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ビテッセとアバゴ、100G/120G接続ソリューション

November 15, 2012, Salt Lake City--ビテッセ(Vitesse Semiconductor Corporation)とアバゴ(Avago Technologies)は、CXPホスト共同レファランスデザインを発表した。同デザインは、高速ルータ、エンタプライズデータセンタ、ハイパフォーマンスクラウドコンピューティングアプリケーション向け100G/120G接続提供を目的としている。
この共同レファランスデザインは、ビテッセのVSC7227 12chsシグナルコンディショナとアバゴのAFBR-83PDZ 100G CXPをベースにしたもので、ユーザは両社の相互接続性を利用して100G/120G接続ソリューションの市場投入を促進することができる。
クラウドコンピューティング、モバイルネットワーキングやビデオ、リモートストレージ、その他帯域集約的なサービスの継続的な成長が高密度100G/120G接続需要の原動力となっている。最近の調査によると、ネットワーク帯域需要はデータセンタが直面している最も重要な問題の1つであり、その背景には仮想化、クラウドコンピューティング、ビッグデータ、コンバージェンスがある。こうしたニーズに応えるために、キャリアや装置ベンダは既存システムをアップグレードして10Gポートの高密度化を進めている。Infonetics Researchによると、10Gポートは、2012年だけで68%増と見込まれる。今回発表のレファランスデザインは、これら高密度化10Gポートもサポートしており、それとともに真の100Gリンクへのマイグレーションもサポートしている。
アバゴのAFBR-83PDZ CXPモジュールは、10GbE、InfiniBand IB-QDR/DDR/SDRアプリケーションをサポートする。電気仕様IEEE.802.3ba 100G(100GBASE–SR10、CPPI)および光仕様100G SR標準、OM4で100mあるいは150mを上回るパフォーマンスを実現しているこのモジュールは、帯域120Gを超える最高密度データ通信、インタコネクトアプリケーションをサポート。
ビテッセVSC7227、業界最小パワー12chソリューションは、各チャネルでデータレート1G~14.1G、アダプティブイコライゼーションをサポート。
(詳細は、www.vitesse.com)

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