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TerraLumaプロジェクトでハイパースペクトラル遠隔センシング採用

January 15, 2013, Fitchburg--オーストラリア、タスマニア大学のテラルーマプロジェクト(TerraLuma Project)は、ヘッドウォール・フォトニクス(Headwall Photonics)と提携してハイパースペクトラル技術を無人機システム(UAS)に搭載する。
ハイパースペクトラルセンシングで収集された映像データは他の方法によるものより遙かに優れているので、TerraLumaはヘッドウォールのMicro-HyperspecセンサをDroidworxの最新鋭マルチロータSkyJibの機体に搭載する。
ヘッドウォールのMicro-Hyperspecは、ハイパフォーマンスのコンパクトセンサで、ますます小型化し厳しくなる搭載制約を満足するものであり、またかつてないほど詳細な環境マッピングに必要な空間およびスペクトラル分解能を提供するものである。サイズ、重量、出力がすべての航空プラットフォームにとって考慮すべき重要な事柄となり、この点がTerraLumaチームに対するMicro-Hyperspecの訴求力となった。同チームのリーダー、Dr. Arko Lucieerは「環境リモートセンシングおよび空中写真測量は、われわれにとって画期的な業績になる」とコメントしている。同氏によると、ハイパースペクトラルセンシング導入により、鮮明ですぐに利用できるデータを、収集し、管理し、かつてないほど迅速に研究分野に供給できる。
SkyJibは、専用設計の航空プラットフォームで、TerraLumaチームはこれをMicro-Hyperspecなどの科学計測器に適用している。遠隔地の農業、植生のマッピングやモニタリングを正確に行うことが、ハイパースペクトラルセンシングの利用により可能になる。

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