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Millennium Space Systems、宇宙開発局の電気光学赤外線ペイロード建造にL3HARRISを採用

May, 17, 2024, Melbourne--L3Harris Technologiesは、ボーイング傘下のMillennium Space Systemsから、宇宙開発庁の軌道上射撃支援戦闘機(FOO Fighter)プログラム向けに8基の赤外線ペイロードを製造する契約を締結した。

FOO Fighter衛星システムは、ミサイル防衛に役立つ新技術をテストし、火器管制品質のセンサをスケーラブルなプロトタイプコンステレーションに組み込む。衛星は、既存の追跡コンステレーションでは対処できない特定の脅威を追跡する新しいスタンドアロンプログラムを表す。

「世界的な脅威が高まり続けているので、これらの実験的なFOO Fighterは、国防総省(DOD)のポートフォリオ内の潜在的なミサイル防衛能力のギャップを埋めるために新技術をテストする。L3ハリス電気光学赤外線センサを搭載した米国は、極超音速ミサイルシステムを含む高度なミサイルの脅威の世界的な探知、警告、正確な追跡を支援するために、衛星を使用して火器管制を強化する」と、L3Harrisの宇宙/空挺システム担当社長、Ed Zoissはコメントしている。

L3Harrisは、マサチューセッツ州ウィルミントンで赤外線ペイロードを製造する。
(詳細は、https://www.l3harris.com)