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NASAのTESS、初の地球規模惑星を発見

April, 22, 2019, Roborough--NASAのTransiting Exoplanet Survey Satellite (TESS)は、初めて地球規模の世界を発見した。
 その惑星、HD 21749c、は、地球の直径の約89%。それは、HD 21749, a K-タイプの星の軌道を回っている。HD 21749は、53光年離れた南天レチクル座にあり、太陽の質量の約70%の星。また、TESSがその系に確認した2番目の惑星である。その新しい世界は、岩が多いようであり、その星に近接して周回しており、1周期はわずか8日以下で完了する。その惑星は非常に熱そうであり、表面温度は恐らく427℃と見られる。
 これは、TESSによって発見され、確認された10番目の惑星。現在、数百の追加候補が調査中である。
 TESS観察の最初の4セクタからのデータを分析して、星の明るさに11の周期的落ち込みが検出された。これから、その星の光は、地球規模の惑星によって部分的にブロックされていると判断された。
 HD 21749cが周回する星は、明るく、相対的に近い。したがって、より詳細な追跡研究に適している。追跡研究により、TESSが見つけた地球サイズの惑星の最初の質量計測の可能性を含め、その惑星の特性について重要な情報が得られると考えられている。
(詳細は、https://www.nasa.gov)