特長
1.ダッシュボード機能により、生産プロセスの改善・ランニングコスト低減に貢献
・市販のパソコン・スマートフォン・タブレットで、専用ソフトなしにレーザ加工機の稼働情報・加工予測時間などをリアルタイムで確認
・加工・稼働実績や電力・ガス消費量などをNECのIoTプラットフォームで収集・蓄積し、複数の情報をまとめて表示するとともに、汎用の表計算ソフトに出力することで、生産プロセスの改善・ランニングコスト低減に貢献

2.リモート診断機能により、保全性を向上
・通信の安全性が高いNECのソフトウェアVPNサービスを活用
・三菱電機のサービスセンターに設置した端末から直接顧客のレーザ加工機の状況を遠隔診断して予防保全情報を提供し、故障時にも三菱のスタッフから迅速な対応が可能
・当社サービスセンターから、ソフトウェアのバージョンアップや加工条件変更などを実施可能
(詳細は、www.mitsubishielectric.co.jp)