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オクラロ、アセンブリと検査工程を中国深センからマレーシアに漸次移転

March 23, 2012, San Jose--オクラロ(Oclaro, Inc)とマレーシアのベンチャー社(Venture Corporation Limited)は、中国深センのオクラロの最終アセンブリと検査工程をベンチャーのマレーシア工場に3年で移転することで正式契約を結んだ。
3年の移行期間中、顧客に最高品質と納期を提供するためにオクラロは深セン工場のコントロールを維持し、継続して従業員を雇用する。また、ベンチャー社の人員数名が深センに移動し、オクラロのサポート、移転の監督、ベンチャー社のマレーシア工場に移転する製品が深セン工場から段階的に撤退する前に顧客からの完全認定を確実にする。
移転期間が終わると、このアウトソーシングにより、移転と従業員雇用維持費用の3500万ドル超が解消される。
ベンチャー社は、成功を収めている世界的企業にとって戦略的パートナーであり、ODM、EAM、物流サービスを統合して提供している。同社は、1992年以来、光製品の製造を行っており、データ、通信、その関連アプリケーション業界の世界トップクラスの企業が選好するパートナーとなっている。ベンチャー社は、低レベルから最終システムアセンブリまでの幅広い専門技術をカバーしている。これには、固定波長および可変波長デバイス、トランシーバ、トランスポンダが含まれる。技術力、運用シナジー、リアルタイムインフラインタフェース、Time to Marketの促進などにより、ベンチャー社は大手エレクトロニクス企業の間ではバリューチェーンの効果的管理で高い評価を得ている。
移転期間終了後、オクラロは長期的な顧客サポート、新製品のリリース、顧客に密着したR&Dと人材プールを深センに維持する意向。また、同社は深センの建物をサードパーティに売却し、工場をリースバックする計画を立てている。
(詳細は、www.oclaro.com)

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