February, 10, 2026, San Francisco--New Imaging Technologies(NIT)は、実績のあるLiSaSWIR 2048 v2プラットフォームをベースにした新しい長方形ピクセルのSWIRカメラ、LiSa SWIR 2048R M-STE2の発売を発表した。
新しいカメラは、SPIE Photonics West 2026で発表された。
LiSaSWIR 2048 v2発売
長方形SWIRカメラの主な特徴
LiSa SWIR 2048R M-STE2は、ハイパースペクトルイメージング、分光法、光コヒーレンス断層撮影(OCT)用途向けに特別に設計されている。8×200µmの長方形ピクセルフォーマットを特徴とし、ラインスキャンおよび分光光学アーキテクチャに最適化されている。この形状により、効率的な光収集と精密なスペクトル情報を必要とするアプリケーションでの性能向上が可能となる。
・長方形ピクセル(8×200µm)
・応用例:ハイパースペクトルイメージング、分光法、OCT
LiSa SWIR 2048 v2カメラを長方形フォーマットに拡張することで、NITはLiSa SWIRカメラファミリーを拡大し、システムインテグレータや機器メーカーに対し、高度なSWIRシステム設計においてより柔軟性を提供しつつ、NITソリューションに期待される性能、信頼性、堅牢性を維持している。