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2012年Q1 10GbEコントローラ/アダプタは2桁成長

May 17, 2012, Redwood City--DellOro Groupの調査によると、10GbEコントローラとアダプタの出荷は、2012年第1四半期(Q1)に2桁成長を記録した。次の数四半期は、サーバメーカーがインテルのRomleyベースの新製品をリリースするので、10Gbps出荷は加速するとDellOro Groupは予測している。
コントローラとアダプタの出荷状況についてDellOro Groupのアナリスト、Sameh Boujelbene氏は、「今回、コントローラの出荷は急増、一方アダプタはわずかな成長だった。これは、両者がそれぞれサプライチェーンの異なるポイントで出荷されるからだ」と説明している。「コントローラは、サーバが製造される時に売れる。アダプタは、サーバが顧客に出荷される時に売れる。市場成長の大部分はエミュレックスとインテルによるもので、他のメーカーの業績は前期とほとんど変わらない。エミュレックスの成長はHPが原動力であり、インテルの成長を牽引しているのは多様なメーカー。これらのメーカーは、インテルのサーバプラットフォームを標準としている。オラクル(Oracle)、スーパーマイクロ(Super Micro)それに契約製造業者クオンタ(Quanta)などだ」。
レポートによると、今期は大きな出来事がいくつもあった。メラノクス(Mellanox)が40Gbpsサーバ接続とTORスイッチバンドルを出荷、一方ブロードコム、シスコ、インテル、Qlogicは「ドータアダプタ」、「モジュラーLOM」の出荷を始めた。また、レポートではFCoEポートの普及についても触れている。エミュレックスは、このセグメントで売上がトップに躍り出た。

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