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シグナルコンディショナ組込28G、16-chクロスポイントスイッチ

September, 28, 2015, Lowell--MACOM(M/A-COM Technology Solutions Inc)は、100G Ethernet、EDR InfiniBandおよびOTNアプリケーション向けに高集積、低消費電力、完全ノンブロッキング16-ch 28Gbpsクロスポイントスイッチ、新しいMAXP-37161を発表した。
 MAXP-37161は、スイッチング機能に加えて、バックプレーンや銅線ケーブルの信号ロスを補償するように設計されている。このスイッチには、CDR、ADCTLE(Adaptive Continuous Time Linear Equalization)、およびDFE(Decision Feedback Equalization)が集積されており、12.9GHzで32dBまでの損失を補償する。リタイミングを利用して残留ジッタを除去し、綺麗な信号をダウンストリーム機器に送信できるようになる。
 MACOMの新しいMAXP-37161は、15×15㎜ BGAパッケージで提供され、高密度ラインカードに柔軟に設置できる。
 MAXP-37161は、金融取引業界向けに超低遅延デバイスを提供しているMetamakoのような企業で急速に採用が進んでいる。MACOMのクロスポイントスイッチにより、Metamakoの機器は、ネットワークの新標準である25Gbps通信を取り扱うことができるようになる。