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Pixelink、20MP超高精細/高QEカメラモデル発売

September, 11, 2019, Ottawa--Pixelinkは、Sony IMX183 CMOS 組み込み20MP超高精細/高量子効率USB3.0カメラモデルを発表した。

Pixelink PL-D7620 1”センサフォーマットカメラは、カラーとモノクロで提供しており、高解像度、改良された感度と低雑音が重要な要求となっているイメージングアプリケーションに最適。Sony IMX183裏面入射イメージセンサ技術は、小ピクセルサイズ2.4µmで高量子効率(QE)を実現しており、計測、研究、監視/UAV、惑星イメージングに最適となっている。

Pixelinkは、IMX183センサ技術、M20-CYLで顕微鏡カメラモデルも開発しており、これは多くのsCMOSカメラの性能に匹敵するが、その価格の何分の1かの価格で入手できる。

NavitarとPixelinkの共同社長/オーナーのJulian Goldsteinは、「20MPモデルの発売は、当社の顧客との会話から発したものであり、顧客は、より高感度で高い解像度のソリューションを求めていた。従来のズームと比べて400-600%大きなFOV(視野)が可能なNavitar のResolv4K大型FOVレンズと組み合わせると、複数のカメラとレンズシステム、それに画像を取得して再構成するための取得後の処理ソフトウエアは不要になる」とコメントしている。

全てのPixelinkのカメラと同様、これらのモデルは、フリーのリアルタイム、双方向、マルチカメラソフトウエアアプリケーション、Pixelink Captureに適合している。