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OmniVision、最新、最先端自動車SoC、OX01E20を発表

February, 13, 2023, Santa Clara--OmniVisionは、自動車360°サラウンドビューシステム(SVS)とリアビューカメラ(RVC)向けに新しい1.3MP OX01E20 システムオンチップ(SoC)を発表した。
OX01E20は、自動車シングルチップイメージセンサと信号処理ソリューションのOmniVision製品ポートフォリオに最先端のLEDフリッカー低減およひ140dB高ダイナミックレンジ(HDR)をもたらす。

「車輌毎のコンテンツはADAS市場内で引き続き成長を促進している。高性能、省エネ、小さなパッケージサイズの周囲カメラおよび後方カメラソリューションは、顧客に便利なADASソリューションを提供することを考えているOEMsには魅力的である」とTechInsights装備、自動車両研究、戦略アナリストディレクタ、Mark Fitzgeraldは、話している。

「自動車OEMsは、次世代車輌に最高のLFM, HDR、低照度性能を求めているので当社は、その要件を満たす新しいOX01E20 SoCを設計した。OX01E20は、当社の前世代1.3MP自動車SoCとpin2pin適合であるので、迅速かつ容易にさらなる高パフォーマンススにアップグレードできる。実際、当社はすでに複数の主要自動車OEMsから、OX01E20 SoCデザインウインを獲得している」とOMNIVISION、自動車スタッフ、マーケティングマネージャ、Paul Wuは、コメントしている。

OX01E20は、幅広い微光条件でSVS およびRVCに業界最高のイメージングパフォーマンスを提供する。併せて、最もコンパクトなフォームファクタ、最小の電力消費である。単一の1/4-インチ光学フォーマットパッケージ、OX01E20の特徴は、3-µmイメージセンサ、最先端画像信号処理(ISP)、フル機能歪補正/遠近補正(DC/PC)、オンスクリーンデイスプレイ(OSD)であり、設計者は、優れた微光パフォーマンス、超低消費電力、価格低減、スモールフォームファクタを達成できる。同時に、単一のPCBを利用することで信頼度も改善できる。

OX01E20は、ASIL‑B安全準拠である。現在、サンプル出荷中。量産は、2023年6月の予定。

(詳細は、https://www.ovt.com/)