All about Photonics

Home > News > News Details

News Details ニュース詳細

Luxtera、世界初のシングルチップ100G集積OEトランシーバ

November 10, 2011, Carlsbad--シリコンフォトニクストランシーバによりバックプレーンや他の高密度アプリケーションでオプティクスが大量に採用され、4×28GbpsチップがSuper Computing2011のネットワーキング、コンピューティングOEMをリードすることが示され、2011年に顧客にサンプル出荷されるようになる。
Luxteraは、業界初のシングルチップ100Gbps光トランシーバを発表した。狙いは次世代クラウドコンピューティングデータセンタやHPC光接続をサポートすることにある。シリコンフォトニクスを生かしたLuxteraのシングルチップOEトランシーバには、各4個の28Gbps送受チャネルが集積されており、1個のレーザから112Gbpsまでのエンコードされていないデータレートが出力される。このデバイスのターゲットは100GbE、OTN、InfiniBandアプリケーション、今後出てくるOIF SR(Short Reach)とホストシステムへのVSR(Very Short Reach)電気インタコネクト。
今年LuxteraのAOC事業はモレックス(Molex)に売却しており、両社は提携して共同開発を行っている。Luxteraは配線ソリューション企業から、ファブレス半導体プロバイダとなり、量産組込オプティクスアプリケーション向けの光エンジンをベースにしたCMOSフォトニクスを提供する。今回の発表によりLuxteraは、組込トランシーバ製品ファミリを100Gbpsデータレートシステムへ拡張。光トランシーバは、顧客のスイッチ、サーバボードに直接装着でき、バックプレーンやラックマウント接続に適用できる。集積することで、コスト、パワー、OEMにとっての設計の複雑さが軽減される。Luxteraとモレックスは、戦略的提携を続けていき、組込アプリケーション向けにターンキーソリューションを提供し、世界初の完全集積4×28Gbps光エンジンを販売する。提供する幅広い製品群には、100GbEやEDR InfiniBandアプリケーションに適用できる100Gbps AOC、組込光トランシーバも含まれる。

製品一覧へ

関連記事

powered by weblio





辞書サイトweblioでLaser Focus World JAPANの記事の用語が検索できます。

TOPへ戻る

Copyright© 2011-2013 e.x.press Co., Ltd. All rights reserved.