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IDT RapidIO 20Gbps、新RTA標準データセンタ製品で画期的性能提供

February 12, 2014, San Jose--IDT(Integrated Device Technology, Inc.)は、同社の20 Gbps RapidIOインターコネクト製品がProdrive Technologies社のマザーボードに搭載されると発表した。このマザーボードは、2013年第4四半期に公開されたRapidIO Trade Association(RTA)のデータセンタ標準仕様をベースとしている。
IDTのRapidIOスイッチ製品は、100nsのレイテンシ、高いエネルギー効率、マルチプロセッサの拡張性を提供し、データセンタおよびスーパーコンピューティングのアナリティクス用途で画期的な性能をもたらす。
IDTのRapidIOスイッチおよびブリッジ製品はポート当たり20Gbpsの性能を提供し、Prodrive社が開発するデータセンタコンピュート&ネットワーキング(DCCN)マザーボード向けの、オンボードおよびボード間のインターコネクトとして機能する。このRTA準拠のマザーボードはサイズ19インチで、演算ドータカードを最大4枚備え、x86からARM、DSP、FPGA、 PowerPCに至るまで、さまざまな処理ノードに対応している。OEM各社、データセンタ事業者、スーパーコンピューティングセンタ、金融取引機関はDCCNマザーボードを使用することで、高性能解析用途に最適な高スループット・低レイテンシの演算システムを開発できる。DCCNプラットフォームは2014年前半にオープン・コンピュート・プロジェクト(Open Compute Project、OCP)などの業界団体にRTAから提出される。

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