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グリマグラス、業界一のグリーン度をアピール
April 15, 2009, Hayward--グリマグラス(Glimmerglass)は、同社のオールオプティカルスイッチが、10Gb/sトラフィックを通した際の伝送、スイッチング装置のエネルギー効率を測るベライゾンの「通信装置エネルギー効率評価(TelecommunicationsEquipment Energy Efficiency Ratings)」(TEEER)法を用いて、10もしくはそれ以上のスコアを得たと発表した。
このスコアは、これまでの通信装置の業界平均と比べると、少なくとも1000倍エネルギー効率が優れていることになる。
TEEER評価指標は、エネルギー効率を20%改善するという目標を設定してネットワーク内の既存製品に対する新製品のエネルギー消費を計測、比較するためにベライゾンが確立した。
グリマグラス製品の優れたエネルギー効率を実証するために、またEarth Dayを祝うために、グリマグラスは新しいCarbon Offsetプログラムも発表した。同プログラムにしたがってグリマグラスは、今年の4月22日から12月31日までに購入した同社のインテリジェント光スイッチすべてについて10年の電気使用見積もり量を完全相殺するために、カーボンオフセット基金を設ける。こうした活動で、グリマグラスは電気的にカーボンニュートラルな製品を供給できる唯一のテレコムスイッチベンダとなる。
同社CEO、Robert Lundy氏は、「帯域が、10Gb/sから、40Gb/s、100Gb/sへと上がるにしたがい、顧客は真のフォトニックスイッチングの最高に優れたエネルギー効率をますます高く評価するようになる」とコメントしている。