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Intevac、デジタル暗視装置契約で4000万ドル獲得

August, 7, 2019, Santa Clara--Intevac, Inc.は、米国政府を支援するデジタル暗視カメラの多年製造で4000万ドルの契約裁定獲得を発表した。Intevac Photonicsのジェネラルマネージャ、上級副社長、Timothy Justynは、「この落札は、当社にとって、これまでで最大の単独契約であり、Photonicsの受注残高を8300万ドルを超える歴史的水準に押し上げる。今回の落札は、米国陸軍のIVAS地上兵プログラム、昨年12月に発表した対外有償軍事援助Apache Helicopter’s Pilot Night Vision Sensor (PNVS)に続くものである。また、米国の兵士に最新のデジタル暗視技術を提供するIntevacの取り組みを示すものである」とコメントしている。

Intevacのデジタル暗視センサは、特許となっているElectron Bombarded Active Pixel Sensor (EBAPS)技術をベースにしており、米国国防省のリストの最も進んだ航空戦闘プラットフォームに最先端の機能を提供するものである。

(詳細は、https://www.intevac.com/)