All about Photonics

Home > News > News Details

News Details ニュース詳細

米国で全世帯の47%にDVR普及

December 13, 2013, Durham--Leichtman Research(LRG)の調査によると、米国の47%世帯が少なくとも1台のデジタルビデオレコーダ(DVR)を所有している。2010年の40%、2007年の23%から増加した。
またDVR所有世帯の50%が、1台以上のTVでDVRサービスを受けている。5年前は30%だった。全体として、世帯の約23%が、1台以上のTVにDVRを設置している、昨年は20%、5年前は8%だった。
この調査は、米国の1250世帯に対する電話調査をベースにしている。

主な調査結果
・マルチチャネルビデオサービスを受けている世帯の55%がDVRを所有している。
・年収5万ドルを超える世帯の58%が1台のDVRを所有している。年収5万ドル未満の世帯では30%。
・ケーブル加入者全体の61%がVODを利用。2008年では43%、2004年では10%だった。
・デジタルケーブル加入者の62%、テレコビデオ加入者の57%が前月にオンデマンドサービスを利用した。
・Netflix加入者は月平均、19.7TVショーを見ている。2012年では12.7、2011年では9.9だった。
・これら3サービス全てを利用している世帯の平均年収は96900ドル。

「過去10年で、伝統にとらわれない形式でビデオを見る仕方が飛躍的に拡大した。2004年では、全世帯の3%がDVRを所有しており、ケーブル加入者の10%がVODを利用したことがあった。Netflixはまだ存在しなかった。現在、世帯の70%がこれらのサービスの少なくとも1つを利用している。全世帯の1/3以上が、これらオンデマンドサービスの1つ以上を利用している」とLRG社長/主席アナリスト、Bruce Leichtman氏はコメントしている。

製品一覧へ

関連記事

powered by weblio





辞書サイトweblioでLaser Focus World JAPANの記事の用語が検索できます。

TOPへ戻る

Copyright© 2011-2013 e.x.press Co., Ltd. All rights reserved.