Products/Applications 詳細

LUCID、3D ToFカメラを発表

March, 28, 2025, Richmond--LUCID Vision Labs, Inc.は、2025年5月12~15日までデトロイトで開催される北米有数のロボティクスおよびオートメーションイベント「Automate 2025」で、最新の成果を展示する。

物流と自動化のための先進的な3D ToFカメラ
Helios2 3D Time-of-Flight(ToF)カメラファミリーは、要求の厳しい産業環境でも、ロボティクス、3D検査、物流のための精密な深度イメージングを実現する。IP67定格の耐久性とサブミリメートルの精度を備えたこれらのカメラは、マテリアルハンドリング、ピックアンドプレース、仕分け、パレタイズに最適である。今回は、31°×24°の視野角を持つ新しいHelios2 Narrowカメラと、ハイダイナミックレンジ、ハイスピードモードを提供するHelios2+カメラを展示する。

Triton10 10GigE RDMA 搭載カメラ
RDMA 搭載の高速 10GigE カメラ Triton10 カメラは、GigE Vision 3.0 RDMA に対応しており、費用対効果の高い 10GigE 性能を備えている。また、10GbE、5GbE、2.5GbE、1GbEでの標準的なGigE Vision UDPストリーミングもサポートしており、幅広い互換性を確保している。防塵・防水のIP67等級、PoE、17ピンM12 GPIOを備えたTriton10は、要求の厳しい産業環境に最適である。RDMA のサポートにより、低遅延で高速なイメージをシステム メモリに直接転送できる。

高速モーション解析用Triton2 EVSイベントベースカメラ
イベントベースカメラ Triton2 EVSは、SonyのIMX636/IMX637センサを搭載し、LUCIDのArena SDKとPROPHESEEのMetavision SDKに対応した2.5GigEイベントベースカメラ。
モーション解析、オブジェクトトラッキング、振動モニタリング、自動運転に優れたパフォーマンスを提供する。その革新的な設計により、消費電力が削減され、様々なマシンビジョンアプリケーションにより大きな柔軟性を提供する。