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Pacnet太平洋横断海底ケーブルをBIGLOBEが採用

November 27, 2012,東京--パックネット(Pacnet)は、NECグループで日本を代表するインターネットサービスプロバイダBIGLOBEに、日米間を結ぶ太平洋横断海底ケーブルEAC Pacificを提供した。
BIGLOBEは、パックネットの日米間を結ぶ太平洋横断海底ケーブルEAC Pacific(全長9,620km)を活用した国際Ethernet専用線で、BIGLOBEが同社の国内データセンターと米国のAny 2 Internet Exchangeを直接相互接続する。これにより、BIGLOBE会員が、米国で提供されているソーシャルネットワークサービスやクラウドサービスがより高品質で利用できるようになると共に、海外接続コストの削減を実現した。
EAC Pacificは、大手通信事業者やグローバル企業6社によって建設された太平洋横断海底ケーブルシステムUnity(総建設費約3億米ドル、約240億円) の一部を構成する。Pacnetは、Unityの最大の投資者として、同システムを構成する5対の光ファイバケーブルのうち2対を保有し、EAC Pacificとして運用している。EAC Pacificは日米間に最大1.92Tbpsの容量を提供している。
パックネットの国際Ethernet専用線サービスは、ポイント・ツー・ポイント、またはポイント・ツー・マルチポイントで拠点間をつなぐEthernetインターフェースによる専用線サービス。Ethernet専用線でLAN同士を直接接続し、高いネットワーク透過性を提供している。

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