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アプライドマイクロ、100G向け最高速CMOSトランスミッタIC

July 27, 2012, Sunnyvale--アプライドマイクロ(Applied Micro Circuits Corporation)は、DWDMラインサイドアプリケーション用に世界最高速CMOSトランスミッタICを発表した。
同製品は、消費電力と経済性に優れた100Gbps光メトロ、リージョナル、長距離(LH)ネットワーク導入をサポートする。アプライドマイクロのS28032 DQPSK MUXチップは、ラインレート31.8Gbps/chとなっており、広帯域とネットワーク密度の向上にともない、100G DWDM OTNの普及に道を拓く、とアプライドマイクロは見ている。
CMOS ICは、100G導入拡大に向けたスケーラブルな量産、ローパワーソリューションとなる。S28032は、柔軟なインタフェースを提供しており、硬/軟判定FECを10もしくは20レーンSFI-Sバスで走らせるFPGAとASICのいずれでもPM-QPSKや他のDWDM光システム用の光ドライバに接続する。S28032は、ラインレート27Gbpsから31.8Gbpsまでをサポートしており、FECのオーバーヘッドは7%、15%、20%のいずれか。
APMの接続ソリューションVP、George Jones氏は、「すでに発表したギアボックス製品は100GBASE-LR4アプリケーションにおけるパフォーマンスレベルを高め、メトロネットワーク向けODBプリコーディングをサポートしている。今回の新しいS28032は、DWDMネットワーク向け100G CMOS PHY製品における当社の主導的立場を拡大するものだ」とコメントしている。
評価ボードとS28032は、一定の顧客向けにサンプル提供中。量産は、今年下半期の予定。

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